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2020.01.15 / project

プロジェクトの総仕上げ、次の展開。

1月もあっという間に半分が経過。

年度内は業務の総仕上げや来年度への仕込みで
慌ただしく動きます。

俵ヶ浦半島活性化も実働3年間を経過して、
まちづくり組織チーム俵がいかに自走できるかを鋭意検討中。

高原町の御池モニターツアーでは、1月末の冬の野遊びツアーに
向けて準備中。それを受けて、来年度以降にどう繋げるか。

唐津の馬渡島では、地域資源を活用した拠点作りの方向性が見えて、
来年度以降に島留学や地域づくりの拠点としての具体的な事業計画や
施設改修に進んでいく予定。

東彼杵町のちえのわまちのわ情報発信講座は残すところ最終回のみとなり、
受講者が得たノウハウを活用してどう魅力を発信していけるかが課題。

江迎地域では、今年度作成したアクションプランをもとに、
来年度以降は具体的な活性化プロジェクトに着手、伴走していく予定。

寒北斗酒造さんでは、産声をあげた「蔵の食」の関連商品の
魅力をいかに伝え、販路を広げていくか、次なるステージを模索中。

柚木地域の地域力アップ支援事業は、地域の皆さんと取り組んだ
食のイベントを地域の魅力へと定着化させるかが大きな課題。

唐津の呉服町商店街のインバウンド事業は、魅力づくりや
コミュニケーションスキル、体験コンテンツをいかに満足度につなげるか。

その他諸々、目先だけにとらわれず、その先の展開やこれからの地域社会を
見据えた上で、前進していければと思います。

(佐藤 直之)

チーム俵部長会の様子

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