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昨年の4月から今年1月まで、月1回ペースで
がっつりと議論してきた官民連携による
大村市新幹線まちづくりアクションプラン。

ようやく素案が完成して委員長から市長へと提出されました。
新聞記事は本日の長崎新聞さんの記事で、大村市の担当者から
送っていただきました。

正式な完成は3月末となる予定ですが、全体の青写真がほぼ
できあがったことになります。

来年度からはいよいよカタチにしていくフェーズへ。
もっとたくさんの市民の方々、想いのある仲間を巻き込んで、
陸と空のハブシティ大村として迎え入れる土壌ができますように。

昨夜は佐世保市柚木地域のまちづくりワークショップ最終回。
地域の皆さんの関心が高かった「農業」「食」そして柚木の
台所となる「よかもん市」をキーワードに、
来年度以降具体的にどういった取組みをしていくか話し合いました。

「何を?」「誰に?」「どうやって?」
少し難しいテーマにはなりましたが、ある程度イメージしながら
取組みを進めていかないと机上の空論になってしまいます。

あとは仲間を集めて、できることからやっていく。
柚木地域は連帯感があって仲が良いので(私が見る限りは)、
これからの取組みに期待大ですね。
引き続きお手伝いできればと思っています。

昨日は唐津市の呉服町商店街において、
在住外国人を招いての体験プログラムモニターツアーを開催。

革細工体験、お茶&抹茶体験、唐津焼と地酒の体験、
店主がOME講座で学んだ英語と独自のジェスチャーで伝えて、
プログラムの内容と説明方法について検証を行いました。

思ったよりもみなさんスムーズに対応できていて、
比較的どのプログラムも評価が高かったですが、
新たな気づきや改善点もたくさんいただきました。

クルーズ船や個人客のインバウンド客が増える中で、
今後どうやって満足度を高めていくか。
新たな挑戦が始まっています。

あっという間に1月が終わります。。。

先日は1日みっちり東彼杵町。
今年度は東彼杵町の新たなお土産づくりを進めており、
商品開発を進めている事業者のもとへ。

ずっと地元で鍛冶屋を営んでいる森かじやさんによる
地元の革職人tatetoとのコラボ商品の開発、
地域に密着したスウィーツ店ことうらさんによる
地元のそのぎ茶を使った新たなスウィーツの開発。

デザインディレクターのアオバト前崎さん、
フードコンサルの小野さんのアドバイスもいただきながら、
とても前向きに良い改善が生まれました。

夜は木場地区の加工直売店「木場のむすび」の定例ミーティングへ。
スタッフみんなで今の現状や課題を受け止めつつ、新たな販路開拓に
向けてできることを1つ1つ出し合いました。

私の仕事は、大きなジャンプを促すことではなく、
小さなステップを重ねるお手伝いをすること。
目に見えるまでには時間がかかりますが、積み重なっていく先に
日常になり、文化になり、地域が醸成されていくと信じて。

森かじやさんとの土産品開発

tatetoさんとの土産品開発

ことうらさんとの土産品開発

木場のむすびの定例ミーティング

昨日は宮崎県高原町の御池魅力向上プロジェクトの作業部会へ。

地元で食や宿泊、健康をテーマに事業に取り組まれている事業者を
メンバーに、高原の観光まちづくりや御池についてそれぞれの想いを
語っていただきました。

みなさん真剣にたくさん考えていただいて、共有するだけで
あっという間の2時間でした。
まずは1人1人の声に耳を傾けることから、全体を描いていければ。
これからどういう青写真を描いていくか、私達の企画力とコーディネート力
が試される番ですね。

写真は御池の魅力向上に向けて、キャンプ地の先進事例として訪ねた
スノーピーク奥日田と波戸岬キャンプ場。
色々とインプットできました。

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