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2018.11.06 / local

唐津くんち2018

11月2−4日に開催される秋の例大祭・唐津くんち。
10年間毎年欠かさず11月3日に行っていたのだけど、
今年は子供の行事の関係で4日に変更。

今年は着物を着て、電車で唐津へ。
例年の3日よりは少し人出が少なく、落ち着いて山車を鑑賞。
その後は恒例のお宅周りを4軒しながら、
唐津の関係者やお知り合いにもたくさん会ってお話しすることができました。

やっぱり祭りがある町って良いですね。

昨日は佐世保市江迎地区へ。

長崎県事業の「住んでよし・訪れてよしの観光まちづくり構想」の
アドバイザーとして、江迎宿場町構想の策定会議に参加。

2年前にまちづくりミーティングと宿場町構想づくりのお手伝いを
しましたが、こうして再びご縁をいただき嬉しい限りです。

10年後にどういう地域にしていきたいか、どんな宿場町にしたいか。
大切にしていきたいものやビジョンをみんなで共有して、
具体的な取り組みを考えていきます。

私も2年ぶりに訪れて、地元の方々のお話を聞いて、
新たな発見がありました。

西日本新聞佐賀県版20181025

昨年度からお手伝いをしている、唐津市呉服町商店街と商工会議所女性会さん主催による
唐津おもてなしプロジェクト。
増加する外国人観光客をおもてなししたいと自ら立ち上がり、
在住外国人の強力な協力を手に、OME講座(Open Mind English)や
マップづくり、体験商品づくりに取り組んでいます。

その取り組みを西日本新聞さんに大きく紹介していただきました。
こうして記事にしていただくって本当に有難いですね。
励みになるし、勇気になります。

地元の皆さん、楽しみながら英語とコミュニケーションを学んでいます。

この数ヶ月間、チーム俵とサポートメンバー、そして偶然の出会いを
地域交流の観点から応援してくれているカンバセーションズの
皆さんと準備を進めてきた、「東京と佐世保ミーティング」。

先日19日の金曜日に東京渋谷のCOHSAで開催し、無事に終了しました!
キャンセル待ちが多数出るほどに反響は大きく、当日の会場も満員御礼。
チーム俵の尾崎会長と山口部長は仕事の都合で上京できませんでしたが、
テレビ会議でうまく中継することができて、会場に駆けつけた
チーム俵の中里部長、森宗部長、佐世保市役所を中心とする
サポートメンバーの掛け合いで、半島のリアルや想いをしっかりと
伝えることができました。

そして2次会はご参加いただいた佐世保出身、佐世保にゆかりがある、
佐世保が大好きな皆さんとともに、各自の佐世保への想いや佐世保で
できることをグループに分かれて共有することができました。
(ディスカッションの時間が少なかったのが大きな反省点でした)

会が終わった後も会場にはたくさんの人が残っていただき、
チーム俵やサポートメンバー、そして参加者同士が深く
語り合う姿があちこちで見られました。

翌日は鎌倉に拠点を置くカンバセーションズさんと建築・不動産業を
手がけるエンジョイワークスさんのアテンドで、
鎌倉をみっちり1日視察させていただきました。

手探りの中で実施した企画ではありましたが、
多くの出会い、確かな手応えがありました。
12月には実際に俵ヶ浦半島にお越しいただき、
地域との交流、具体的な事業の創造に向けた半島ツアーも開催予定で、
この先どんなご縁が深まっていくのか今から楽しみです。

東京と佐世保ミーティング、ディスカッションの様子

3日目に江ノ島ラン、富士山が遠くにはっきり見えた!

昨夜は東彼杵町千綿エリアで観光まちづくりのワークショップ。
千綿エリアの中で木場郷と里郷をモデルにして、
どういった地域交流ができるかをみんなで話し合いました。

各郷のキーマンを囲んで根掘り葉掘り地域の歴史や行事、お困りごとなどに
耳を傾けながら、地域の若手がこんなことを学びたいと相乗りするスタイルで、
終始笑顔が生まれる楽しい会となりました。

お互いのことを知ることから、新たな連携の可能性が生まれます。

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