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Discovery-Karatsu-Heritages

Discovery Karatsu Heritagesのポスター

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唐津五感トリップ(表紙)

唐津五感トリップ(まちあるきツアー)

唐津五感トリップ(まちあるきツアー)

唐津五感トリップ(体験プログラム)

唐津五感トリップ(体験プログラム)

社外スタッフ(タウンマネージャー)として、一緒にお仕事をさせていただいている
唐津のまちづくり会社、いきいき唐津。

唐津のまちなかには、歴史や建物、お祭り、唐津焼、食文化、職人文化と、
時代を越えた地域資源がいまもなお現役。

そんな魅力や唐津の豊かさをもう一度市民や観光客に再発見してもらおうと、
いきいき唐津では「唐津再発見プロジェクト」を2つ展開しています。

1つは、近年倒壊に歯止めがかからない唐津の「歴史的建造物」を
再発見する「Discovery Karatsu Heritages」。
もうひとつは、地元でガイドさんを育成し、
地元目線から唐津の魅力を発信・体験・交流する「五感トリップ」。

2月末から始まります。
1人でも多くの方々が唐津の豊かさを再発見し、
できれば地域住民がこの豊かな財産を守り育てる地域づくりの
「仲間」になっていただければ。

小さな取組みではありますが、この積み重ねがきっと、
後世に繋がっていくと信じて。

2014.01.08 / news

たいせつな本

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取材をするのは好きだけど、取材をされるのはあんまり好きな方ではない。
ただ、このお話を受ける前、唐津のみなとイベントについて取材を受けたときから、
とっても興味深く熱心に話を聞いてくれた朝日新聞の記者、原口さん。
記事にするしないにかかわらず、やっていることに対して興味を持っていただき、
根掘り葉掘り質問攻めをしてくれたことがとっても気持ち良くて嬉しかった。

その方から、「たいせつな本」というお題で取材をさせてほしいと年末に依頼があった。
大切な本・・・高校卒業まで大の本嫌いだった僕にそんな依頼が来るとは。
正直最初は受けるか戸惑ったけど、大好きな記者さんからのご依頼だったし、
これも何かのご縁だなと思い、お引き受けすることに。

大学時代からは結構本を読むようになったので、何にしようかと悩んだ。
でも、せっかくだったらいまの自分の働き方や生き方のきっかけになったものが
良いなーと思って真っ先に浮かんだのが「連戦連敗」でした。
詳細は、プロに書いてもらった記事に譲るとして、大阪生まれの私がデザインとか
建築とかに興味を持ち始めた頃に一番身近な「憧れの人」だったのが安藤さん。
独学で、悔しい想いをたくさん重ねながら、世界の建築家と
肩を並べるまでにのぼりつめた努力の人。

自分が初めて一人旅をしたのも、安藤さんの写真集をみてのことでした。
Tadao Ando_roots

この写真集に掲載されていた直島のコンテンポラリーミュージアムに。
これで建築物や風景を見て回るたびに目覚めはじめ、安藤さんの作品が
多い実家の大阪に帰省する旅に、サントリーミュージアムや光の教会や
住吉の長屋等をみにいってました。

よく彼がいう「建築と闘ってください」ということ。
私が係る地域づくりや観光にとっても、とても本質的なことだと
いまでも感じます。住んでいる人がまちの資源を大切に、
愛着を持ってどうまちを育てて行くか。

おぼろげに感じていた安藤さんからの影響をこうしてはっきりと
整理できた気がします。朝日新聞さん、ありがとうございました!

2014.01.03 / dairy

年男、始動。

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新年あけましておめでとうございます。

4月に独立、9月には第1子の誕生と、
昨年は公私ともにスタートの年でした。
同時に、新たなご縁を沢山いただけた
実りある1年でもありました。

年末は、熊本の豊かな自然に抱かれた温泉旅館と
家内の鹿児島の実家で家族とゆっくり過ごし、
新年を迎えました。
新年早々、生まれたばかりの息子と雄大な桜島を拝めたのは、
鹿児島ならではの贅沢です。

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そして、本日より仕事始め。
今年はなんといっても「年男」。
根っこから、地域を日本を豊かにするプロジェクトに
さらに尽力して参ります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

Roots 代表 佐藤 直之

2013.12.11 / dairy

My Family

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早いもので今年ももう終わり。

今年は独立に出産にと、公私ともにスタートの一年となりました。
これも、多くの方々に支えられて初めて叶ったことです。
本当にありがとうございました。

我が子大志との生活は変化に富み、希望に満ちています。
この瞬間は二度とない。そう思うと、一日一日が愛おしくもあります。
そんな日々や感動をしっかり記憶に留めたい。
そう思って、3人の風景を撮影してもらいました。

撮影をお願いしたのは、唐津ローストでお世話になった
熊本のカメラマン、白木さん(ワイトリー写真事務所
温かくて優しくて。何気ない日常を素敵に撮ってくださいました。
素晴らしい記念になりました。

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唐津の海辺に佇む二タ子三丁目倉庫

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豊かな唐津の海

唐津の海辺に佇む空き倉庫を見つけたのはかれこれ5年前。
それから、倉庫が唐津市に無償譲渡され、
地元有志が集まった「唐津みなとまちづくり懇話会」によって
活用の検討が行われた。最終的には、そこを使うであろう地元の若い
飲食店オーナーやアーティスト、デザイナー、プランナー等で構成された
「GATSU FACTORY」に再建の道を託された。

具体的にどういう活用が望ましいのか。地元で全くと言っていいほど
認知されていないこの倉庫が、唐津にとってどんな意味を持つのか。
眼前には海が広がって、波音が静かに聞こえる。
豊かな場所であることは間違いない。
まずはこの場所に来てもらって、知ってもらうことが必要だ。
そこで、3年間の期間をもらい、どんな活用が望ましいのかを検証する
社会実験と称したイベントを開催することにした。

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第1回(フリーマーケット)

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第2回(プチクラフト展)

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第2回(スケボー大会)

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第3回(クラフトマーケット)

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第4回(一夜限りのみなとBAR)

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第4回(一夜限りのみなとBAR)

毎回毎回違うことにトライし続けた3年間。
集客という実績は得ながらもどこかしっくりこなかった3回目。
具体的に「こんな空間にしたい」というイメージがはっきりしたのが4回目。
10月中旬に開催した4回目のみなとBARは、ガツファクトリーのメンバーが
ひとつになってつくりあげたと実感できた。
手間ひまかけた分、来場者からお褒めの言葉をたくさんいただいて、
非常に達成感のあるイベントとなった。

この4回目で、ひとまず3年間の社会実験は終了。
延べ4000人程度の人には来てもらい、唐津に海があることを知ってもらえた。
「こんな場所が欲しい」と、みんなが一生懸命になって、
なんでもかんでも言い合える仲間ができたことが何より嬉しかった。

社会実験の成果を踏まえて、みんなの想いがこもった
活用提案書をつくります。

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GATSU FACTORYの有志達

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