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今日は、戦略コンサルティングのお手伝いをしている
寒北斗酒造株式会社の30周年記念パーティーへ。

この日のために制作した映像を無事に放映できて
肩の荷が降りたことが何よりですが、
酒蔵の若手が前面に出て、拙いけれども自分の言葉で、
自らの行動で未来を伝えていたことがとても印象的で嬉しかったです。
こうしたエポックな場面に立ち会わせて頂けることに感謝です。

酒販店の方々ともたくさんお話ができました。
あとは、ぶれずに、でも貪欲に、次の30年に向けて
挑戦し続けていられるかです。
その中心には、動く人が必要です。人がいないと何も出来ません。

だからこれからも、寒北斗の蔵人と真っ正面から付き合って行きたいと
思ってます。これからの寒北斗にご期待ください。

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最近、地域のあちこちでワークショップ続き。
でも、シーンと会議するよりは沢山のアイデアが出て、
みんなに笑顔が生まれて、ワクワクします。

写真は、観光戦略づくりのお手伝いをしている
からつ観光協議会の若手実働チーム「観光未来塾チーム」の様子。

先日はワールドカフェ形式で、具体的な観光事業について考えました。
コンセプトとか戦略とか抽象論ではなかなか意見は出にくいですが、
具体的なことは民間のアイデアがどんどん出てきます。

こうした民間活力が必ず観光の・地域の底上げに繋がります。

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今日は北崎地区の夢を語る会ワークショップでした。

学生の準備が不十分でちょっと慌てましたが、
なんとか無事にスタート。

前回の昔語りから今日は未来のお話を。
地元の中学生・高校生も参加して、
北崎の未来、こんなまちにしたい、こんな所があったらいいな。

短い時間でしたが、私がファシリテートした班では
色々と想いを出して頂きました。

ワークショップが終わってからは、残っている地域の方々と
これからの進め方・感じていることを議論しました。

地域として夢がどう実現するか、不安に感じてらっしゃる方が
いました。誰が担うのか、お金はどうするか・・・
地域にとってはいまいち一歩進めない大きな壁のように思っているかも
しれません。でも、夢がないと人もお金も動きません。

小さなことでもできることからやっていく。
自分でできることを見つけて行く。

その積み重ねが地域に広がり、仲間が増えて、
「なんか北崎って面白いね」ってきっとなるんです。
これまで関わり、見聞した地域で上手くいっているところは、
大抵関わっているリーダーが夢を持っていて、公私混同していて、
自然と共感した仲間が集まっている。

焦ることはないし、諦めることもないんです。
ただその一歩を自分で踏み出すかどうかなんです。

時間はかかるかもしれないけど、それしかない。
北崎はきっと生まれ変わる、そう信じてます。

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今日は、日本工営株式会社さんからお仕事を頂いている
須恵町の総合戦略策定に向けた庁内ワークショップでした。

須恵町の現状・課題→重要課題テーマ→取組みの方向性→具体的な施策と
一連の流れで、須恵町役場の各課とアイデアを出し合いました。

全国共通の課題、須恵町特有の課題、
シェアすることで改めて発見することがあります。

これからは、時間軸を見据えながら、より具体的に方向性・施策を
詰めて行きます。須恵町は民度が高いまちのようなので、
住民と上手くリンクできれば、より革新的なことにもチャレンジできる。

まちのことをみんなでシェアする。
大切なプロセスです。

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昨日は、コンサルタントとしてお手伝いさせて頂いている
福岡県嘉麻市の寒北斗酒造の映像制作に向けたロケハンと撮影でした。

江戸時代の歴史的な佇まいを残し、数々の賞を受賞する老舗の酒蔵。
ここのお酒は間違いなく美味しい。
でも、これからの時代に愛され続けるお酒をつくっていけるか。
そんな問いから戦略を作り、みんなで考え、動き出したプロジェクト。

そのプロジェクトの中心には、七人の蔵人がいます。
お酒をつくっている彼らが消費者に見えて、いきいきと自分たちの言葉で
語り、伝えることがまずは大切なことではないかということで、
映像制作からとりかかっています。

だからこそ、撮影の中でたくさんインタビューして、もう一度問いかけて、
その答えを一緒に探して行きました。
特に、20代の4人の蔵人とは仕込み蔵でゆっくりと向き合い、鼓舞し、
一歩踏み出す大切さ、夢を持つことの勇気、アイデアを否定しない未来を
切々と語り合いました(撮影よりも語っている時間の方が長かったです)。

単なる映像に留めておきたくない。
こうした1つ1つの積み重ねが、彼ら蔵人の勇気と自信に繋がり、
上を向いて新たなチャレンジに繋がることを。

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