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俵ヶ浦半島の未来へつなぐ半島時間、
半島TIMESの創刊号を発行しました。

これまで3年間のトレイルづくりから始まった、
俵ヶ浦半島の地域づくり。
まずは半島の未来を語ることから。

地域でやってみたいことを持ち寄って、仲間を誘って、
もっともっと素敵な半島に。
「俵ヶ浦半島TIMES」は、豊かな俵ヶ浦半島を未来へつなぐための
架け橋として、地域の情報を発信していきます。

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昨日は俵ヶ浦半島プロジェクトのコアメンバーミーティング。

春にしっかり行った住民ヒアリングの結果を踏まえて、
今後のプロジェクトの全体像とスケジュール案を地元代表に提案。
提案通りに進めていくことで了解をいただきました。

会議の前に時間があるときは、いつも展海峰に寄って
この九十九島の風景をただぼーっと眺めています。

そんな豊かな風景を当たり前のように享受する半島住民。
こんなライフスタイルが、日本のスタンダードになる!?
なんて日はまだまだ先になるだろうけど、
地域が大切に思うことを「価値」として伝えていくこと、
それが私たち応援団に課せられた重要な使命だと感じています。

今日は新たなプロジェクトの打合せ。

沖縄の株式会社ルーツの今津社長から
ご縁を繋いでいただき、西日本を中心にまちづくり・地域ビジネスの世界で活躍する
株式会社NOTCHさんとご一緒させていただくことに。

テーマは、地域づくり人材育成。
地域づくりの本質を理解し、自走できる事業計画をどう作り、人材を育てていくか。
人材育成の目的・ゴール・プログラムについて、とてもワクワクするブレストが
できました。これまでにありそうでなかった人材育成のプログラムができそうです。

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佐世保市の宿場町・江迎でまちづくりプロジェクトに
関わらせていただくことになりました。

1つ1つがまだバラバラな印象ですが、
地域の方々と未来を描きながら、
どうやってまちを紡いでいくかが鍵になりそうです。

夏頃から住民ワークショップが始まります!

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週末はどっぷりと俵ヶ浦半島へ。

土曜日は打ち合わせとみっちり地元ヒアリング。
そして日曜日は、小学校と町の連合運動会へ。

連合運動会、今回で最後となりました。
俵ヶ浦小学校と庵浦小学校が来年3月で閉校となるため。
準備の段階から地元の人たちの並々ならぬ思いを感じていたので、
雨の体育館開催になったのは非常に残念でした・・・

でも、子供と住民が和気藹々と楽しんでいたのが非常に
印象的で、子供の組体操や先生が子供達を紹介するシーンは
とても感動的でした。

少人数の中で教育することのデメリットは確かにあるけど、
こうやって地域の人たちに可愛がられて、自然豊かな地域の中で
育っているという実感は、きっとかけがえのない体験になるんだと
思います。

地域のシンボルである学校をどう生かしていくか。
小学校の校長先生も話していたけど、
決して終わりではなく、地域にとっての新たなスタートになれたら。

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