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この1週間のうち3日間は東彼杵町へ。

千綿エリアの観光まちづくりワークショップ、加工場の事業計画打合せ、
観光資産の検討会と、様々な事業が同時並行で動いています。

東彼杵町とのご縁ができてからまだ半年しか経っていませんが、
地域の先輩方や移住してきた若い世代の店舗経営者などたくさんの人達
に出会い、海岸線、茶畑、夕陽…と様々な風景をめぐり、
どっぷりと東彼杵に浸かっているところです。

昨日は長崎新聞の取材を受けて、プロジェクトの経緯や他地域との比較、
千綿・東彼杵町の可能性、今後のことについて、あれこれとお話ししましたが、
改めて聞かれると自分の思考の整理につながります。

私が関わっている地域では一般的に、地域の先輩方が地域の課題を何とか解決したい
と立ち上がり、計画や戦略づくり、そして具体的なプロジェクトを展開する中で、
「誰がやるのか」という人材不足(若手不在)の壁にぶつかることが多々あります。

千綿エリアはその逆で、店舗経営者を中心に若い世代が移住者を中心にまちづくりに
取り組んでいて、個から千綿エリア全体へとどうつないでいくかが課題となっています。

つまり一般とは逆のケースですね。
当然まちづくりのプロセスは異なりますので、常に対話を続けながら、軌道修正して
事業を進めています。
世代も地域の枠も取っ払って、少しずつですが確実に前進しています。

写真は先日ソリッソリッソで開催した第3回ワークショップ(撮影:小玉デザイン制作室 小玉大介氏)

極寒と怒涛のスケジュールに翻弄されながら、
気がつけばあっという間に2月中旬。

俵ヶ浦半島は4月にリニューアルするふれあい工房
(新名称:ツッテホッテ)のネーミングとロゴがお披露目。
廃校の活用計画も着地点と次年度以降の方向性が見えてきました。

東彼杵町は千綿エリアの観光地づくり戦略の今年度最終
ワークショップが終わり、次年度に向けた具体的取り組みの芽が。
木場地区の加工販売所づくりの事業計画も支援することに。

唐津市では、商店街のインバウンド事業、見帰りの滝活性化事業の
次年度取り組みの準備、やきもん祭りの撮影・準備。

嬉野市塩田津や寒北斗酒造でも、次年度に向けた新たな企て・・・

いろんな地域でいろんなことがめまぐるしく動いております。
でも、地域の人や関係者と夢を描いて、語り、1歩ずつ歩んでいるから
楽しい!仕事のフィールドも想像以上に多岐に渡ってきているので、
会社としての幅を広げていかねば。

長崎新聞180131

今日は佐世保で近年注目のエリア・万津六区のイベントに。
俵ヶ浦半島のチーム俵・ご当地部で開発中の焼き芋・ミルクジャムの
テストマーケティングでした。

春のリニューアルオープンに向けて、少しずつ形が見えてきています。

唐津市では、呉服町商店街と唐津商工会議所女性会の共催事業として、
「おもてなしプロジェクト」を進めています。

インバウンド客が地方にも来ている中で、資源に恵まれた唐津の
まちなかでも外国人観光客へのおもてなし力、満足度をあげたい。

外国人ゲストを招いての気軽な交流会をこれまで3回開催してきました。
一緒にお茶を飲んだり、抹茶体験したり、食事したり。
会を重ねる毎に地域の皆さんも外国人との壁がなくなってきて、
英語でなくても身振り手振りでしっかりコミュニケーションが取れるように。

先日は、3回の交流会を踏まえて、おもてなしのある街・唐津として
どんな街を目指したいか、どんなことに取り組みたいかをざっくばらんに
語り合いました。

外国人ゲストからの意見は、普段気づかない「盲点」をズバッと捉えていて、
目から鱗でした。「こんなことしたほうが良いよ!」と外国人の方が熱が入ったようで、
あっという間の2時間でした。

たくさんの気づきをもらって、来年度からは具体的なプロジェクトに取り組む予定です。
英語を話せることももちろんですが、異国の文化を理解しあって、外国人目線に立って
おもてなしを1つずつ重ねていくことが何よりのホスピタリティーですね。

2018.01.16 / trip

東京出張へ。

週末は久しぶりに東京出張。
主にはお仕事の相談でしたが、旧友にも会い、
新たなご縁や気づきにも恵まれて、有意義な出張でした。

出張の合間には、もう壊れてなくなっていたと思っていた
谷口吉生さん設計のホテルオークラのデザインや駅前広場が
整備された東京駅、蔵前のNuiに足を延ばすことができて、
心の充電もきっちり。

さて、頑張ろう。

ホテルオークラ南館外観

ホテルオークラ南館エントランス

ホテルオークラ南館ロビー

駅前広場が整備された東京駅

蔵前のHOSTEL&BARのnui

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