Roots

works

Sasebo Town Planning ( 2007 )

  • 佐世保みなとまちづくりスタジオ/
  • 長崎県佐世保市/
  • プロジェクトサポート・アドバイス/九州大学博士課程
roots_佐世保みなとまちづくり001

まちづくり合宿@トモハウス

roots_佐世保みなとまちづくり002

we love sasebo camp

roots_佐世保みなとまちづくり003

we love sasebo camp成果発表

roots_佐世保みなとまちづくり004

商店街カフェの社会実験

roots_佐世保みなとまちづくり006

商店街カフェの社会実験

roots_佐世保みなとまちづくり005

佐世保スタンプコンテスト投票

「ないものねだり」ではなく「あるもの探し」から。
佐世保市内の大学と九州大学の学生が、学生目線で佐世保の魅力を発掘し、まちづくりへとつなげる「佐世保みなとまちづくりスタジオ」が発足。日本一元気といわれる佐世保の四ヵ町商店街にサテライト研究室を構え、学生によるまちづくりプロジェクトがスタートした。私は3年目の1年間、プロジェクトのサポート・アドバイザーとして関わった。
学生たちが見つけ出したものは、目新しいものではなく、佐世保にしっかりと根付いた風景や文化であった。「みなと」「ネイビー」「路地」「赤レンガ」などをまちづくりのキーワードに掲げ、地域住民へのヒアリング調査や勉強会、活動レポートの発行、ラジオでの情報発信、イベントの開催など、大学の先生やプロデューサー、商店街、市役所などの「大人チーム」がアドバイザーとなり、若者らしい事業を展開していった。
私が関わった3年目は、「We love sasebo camp」を活動テーマとし、学生たちが見つけた佐世保の宝を3つのラジオドラマとして物語化し、商店街で開催されるイベントに合わせて一般市民に成果発表を行った。また、商店街の空き店舗を活用して「Cafe&Gallery」を期間限定オープンし、海軍カレーなどの佐世保にまつわる飲食メニューの開発・提供、ネイビーをテーマとした空間づくり、パネル展、スタンプコンテストなどを開催し、多くの市民に佐世保の魅力を発信した。現在、「佐世保みなとまちづくりスタジオ」は休止となっているが、学生たちが発掘した佐世保の資源を活かしたまちあるきルートが開発され、佐世保の新たな観光商品「SASEBO時旅」の人気商品になっている。

works

Azumatsuru Future Strategy Planning
東鶴酒造・企業戦略づくり . H30.5-8

Higashisonogi Tourism Revitalization
東彼杵町観光まちづくりプロジェクト . 2017年度〜

Tawaragaura Peninsula Revitalization Project
俵ヶ浦半島活性化プロジェクト . 2017年度〜

Karatsu Commercial Revitalization
唐津市商業活性化プロデュース . 2017

Tawaragaura Closed-school Revitalization
俵ヶ浦半島廃校利活用計画 . 2017

Karatsu Cultural Promotion
唐津文化遺産の日プロジェクト . 2017年度〜
Copyrights