Roots

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3年間のトレイル事業を踏まえて、
昨日は今年度からはじまる俵ヶ浦半島活性化プロジェクトの事前会議でした。

事業のポイント、推進体制、スケジュール等等、
具体的なイメージを地元を支える関係者達で共有しました。

佐世保は唐津と並んで長年地域づくりに関わっているまちですが、
俵ヶ浦半島は直感的に素晴らしいものを感じ、この3年間褪せることなく
ずっとずっと魅了されている地域なんです。

「なぜ私達がいま俵ヶ浦半島に注目しているのか?」
半島でずっと暮らす地元の人達が中心にいて、そこに地元の若手や移住者、
応援団が参加してくれるような気づきとオープンな場、楽しいプロジェクトを
用意していく予定です。

動画は、佐世保観光コンベンション協会さんが作成した空撮の観光PR。
素晴らしい!!!の一言です。
巻頭を飾るのが俵ヶ浦半島というのも嬉しいですね。

新年度がはじまり、福岡は桜が満開を迎えています。
この春に向けて準備を進めていたのが、寒北斗酒造の新商品開発。

まだ詳細は伝える事ができませんが、
「30年後の還暦にも福岡で一番の銘酒を」をモットーに
酒造の蔵人と酒販店の若手がタッグを組んでチームを作り、
30年後に向けた新たな挑戦の一歩となる商品開発を進めてきました。

ディレクションを努めたラベルのデザインも無事に入稿し、
後はお酒を詰めて出荷を待つばかり。
4月中旬頃から一部の酒販店で販売予定です。

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本日よりRoots開業から4年目に突入します。

この3年間、様々な地域・クライアントからご縁を頂きました。
その中で、Rootsとしてやるべき領域、求められている視点・能力を
実務の中で実感する事ができました。

一方で、個人事業主Rootsとしての弱み・限界も痛感し、
地域の課題を解決するプロフェッショナルへと成長するためには、
「地域のパートナー」「様々な分野のプロと連携するパートナー集団」として
新たな挑戦をしていく必要があり、2月に株式会社化を果たしました。

今年度は、唐津市中心市街地活性化の第2ステージ、唐津観光戦略の構築、
佐世保俵ヶ浦半島の活性化プロジェクトのスタート、北崎地区の移住支援をはじめ、
関わっているまちづくりの新たな局面を迎えます。

全国の地方が同じ悩みを抱えていながらも、地域の特性や人、資源そして
本質的な課題は地域それぞれで違います。
それぞれの地方の声にしっかりと耳を傾け、長い時間軸の中で、地域独自の
活性化のあり方・価値を形成していく。悩んでいるときにこそ寄り添える。
そんな地域・クライアントのパートナーを目指して、今年度も1歩ずつ着実に
前に進んでいきます。

今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

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このたび、「まちアド ー地域の魅力をPRするデザインー」という雑誌に
携わっている仕事をご紹介頂きました。

単なる紙媒体に思われるかもしれませんが、
地元の人達と語って、考えて、どうしたら課題が解決できるか、
どうしたらいろんな人に知ってもらえるか試行錯誤しながら生み出されたものです。

こうした地域での地道な取組みを、こうして全国に流通する雑誌でご紹介頂ける
のはとっても光栄なことです。
バイインターナショナルさん、ありがとうございます。

2016.03.21 / news

re:port salon

reportsalon.ai

俵ヶ浦半島の活性化で携わっている長崎県佐世保市で
お話しさせて頂く機会をいただきました。

会場は、みなとまち佐世保の魅力を伝える新たな
プラットフォームのre:port

ディスカッションの時間をしっかりととっていただいているので、
佐世保の方々との対話を楽しんできたいと思います。

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