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Roots

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2021.09.02 / project

「ハブシティ大村」に生まれ変わります。

あっという間に9月。
蝉の大合唱もなくなりひぐらしが。
もう秋がそこまでやってきてますね。

8月は結局コロナの影響で地方出張はたったの1回。
長崎県大村市の新幹線まちづくりプロジェクトの
観光商品づくり部会に参加してきました!

大村市ではどんなプロジェクトが進行しているかというと、
来年秋の西九州新幹線開業をきっかけとして、
地域が一丸となって観光まちづくりを進めようと言うもの。

大村市は長崎県でも珍しく、人口が増加している街。
その理由の1つに、長崎空港や高速道路のインターという
広域交通インフラの拠点がある利便性と周辺に広がる自然環境が
融合した「住みやすさ」があるんだと思います。

そこに、西九州新幹線が開業することで、
「新幹線」「高速道路」「空港」という3つのインフラが集結する
超便利な街=ハブシティ(と私たちは呼んでますが)に
大村は生まれ変わります。

その利点を生かして、どんなことができるだろう。
大村のことをアピールする「プロモーション部会」
大村の観光魅力化・集客を図る「観光商品づくり部会」
大村への移住定住を促進する「移住定住促進部会」
の3つの部会に分かれて、地元の関連するまちづくり団体や
事業者、大村市の関係各課が連携を図りながら、
プロジェクトの企画・渉外・実施を行なっているわけです。

私達はその「大村発まちづくりプロジェクト」を具体化すべく、
プロジェクトの企画提案、マネジメント、アドバイスを通して
まちづくりを支援しています。

大村のまちづくりも関わり始めてかれこれ5年近くになります。
地元の皆さんと仲良くさせていただく中で、あの店この店
行きたいお店がたくさんあるのに開拓できないのがつらい(涙)

もっともっと大村のことを深掘りしなければ!

(佐藤 直之)

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