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俵ヶ浦半島活性化のリーディングプロジェクトである
ふれあい工房のリニューアル、ご当地食材を活かした
新たな商品開発はご当地部を中心に着々と準備が進んでいます。

先日は、新たな施設のコンセプト・ネーミング・ロゴ、
商品のパッケージ展開に向けたデザイン講座と題して、
筑紫野市を拠点に全国で活躍中のデザイナー・クリエイティブディレクター
であるDesign Studio SYU(ホームページはこちら)の
前崎さんをお招きして、デザインの重要性についてみんなで学びました。

デザインは表層的なものではなく、背景や与件の整理、
コンセプトワークといった目に見えない部分からの積み上げによって
生成されるものという前崎さんの言葉に地元のみなさんもうんうんと
頷いていて、デザインによって「場」や「物語」が生まれていくことを
共有できました。

では、俵ヶ浦半島に必要な「場」ってどんなものだろう。
世代・地域を越えて、みんなの言葉で半島の未来を語り、
ふれあい工房の位置づけを確認し合いました。

とても有意義な時間でした。
知り合いに自慢したくなるような「自分のお店」になると良いなぁ。
今後がますます楽しみです。

3泊4日の廃校活用&ローカルビジネスの視察ツアー。

百聞は一見にしかず。
実際に現地に行って、担当者の生の声を聞いて、たくさんの発見と気づきがありました。
偶然にも、西粟倉村で上勝町の「葉っぱビジネス」のお話が聞けたのはラッキーでした。

雑誌やメディアで受け取る情報は一部分にしかすぎず、その根底に流れている考え方や
現場の空気感、本当は抱えている課題はやっぱり行ってみないとわかりません。

頭から煙が出るくらいにたくさん充電したことを、
単なる知識として吸収するのではなく、俵ヶ浦半島の未来を切り拓くための肉付けに
していきたいと思います。

気がつけば、もう師走。
残り1ヶ月、ラストスパートします!

ハレとケ珈琲(徳島県三好市)

ハレとケ珈琲のオリジナル焙煎(徳島県三好市)

ハレとケデザイン舎・簡易宿泊(徳島県三好市)

フードハブプロジェクトの拠点・かま屋(徳島県神山町)

かま屋のビュッフェランチ(徳島県神山町)

かま屋の壁には、今日の食材が木札に描かれている(徳島県神山町)

かまパン&ストア(徳島県神山町)

かまパン&ストアの内観(徳島県神山町)

サテライトオフィス(徳島県神山町)

川のほとりに立つ宿泊施設(徳島県神山町)

旧粟石小学校の入居テナントの看板(岡山県西粟倉村)

旧粟石小学校に入居するフレル食堂(岡山県西粟倉村)

一昨日は、東彼杵町の千綿エリア活性化プロジェクトの意見交換会。

今や東彼杵町のランドマークとなっているソリッソリッソを会場に、
店舗オーナーや移住者、デザイナーや農家など、若手世代がたくさん
集まって、夜な夜な千綿のこと、東彼杵町のことを語って貰いました。

若手の皆さん、積極的に地域に関わろうとしていて、
真剣に千綿・東彼杵のことを考えてる。

若手だけでなく地域と手を携えてやっていきたい。
地域の課題を若手の力で解決できないか。
小さな生業・暮らしを大切にしていける街にしていきたい。

この街にはきっと未来が待っている。

25、26日の2日間、旧大島邸で唐津文化遺産の日を開催して、
無事に終了いたしました。

久しぶりにイベントの企画から運営までがっつり関わりましたが、
さすがにへとへとです・・・

さて、今日から3日連続の夜ミーティング、そして木曜日からは
廃校活用の全国視察へ。

体を労わりながら、まだまだ頑張ります!

約1ヶ月ぶりの投稿です。

11月は次年度の予算要求資料の作成やワークショップ、委員会、現地研修など、
ほぼ毎日どこかの地方を巡っていました・・・

そして今週からは地方出張に加えて、唐津の文化イベントの開催、
佐世保市俵ヶ浦半島の廃校活用のヒントを得るための先進事例視察を行い、
ほぼ出ずっぱりの毎日が続きます。

忙しいことはありがたいことですが、心を失わないように努めます。
ただ、常に何かしらのアウトプットを要求される日々ですので、
廃校視察で知見を得られることはとても楽しみで貴重な機会です。

写真は、先日講師として参加した佐賀県地域づくり人材育成塾「Region SAGA」
の現地研修の様子。小城市で地域づくりに奔走する女性の声を聞き、
みんな悩みながらも前に進んでいるなぁと嬉しくなりました!

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