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先週は観光マップのデザインをお願いする
Perhaps design(ホームページはこちら)の北島さんを
お呼びして、塩田津町並み保存会のコアメンバーの方々と
塩田津伝統的建造物保存地区をまち案内。

久しぶりに歩きましたが、新しい発見がたくさんありました。
一緒に歩く人や時期・時間が変わるだけで、見える風景も変わります。

千綿エリアの観光まちづくり企画会議。
千綿エリアの巡り方、過ごし方を提案する
千綿エリア周知イベント(12月1、2日開催)に向けて、
実現可能で魅力的な取り組みがたくさん集まりました!

最近まちづくりのプロデュースをする機会が増えてきていますが、
事業の目的を明確にして、わかりやすく伝えることの重要性を
ひしひしと痛感します。

まだまだ道半ば。プロデュース業のスキルアップに向けて
日々精進していきます。

佐賀市でギャラリー、デザイン事務所を営む
PERHAPS(HPはこちら)の北島さんからご縁をいただき、
佐賀県多久市の酒蔵・東鶴酒造さんの企業戦略づくりに
関わらせていただきました(東鶴酒造さんはこちら)。

代々続いていた酒蔵を復活させた現社長の野中さん。
社長曰く、佐賀県で最も小さな酒蔵。
親子2代で続けているお酒づくりも、ご両親が高齢になっていることから、
東鶴としてのブランドを構築して価値のある商品を作り出し、
ゆくゆくは新たな雇用につなげていきたい。
「東鶴酒造はこんなお酒」というビジョン・イメージを固めたい。

社長からの想いをお伺いし、今後の東鶴酒造さんの企業・お酒づくりの
「軸」となる戦略づくりをお手伝いすることが決まりました。

戦略づくりにあたっては、徹底的に社長をヒアリングして丸裸に。
酒蔵の課題、どういう酒蔵にしたいのかという想い、
東鶴の唯一無二、なぜ酒蔵を復活させたのかそのルーツ・・・

佐賀市で野中社長を呼び出し、北島さんと3人夜な夜な飲み語る日もありました。
実際に東鶴を取り扱っている飲食店に行って、オーナーさんの
話を聞きながら、未来への糸口を探っていきました。

そこで、野中社長が発した言葉が、企業コンセプトへと繋がり、
コンセプトができたことで戦略のストーリーづくりが一気に加速。

戦略は野中社長、北島さんにとても気に入っていただき、
東鶴酒造さんの「軸」が決まりました。

この戦略書をもとに、今後は野中社長とデザイン全般を担う北島さんが
二人三脚で色々と展開してくれるはずです。
今年仕込む商品の完成が待ち遠しいです。楽しみにしています。

昨年度より文化アドバイザーを拝命している福岡県直方市。

直方市は筑豊の炭鉱産業を支えた中核都市であり、
その時に花開いた文化が今もなお残っている文化都市です。

近年では、筑豊の炭鉱の暮らしを研究・執筆した記録作家・
上野英信さん(筑豊文庫)の膨大なアーカイブの寄贈を受け、
新たな文化まちづくりにも取り組んでいます。

今年の10月には、炭鉱王の1人である堀三太郎さんの邸宅である
直方歳時館を活用して、その筑豊文庫や筑豊の食文化にまつわる
様々なイベントを計画中です。

先日は筑豊文庫をテーマにしたトークイベントの打合せに。
ゲストはまだ内緒ですが、打合せしているだけでもうワクワクしています。

昨夜は東彼杵町の千綿エリア観光まちづくりワークショップ。
今年の冬に予定している、千綿の魅力を知って楽しんでもらうための
取組みについてのアイデアだし。

お盆前ということで少し参加者は少なかったですけど、
千綿ならではのこと、各自の商売の範囲でできること、
あの人を巻き込んだらできそうなこと、
実現できそうなアイデアがたくさん出てきました!

まだまだ時間はかかりますけど、1つずつ、1歩ずつ、
地域で考え、行動する機運が高まって行けばと思います。

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