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2020.07.05 / local

ディープな大村と、俵ヶ浦産の和薄荷。

先週は出張ラッシュ。

沖縄出張から戻ってきた翌日は、長崎県大村市へ。
今年度から再び関わることになった「新幹線まちづくり」
のキーパーソンの方々との懇親会をセットしていただき、
色々とお話しすることができました。

2年前にも大村には何度も泊まっていましたが、
今回連れて行っていただいたお店はどこも初めてで、
お洒落なイタリアン→知る人ぞ知る老舗スナック→
マニアックなジャズバーと、ディープな大村の夜を
存分に堪能させていただきました(写真を撮り忘れた…)。
これから大村に通うのが楽しみです。

翌日は佐世保市へ。
プロジェクトの打合せ前に、昨年度までガッツリと関わって
いた俵ヶ浦半島へ足を伸ばすことに。
コロナの影響で営業を休止している半島キッチン ツッテホッテでは、
俵ヶ浦半島産の「和薄荷」の選定・出荷作業が行われていました。

「重量野菜ではなく軽量野菜を!」
コーディネートさせていただいた農産物生産者意見交換会から生まれた
地元ニーズに専門家のアイデアとスキルが加わり、ハーブプロジェクトは
順調に進んでいます。
先日新聞各紙に掲載され、いろんなところから問合せ、注文依頼が来ている
のだとか。近日中にはテレビ取材も。

「地元のニーズを専門家の力で可視化する」好例ともいえるプロジェクト。
今後がますます楽しみです。

(佐藤 直之)

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