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Roots

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2020.09.07 / thinking

これからこの地球で、どう生きていくのか?

これまで経験したことのない
暴風が予想された台風10号、
なんとか九州を通り過ぎて行きました。

当初想定されていた勢力よりも弱まったものの、
屋根が飛んだり、怪我したり、木や自動販売機が倒れたり、
停電があったりと、九州各地で台風の爪痕が残りました。

夏の大雨そして8月末からの立て続けの台風と、
年々自然災害が多発してきています。
「地球が悲鳴を上げている」そう思えてなりません。

地球人として自然環境と共生していくことは宿命です。
今一度立ち止まって、これからの生き方、暮らし方、
地域のあり方を考えていくときだと、
自然災害の危機が迫る度に痛感させられます。

今日はなんだか気持ちがモヤモヤしていたので、
仕事を早々に切り上げてライドへ。

思った以上に過酷な坂道を登り切って油山の展望台へ。
学生時代に行ったきりだから、もうかれこれ20年ぶり?
福岡の街を一望しながら、ゆっくりと深呼吸。

どういう世の中にして行きたいのか?
どんな生き方をすればハッピーなのか?

日中に見た動画の、山口周さんの言葉を思い出しながら、
そんなことをぼやっと考えながらのアフターヌーンライドでした。

(佐藤 直之)

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