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以前より戦略作成・コンサルティングをさせていただいております、
嘉麻市が誇る寒北斗酒造さんの若手チャレンジ「30 VISION」のお酒
第2弾が5月10日よりいよいよ発売開始!

第1弾が「雄町」、そして第2弾が福岡県産米の「壽限無」を使い、
料理と相性抜群の「超辛口」に仕上げました。
1消費者として早く飲めないかなとワクワクしています。

30年後に福岡県の一番星のお酒になるために。
少しずつですが、挑戦しています。

(以下、寒北斗さんからの紹介文)
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「30VISION 壽限無 超辛口」は、「若手蔵人×○○○」の第2弾‼
 熊本酵母ならではの上品でまろやかな香りと福岡県産米・壽限無の
程良い旨みが長期低温発酵させることによって、お互いの良さをを引き立てています。

「壽限無」といえば、“壽限無 壽限無 五劫の摺り切れ 海砂利水魚の水行末
雲来末 風来末 食う寝る所に住む所…”の「落語」を連想させることから、
ラベルは“座布団10枚”をモチーフにデザインしました。

料理との相性が抜群で、これからの暑い季節にピッタリの超辛口!
家族や気の合う仲間達との楽しいひとときに、是非ともお楽しみください。

30VISION 壽限無 超辛口 無濾過生原酒
福岡県産米・壽限無 100%使用、精米歩合65%、
日本酒度+12、熊本酵母、長期低温発酵、要冷蔵
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万博エリアはEXPO CITYやGAMBA大阪の新スタジアムができて、
私が過ごした高校時代からは大きく様変わり。
北摂地域の新たな集客エリアになっていました。

毎回ここにきて思うのですが、この「太陽の塔」は大阪を象徴する風景だなぁと。
「面白いやん」進取気鋭の大阪人の心意気がびしびしと伝わってくる。
私の大好きな大阪建築「梅田スカイビル」も、建築当時は賛否両論あったものの、
いまでは外国人の人気スポットになっているようです。

フンデルトヴァッサーのゴミ処理場といい、大阪はいろんな可能性を迎え入れ、
本音で感性をぶつけあう、個性的・クリエイティブな都市を目指してはどうだろう。
大阪は万博の誘致を目指しているみたいですが、世界に発信する大きなチャンス。

故郷のまちづくり、応援しています(できれば関わりたい(笑))。

ゴールデンウィーク、例年通りの唐津やきもん祭りへ。

やきもん祭りも今年で6回目を迎えました。
今回は唐津焼角打ちBARのボランティアスタッフとして、
直にお客さんと接する立場に。

みなさん全国各地から唐津焼を訪ねてこの時期にいらしていました。
確実にリピーター・ファンは増えています。
ただ、場所によっては賑わい、閑散としているところもあり、
「一体感の演出」という意味では課題もでてきました。

そろそろ、「どう」続けていくか、「なにを」楽しんでもらうか、
プロセスとメッセージ性を強くする時期に来ている気がします。

今年度も引き続き、寒北斗酒造さんの未来を創るプロジェクト
「30VISION」をお手伝いすることに。

先日は年度明け最初の会議を行い、年間を通した戦略を練りました。
一年ってあっという間に過ぎてしまいます。
冬の仕込みを迎えるまでに、具体的なPR、商品計画をみんなで考えました。

そしてただいま、ゴールデンウィーク明けに販売開始する
新商品のプロモーションに向けた出荷・PRの準備を進めています。

ご縁をいただき3年目。
社長、蔵人、スタッフとも本音を話し合える間柄になってきて、
すこしずつではありますが新たな取り組みに挑戦していってます。

戦略づくりからブランディング、事業展開と、まちづくりで行っている事業を
民間で展開させていただくのは寒北斗さんが初めてでしたが、
じわじわと民間からの同種業務の依頼も増えてきております。

中小企業の活力は、地方の元気そのもの。
ご縁があれば、中小企業さんの活性化支援にお手伝いしていきたいと思います。

昨日は佐世保市・俵ヶ浦半島活性化の幕を開ける
新年度最初の「チーム俵」ネットワーク会議へ。

いつも俵ヶ浦半島で会議があるときは、少し早めに出かけて、
写真の展海峰で九十九島を眺めながら軽めの夕食をとります。
昨日も九十九島の夕陽を見ようと、平日にもかかわらず、
多くの観光客やカメラマンがいました。

昨日の会議では、地域の大先輩方が若手を中心に進めるまちづくりを
積極的に応援する、熱い激励、温かな心が感じられて、
俵ヶ浦半島に関わり出した5年前と比べると確実に変わってきています。

これから3年がまずは勝負。
昨年度に作ったビジョンを胸に、世代・町の枠を越えて挑戦していきます。

続けていくためには、「楽しさ」と「結果」の両輪が必要です。
両輪をうまく回していけるように、今年も全力で伴走したいと思います!

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