Roots

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いよいよ年度末も終盤。
今年度の業務も終わりが見えてきました。

3月に入ってからは怒涛のスケジュール。
佐世保・俵ヶ浦半島のモニターツアーに始まり、
唐津観光モデル事業の成果報告会(東京)、俵ヶ浦半島の移住勉強会、
菜の花ウォーク、三川内地域地元説明会と様々な地域での催しに加えて、
各業務の報告書・グラフィックの入稿ラッシュで走り続けた1ヶ月でした。

3月31日まではまだ気が抜けませんが、
新年度になったら、英気を養いそしてまちづくりへの新たな知見を得るために
10日間ほど海外へまちづくり視察へ行ってきます。

幸い今年度ご縁をいただいた地域には次年度も関わることができそうで、
新たにお話をいただいてる地域もありますので、
たくさん吸収して町の元気につながる提案をしていきたいと思います。
(どこに行くかはまた後日詳しく記載します)

俵ヶ浦半島モニターツアー・展海峰にて

12月に入って休みなしのノンストップな毎日が続きます。

各地域でワークショップや委員会を連日開催。
盛り上がりが地域それぞれに出てきて、
来年の目標ややることが見えてきました。

ご縁をいただいて佐賀市で2回講演。
まちづくりを志す人、各地で奮闘する人、建築士さん、
今後につながるたくさんの出会いがありました。

活性化につなげるためのイベント。
唐津市の呉服町商店街の「五福のクリスマス」、
食と器の新たな可能性を提案する「唐津・食と器ラボ」。
地域や陶芸家の人たちとたくさん話して、来年展開する
ワクワクプロジェクトもちらほら。

師走は来年に向けた準備の毎日。
そう考えると、毎日が充実していて幸せだなーと思えます。

弊社の仕事納めまであと1週間。
事故なく健康に新年が迎えられますように。

唐津・食と器ラボ/角打ちBAR_vol.2_161218

唐津・食と器ラボ/角打ちBAR_vol.2_161218

art

本物を養う眼。

それは日常の中に「存在」することから始まる。
慌ただしく過ごす中で、外出する前に見ることで、
触れて実感することで、配置を変えてみることで、
自分なりの審美眼が培われて行く。

地域の仕事をする中で、そこにある地域資源をいかに
捉えて、価値を高めて行くか。
そのためには、その背景や価値に自分自身が触れないといけない。

今の仕事で言うと、唐津焼の仕事はまさにそうだ。
眼で見ることはもちろん、「本物」「一流」と言われるものを
触って、実際に使ってみないことには何の評価も生まれないし、
人の琴線に触れることはない。

幸いにも私はそうした日常の機会に恵まれている。
まだまだと反省することばかりだけど、
自分なりの楽しみ方、価値基準を持って行くことが、
人生を豊かに、仕事に厚みをつくっていくんだと思う。

今年から健康のために週2〜3回走っている。

でも、もともと「走る」だけは苦痛だった。
同じ公園を何周も走っても、風景が変わらず飽きてくる。

で、あっち行ったりこっち行ったりしながら、
ランニングルートを開拓して行った。

いま定着しているのは、
商店街→福岡タワー→海岸線→川→都市高速道路→港→公園
というルート。福岡の特徴的な景観をみれるから、
個人的には気に入っている。

前のブログに書いたけど、走ることは街を知ることに繋がる。
時間帯や滞在する人によって、同じ風景も違って見えてくる。
私的には、まちの現状調査(仕事)と健康アップ(痩せる)で
ランニングは一石二鳥なのだ。

あと、走ると脳が活性化して色々とアイデアが湧いてくる。
何か企画書を書く仕事があると、ほとんどのアイデアや構成は
走っている時に決まっている。
最近では朝の早い時間に走るので、その日のスケジュールや段取りが
整理できて効率的に仕事が始められる。
気づけば、夜更かしもあまりしなくなり、朝型人間になっている。

一石三鳥、一石四鳥のランニング。
できればずっと続けて行きたいし、各まちまちで特徴を生かした
ランニングコースを開発してみたい。

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