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濃密な2日間でした。

昨日は朝から唐津に行って七つの島活性化についての打合せ、
昼からは呉服町商店街でインバウンド誘客に向けた外国人との
ショップツアーと打合せ、夕方には佐世保へ移動して夜中まで
みっちり俵ヶ浦半島活性化の全体会議&作戦会議。

今日は朝一から東彼杵町へと移動して町長へのヒアリングと意見交換。
町長のまちづくりへの熱い想いをビシビシ伺い、町の未来について
少しディスカッションさせていただきました。
いつものごとく、千綿駅内の千綿食堂で絶品カレーを食べて、
デザイナーの前崎さんと軽くミーティング。

会議と移動を繰り返した2days。
さすがにクタクタですね。
デスクワークが溜まりつつありますが、昨日佐世保への道中に
立ち寄れた唐津焼ギャラリー「草伝社」で購入した唐津焼の焼き〆で一杯、
今週をしめます。

久しぶりに草伝社のオーナー原さんとゆっくりお話しできましたが、
一本軸の通った原さんの生き方、唐津焼への愛を感じることができて、
改めて自分の行き方や仕事ぶりを考えさせられました。
異分野で軸を持って生きている人には、たくさん学ぶことがあります。

昨年度より文化アドバイザーを拝命している福岡県直方市。

直方市は筑豊の炭鉱産業を支えた中核都市であり、
その時に花開いた文化が今もなお残っている文化都市です。

近年では、筑豊の炭鉱の暮らしを研究・執筆した記録作家・
上野英信さん(筑豊文庫)の膨大なアーカイブの寄贈を受け、
新たな文化まちづくりにも取り組んでいます。

今年の10月には、炭鉱王の1人である堀三太郎さんの邸宅である
直方歳時館を活用して、その筑豊文庫や筑豊の食文化にまつわる
様々なイベントを計画中です。

先日は筑豊文庫をテーマにしたトークイベントの打合せに。
ゲストはまだ内緒ですが、打合せしているだけでもうワクワクしています。

長崎県大村市の新幹線まちづくりアクションプランづくりで
ご縁をいただいた大村商工会議所青年部さん。

今年は設立40周年ということで、その記念事業の
講演とワークショップのファシリテーションのご依頼をいただきました。
青年部さん大変熱心でどういった進め方をしたら市民の議論が盛り上がるか、
日々検討しながら準備を進められています。

こうした熱量が地域を変えていきます。
楽しみです。

今年からおつきあいさせていただいている、
地域エネルギーの最先端企業である
みやまパワーHD株式会社さん(福岡県みやま市)。

この度ご縁をいただきまして、
健康をテーマとしたまちづくりプロジェクトの
お手伝いをさせていただくことになりました!

全く未知の分野ですが、だからこそワクワクもしています。

昨夜は東彼杵町の千綿エリア観光まちづくりワークショップ。
今年の冬に予定している、千綿の魅力を知って楽しんでもらうための
取組みについてのアイデアだし。

お盆前ということで少し参加者は少なかったですけど、
千綿ならではのこと、各自の商売の範囲でできること、
あの人を巻き込んだらできそうなこと、
実現できそうなアイデアがたくさん出てきました!

まだまだ時間はかかりますけど、1つずつ、1歩ずつ、
地域で考え、行動する機運が高まって行けばと思います。

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