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各地域でお手伝いしているプロジェクトが本格的に始動。

佐世保市俵ヶ浦半島では、ふれあい工房の春リニューアルに向けて、
デザインプロデューサーの前崎さんをお招きし、
施設のコンセプト・ネーミングを地域でセッション。
翌日は建築デザインを担当する竹林さんを招いて、
具体的な外観・内観デザインについてブレインストーミング。

チーム俵ご当地部・デザイン講座

同じ長崎県内の東彼杵町では、千綿エリアの観光まちづくりワークショップ
を開催。エリア内の各郷から約20名の地域住民に集まっていただき、
千綿エリアが目指す街の将来像や各郷の魅力・取組を活かして
どう協力・連携していくか協議しました。

千綿エリア・観光まちづくりワークショップ

「地域が主役になる舞台」をどう魅力的にしていくか。
どこかの真似事ではなく、地域に寄り添い続けて、
地域の中にある火種を見つけて着火する。
私達の会社の役割はやっぱりそこにある。

今日は商売繁盛と厄払いのために初詣に行ってきました。
当初は宗像市の宗像神社を目指しましたが、
5km以上の交通渋滞に滅入って、急遽津屋崎の宮地嶽神社へ。

独立して7期目、法人化して4期目を迎える弊社の
ますますの商売繁盛を祈念してきました。

久しぶりに見た美しい景観にも元気をもらいました。
3連休明けからは本格的な繁忙期へと突入です。
心身ともに無理せずに、駆け抜けたいと思います。

あけましておめでとうございます。
昨年は、福岡・佐賀・長崎・宮崎県内の各地域で、継続的なお付き合い、
新たな出会いに恵まれ、慌ただしくも充実した一年となりました。

今年も地域の根っこを磨くお手伝いをして、オンリーワンのまちづくりを
伴走していきます。どうぞよろしくお願いいたします。

俵ヶ浦半島活性化プロジェクト、チーム俵で鋭意進行中です。

ご当地部ではリーダーの竜也さん、地元お母さん達を中心に、
商品開発が着々と進み、味も日に日に向上しています。
先日は、来春にリニューアルするふれあい工房のネーミング、
ロゴ、商品のパッケージデザインを依頼するデザイナーの前崎さんを
講師にお招きし、デザインレクチャーをしてもらいました。

学校部では、11月、12月に実施した全国の廃校活用事例をもとに、
地元として廃校活用にどこまで関わるか、活用条件と活用範囲について
議論しました。また、俵ヶ浦半島ならではの強み・チャンスを生かして、
どういう活用を具体的に進めていくのか、コンセプトをつくりました。

トレイル部ではふれあい工房横の伐採作業を行い、来訪したお客さんに
楽しんでもらうよう、九十九島の景観をつくりました。

住まい部・宣伝部では、俵ヶ浦半島の自然・景観を思う存分に満喫する
「半島暮らし」の取材を行い、半島TIMES7号で発信しました。

来春はいよいよふれあい工房がリニューアルオープン!
これまでの思い・取り組みがカタチになる瞬間です。
まだまだ準備することは多いですが、しっかり地元に寄り添って、
来訪者に喜んでもらえるよう準備を進めて参ります。

どうぞお楽しみに。

長崎県東彼杵町で展開する千綿エリアの活性化プロジェクト。

地元の方々に千綿の魅力、取り組み、これからのことを
もっと知ってもらうための瓦版「ちわたから」を創刊。
デザインは、地元のデザイナー・小玉大介さんにお願いしました。

第1号は千綿駅周辺地区の様々な活動を紹介しています。
1月、2月と地元ワークショップを開催して、千綿エリアの
活性化ビジョンと事業計画を考えます。

千綿は景観も人もとーっても素敵なところなので、
これからが楽しみでなりません。

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