Roots

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年度があけても大忙しだった報告書づくりに
終わりの兆しが見えてきて、ようやく弊社にも春が到来。

新たなスタッフを迎えての春。
今年度はどんな出会いやチャレンジが待っているのかと思うと、
ワクワクする気持ちと不安が入り混じっていますが、
焦っていても仕方ありません。

ルーツとしてのミッションを今一度見つめ直して、
1つ1つのご縁をきちんと育んで、
豊かな日本=地方の根っこを磨いていきたいと思います。

待ちに待った春だから出遅れないようにと花見を1回くらいはしたいと
思っていますが、近所の大濠公園はひと・ひと・ひと・・・
今年は特に外国人観光客が増えていて、花を観賞するというよりは
わざわざ人ごみに混じりに行くようなもんで。。。

こんなときこそ、俵ヶ浦半島に行きたい。
花の森公園の桜はきっと最高なんだろうなぁ。
九十九島の景色をゆっくり見て、のんびり過ごしたい。
展海峰の菜の花といい、1年の中でもこの春が一番気持ち良い季節。

そうそう、俵ヶ浦半島のホームページも心機一転リニューアル。
自然豊かな地方、九十九島の絶景だけではなく、そこに息づく
暮らしや人々をもっと感じてもらえたら嬉しいです。
今年度も引き続きバージョンアップしていきます。
(ホームページはこちら → 俵ヶ浦半島ホームページ

来週からはいよいよ新年度の業務もスタートです。

(佐藤直之)

リニューアルした俵ヶ浦半島ホームページ

花の森公園の桜/photo Koichiro Fujimoto

花の森公園の桜/photo Koichiro Fujimoto

展海峰の菜の花/photo Koichiro Fujimoto

展海峰の菜の花/photo Koichiro Fujimoto

今日は走り納め。

偶然にも昨年と同じ大阪の万博記念公園へ。
私の中での大阪遺産No.1の太陽の塔と、
70年代における当時の最先端を競ったモダニズム建築の数々。
イサムノグチさんが設計された池があったことに
今更ながらに気づき、今回も新たなる発見がありました。

でも、今度の万博は果たして何を伝え、何を残していくんでしょうか。
万博遺産もデザイン的には魅力を感じるものの、ほとんどが利用されていない
「過去の遺産」になってしまっている感が否めません。
万博以降も大阪府民に使い続けられ、大阪のシンボルとなり続けられるような
戦略を描き、経済的・思想的にエコな事業にして欲しいと思います。

今年も九州各地はもちろん、大阪や湘南、スペインなど、
いろんな街に身を投じて走り、考えを巡らせてきました。
来年はどんな街の、どんな風景に出会えるのか楽しみです。

それでは、良いお年をお迎えください。

我が事務所に新しい仲間がやってきました。

ここ10年はNikonの一眼レフをずっと使ってきましたが、
仕事柄写真を撮ることが増えてきたので、数年前から
買い換えたいなぁと思ってました。

カメラマンやデザイナーの友人に何が良いかをリサーチした結果、
オススメされたのがSONYのα7。

これを機に写真のことを少し勉強してうまくなりたい。
簡単なイメージ写真くらいは撮れることを目標に。

今日から新年度がスタート。
独立してRootsも6年目に突入です。

ほんと今年の年度末は「あっ!」という間に過ぎました。
そしてまだまだ年度末の残務は山積し、新年度の動きも
始まりそうで、どうやら年度明けにゆっくり休む構想は
叶いそうにないですね・・・

でも、しっかり充電しないと良い仕事は生まれません。
忙しくても時間は作る!ということで、
弊社の毎年恒例の海外まちづくり・デザイン視察、今年もやります!
5月10日から約10日間、バルセロナを拠点にスペインを巡ります。

バルセロナは初海外で訪れた地であり、再訪するのは約15年ぶり。
その海外視察を楽しみに、このまま5月まで駆け抜けます!

約1ヶ月ぶりの投稿です。

11月は次年度の予算要求資料の作成やワークショップ、委員会、現地研修など、
ほぼ毎日どこかの地方を巡っていました・・・

そして今週からは地方出張に加えて、唐津の文化イベントの開催、
佐世保市俵ヶ浦半島の廃校活用のヒントを得るための先進事例視察を行い、
ほぼ出ずっぱりの毎日が続きます。

忙しいことはありがたいことですが、心を失わないように努めます。
ただ、常に何かしらのアウトプットを要求される日々ですので、
廃校視察で知見を得られることはとても楽しみで貴重な機会です。

写真は、先日講師として参加した佐賀県地域づくり人材育成塾「Region SAGA」
の現地研修の様子。小城市で地域づくりに奔走する女性の声を聞き、
みんな悩みながらも前に進んでいるなぁと嬉しくなりました!

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