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昨日は佐世保市三川内へ。

三川内焼、三川内皿山地区の魅力をしっかりと体感し、
これからの地域のあり方を思考する。
どういう価値が提供できるか、これから思いっきり
悩みたいと思います。

昨日、今日は佐賀県地域づくり人材育成塾「Region SAGA」の第4講。

唐津の中央商店街を対象に、昨日は地域のキーパーソンへのヒアリング、
現地調査、来訪者・店舗への聞き取り調査を行い、
地域の現状や課題を把握しました。

そして本日は、唐津活性化事業のストーリーテリング。
唐津の課題・強みを絞り込み、10年後のビジョン、
そして具体的な事業計画を考えています。

みなさん真剣に唐津の未来と向き合っています!

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先日は直方市のプロジェクトで、
商店街の空き店舗活用の集中スタディ。

九州大学の景観研究室の学生が作ってくれた1/250のスタディ模型を
使って、どういう人たちに?日常はどんな使い方?非日常は?
商店街にどう展開する?施設はどう運営するの?1Fと2Fのつながりは?
あらゆる角度から議論しました。

いやぁー楽しかった。
1日かけて集中的にスタディするのはほんと久しぶりでしたが、
関係者が一枚岩になって、他人事ではなく自分事として、
プロジェクトのイメージを共有する時間はとても有意義でした。

陽の目を見るのはもう少し先になりそうですが、
文化都市・直方の先駆的な存在になることでしょう!

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唐津焼の活性化のお仕事をすることになってはや5年近くが経ち、
気がつけば唐津焼の魅力にとりつかれています。

唐津焼の魅力とは、一言では言い表せないけども、
見た目の派手さではなく、使っていく人達によって
多様な変化が生まれてくるものだと思っています。
そして料理が映える、図と地で言えば、「地」のような器。

そんな魅力を発信しようと、「食と器の縁結び」というスローガンを作り、
これまでやきもん祭りを行っています。
その中でも特に人気があるのが、陶芸家がマスターを務める
「唐津焼角打ちBAR」。陶芸家と器談義を楽しみながら、お酒を楽しむ。

毎回大盛況で、「日常的にあったら良いね」なんて声も聞こえてくるように。
陶芸家や料理人さんたちと話しているうちに、実際にやってみようかと
話がどんどん盛り上がってきて、そして気づいたらこんな企画ができました。

「唐津・食と器ラボ」
陶芸家が月替わり角打ちマスターに扮して、唐津の飲食店・料理人達と
コラボをしながら、唐津焼の新たな魅力を発信していく実験基地。

いよいよ明日からスタート。
唐津焼の新しい使い方や日本酒に合うおつまみなど、食と器にまつわる
新しい試み、場作りを提案していきます。

民間主体の取り組みとして小さく始まった企画ですが、
いつかは実店舗として定着するのが私の願いです。
(どうやって資金を捻出していくかが最大の課題)

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00-唐津文化遺産の日_パンフレット-表_ol

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「唐津文化遺産の日」「窯元ツーリズム」「五福の縁結び市」と、
今週末の19、20日に唐津のまちなかで開催される3つのイベントに
携わっています。文化・芸術の秋・唐津の魅力をふんだんに。

(唐津文化遺産の日 パンフレット)
CL/唐津文化遺産の日実行委員会
CD/株式会社ルーツ・アンド・パートナーズ
AD,D/furico 古川 裕子

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