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唐津市の「七つの島通信」をお手伝いしているご縁で、
離島の1つである松島のレストラン「リストランテマツシマ」の
ロゴ・ショップカードの制作をお手伝いしたのが2年前。

オーナーシェフを務める宗さんの料理はもちろんのこと、
島の魅力を味わう離島レストランは大変好評で、
この度福岡市に2号店となる「ビストロマツシマ」がオープン。
1号店に続いてロゴ・ショップカードのお手伝いをさせていただきました。

5月にオープンしていて、来訪者のSNSを見る限りはとても評判が良いようです。
私は1号店、2号店ともまだ行けておりません(涙)・・・
今年こそは必ず宗シェフの料理を堪能しに行きたいと思っています。

Ristorante MATSUSHIMA
佐賀県唐津市鎮西町松島3488-1

Bistro MATSUSHIMA
福岡市博多区南本町1-4-12

昨日は、俵ヶ浦半島未来計画の内容報告とこれから始まる
活性化プロジェクトの意気込み・協力依頼に向けて、
佐世保市の朝長市長を訪問。

チーム俵の顧問となる4町の町内会長・公民館長と
部活の部長となる地元の若手の皆さんと。

滅多に見ることのないスーツ姿でビシッと決めて、
自らの言葉で半島への想い、これからやることについて
市長に語っていたのが印象的でした。

夜には4町若手ネットワーク会議「ぼうじょご」の発足準備総会も
開催され、これから若手をどう巻き込んでいくか、地域の未来を
担っていくのか、熱い議論が交わされました。

これからが楽しみでなりません。

以前より戦略作成・コンサルティングをさせていただいております、
嘉麻市が誇る寒北斗酒造さんの若手チャレンジ「30 VISION」のお酒
第2弾が5月10日よりいよいよ発売開始!

第1弾が「雄町」、そして第2弾が福岡県産米の「壽限無」を使い、
料理と相性抜群の「超辛口」に仕上げました。
1消費者として早く飲めないかなとワクワクしています。

30年後に福岡県の一番星のお酒になるために。
少しずつですが、挑戦しています。

(以下、寒北斗さんからの紹介文)
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「30VISION 壽限無 超辛口」は、「若手蔵人×○○○」の第2弾‼
 熊本酵母ならではの上品でまろやかな香りと福岡県産米・壽限無の
程良い旨みが長期低温発酵させることによって、お互いの良さをを引き立てています。

「壽限無」といえば、“壽限無 壽限無 五劫の摺り切れ 海砂利水魚の水行末
雲来末 風来末 食う寝る所に住む所…”の「落語」を連想させることから、
ラベルは“座布団10枚”をモチーフにデザインしました。

料理との相性が抜群で、これからの暑い季節にピッタリの超辛口!
家族や気の合う仲間達との楽しいひとときに、是非ともお楽しみください。

30VISION 壽限無 超辛口 無濾過生原酒
福岡県産米・壽限無 100%使用、精米歩合65%、
日本酒度+12、熊本酵母、長期低温発酵、要冷蔵
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ゴールデンウィーク、例年通りの唐津やきもん祭りへ。

やきもん祭りも今年で6回目を迎えました。
今回は唐津焼角打ちBARのボランティアスタッフとして、
直にお客さんと接する立場に。

みなさん全国各地から唐津焼を訪ねてこの時期にいらしていました。
確実にリピーター・ファンは増えています。
ただ、場所によっては賑わい、閑散としているところもあり、
「一体感の演出」という意味では課題もでてきました。

そろそろ、「どう」続けていくか、「なにを」楽しんでもらうか、
プロセスとメッセージ性を強くする時期に来ている気がします。

今年度も引き続き、寒北斗酒造さんの未来を創るプロジェクト
「30VISION」をお手伝いすることに。

先日は年度明け最初の会議を行い、年間を通した戦略を練りました。
一年ってあっという間に過ぎてしまいます。
冬の仕込みを迎えるまでに、具体的なPR、商品計画をみんなで考えました。

そしてただいま、ゴールデンウィーク明けに販売開始する
新商品のプロモーションに向けた出荷・PRの準備を進めています。

ご縁をいただき3年目。
社長、蔵人、スタッフとも本音を話し合える間柄になってきて、
すこしずつではありますが新たな取り組みに挑戦していってます。

戦略づくりからブランディング、事業展開と、まちづくりで行っている事業を
民間で展開させていただくのは寒北斗さんが初めてでしたが、
じわじわと民間からの同種業務の依頼も増えてきております。

中小企業の活力は、地方の元気そのもの。
ご縁があれば、中小企業さんの活性化支援にお手伝いしていきたいと思います。

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