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12月に入って休みなしのノンストップな毎日が続きます。

各地域でワークショップや委員会を連日開催。
盛り上がりが地域それぞれに出てきて、
来年の目標ややることが見えてきました。

ご縁をいただいて佐賀市で2回講演。
まちづくりを志す人、各地で奮闘する人、建築士さん、
今後につながるたくさんの出会いがありました。

活性化につなげるためのイベント。
唐津市の呉服町商店街の「五福のクリスマス」、
食と器の新たな可能性を提案する「唐津・食と器ラボ」。
地域や陶芸家の人たちとたくさん話して、来年展開する
ワクワクプロジェクトもちらほら。

師走は来年に向けた準備の毎日。
そう考えると、毎日が充実していて幸せだなーと思えます。

弊社の仕事納めまであと1週間。
事故なく健康に新年が迎えられますように。

唐津・食と器ラボ/角打ちBAR_vol.2_161218

唐津・食と器ラボ/角打ちBAR_vol.2_161218

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先週日曜日は「唐津伝統文化サロン」。

和菓子屋HIGASHIYAや福岡の日本茶BAR万が大好きで、
ずっと憧れていたSIMPLICITYの緒方 慎一郎さんの
話を聞くことができた。

「どうやったら日本の文化を現代に更新できるのか?」
「日本の本質的な魅力を世界に発信できるのか?」

その問いかけにずっと向き合って、デザイナー・プロデューサーとして
だけでなく、自ら経営者として店舗を経営している。

華美な装飾は一切なく、日本人としてのルーツや感性を掘り下げて
シンプルに未来へと問いかける。

たくさんのヒントをもらった。

豊かな食卓とは何かを考える良い機会となりました。

全て美味しかったけど、
ゆむたファームの無農薬の卵とリバーワイルドのハムの
最強コンビによるハムエッグは絶品でした。

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年末に近づくにつれて様々な委員会や会議が慌ただしく動き、
当然弊社も出張や資料作りに追われる日々が続く。

今週は少し時間が作れたので、東彼杵町へ再訪。
目的の1つが、前回行けなかったSorriso risoへ行くこと。
残念ながらランチはしていなかったけど、役場の方の計らいで
Sorriso risoの生みの親である東彼杵の若手キーパーソン・
森商店の森一峻さんと1時間ほどお話できることに。

Sorrisoという場所を作る意味、ここで培った拠点性と人材を
町へと広げていく緩やかなシナリオ。
そのアイデアや企画力の素晴らしさは、一貫して
東彼杵(もっと言えば千綿地区)への愛が溢れていること。

いろんな町の仕事をしていると、森さんのような若い人材を探すことが
一番難しいのだけど、東彼杵にはもうその人材がいる。
そして、彼を慕ってユニークな若者がやってきて、人口約8千人の町に
若者のコミュニティが自然とできている。

周辺の集落を少し案内してもらったが、石垣やレトロな建物、歴史物語が
たくさん詰まっている。
もっと地域と密になってまちづくりの輪が広がれば、
きっと東彼杵は素敵な町になるだろう。

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