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昨日は、大村商工会議所青年部さんの設立40周年記念事業に
お招きいただき、「まちづくりや地域の魅力づくり」をテーマに
ご講演させていただきました。

会場は市内から老若男女130名もの方が参加され大盛況。
講演の後には、「大村の四季を生かした魅了発信事業を創り出そう」を
テーマにグループディスカッションを開催し、進行と講評のお手伝いを
させていただきました。

森園公園や空港、大村湾の活用、松原のぶどう、農業体験の推進、
景観を生かしたサンセットクルージングなどなど、大村の魅力を
生かしたユニークな取り組みが続々と。

大村の市民パワー、可能性を再発見させていただきました。
こうした積み重ねが、きっと素敵な街を作っていく。

大村商工会議所青年部さん、40周年おめでとうございます。
そしてこうしたご縁を作っていただき、ありがとうございました!

長崎県大村市の新幹線まちづくりアクションプランづくりで
ご縁をいただいた大村商工会議所青年部さん。

今年は設立40周年ということで、その記念事業の
講演とワークショップのファシリテーションのご依頼をいただきました。
青年部さん大変熱心でどういった進め方をしたら市民の議論が盛り上がるか、
日々検討しながら準備を進められています。

こうした熱量が地域を変えていきます。
楽しみです。

今年からおつきあいさせていただいている、
地域エネルギーの最先端企業である
みやまパワーHD株式会社さん(福岡県みやま市)。

この度ご縁をいただきまして、
健康をテーマとしたまちづくりプロジェクトの
お手伝いをさせていただくことになりました!

全く未知の分野ですが、だからこそワクワクもしています。

広報させぼの8月号は、どどーんと見開き8ページで
俵ヶ浦半島活性化のプロジェクトを大特集!

そして恐れ多くも、ツッテホッテの竜也店長と一緒に、
まちづくりのキーマンとして大きくご紹介いただきました。
取材・撮影は2日間、みっちりと丁寧に想いをすくっていただきました。

佐世保で迎えた今朝、朝定食を食べにいつものお店に行くと、
帰り際に「頑張っとるね!佐世保のこと頼むね!」と店主に一言。

素直に嬉しいですね。私は決して主役ではありませんが、
まちづくりの裏側には様々なドラマやストーリーがあること、
試行錯誤しながらみんなもがいて進んでいることを、
私のフィルターを通して少しでも感じてもらえれば嬉しいです。

週末は東彼杵町へ。
7月21日に地元・行政・報道関係者を招いての内覧会を終え、
昨日22日に「米どころ 木場のむすび」がオープンしました。

開店当初から多くの人にお越しいただき、米どころの看板商品で
あるちまきと押し寿司はあっという間に完売。
何回もお米を炊き続けて、おむすびはなんとか提供できました。

お惣菜や地域の農産品も多く並んで、加工直売所の形として
無事にスタートを切ることができました。

問題はこれから「施設をどう維持していくか」。
商品を磨いていくこと、利益を出していくこと、
そしてお客さんに愛されていくこと、いろんな要素が不可欠に
なってきますが、みのりの会さんにしっかり伴走できれば。

帰りには、千綿宿郷で受け継がれている祗園祭へ。
民家が並ぶ路地には、昔ながらの祭りの風景が残っていました。

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