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2015.11.07 / project

蔵のある町の未来 〜長野県高遠町〜

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私が所属している「一般社団法人中小企業のキカクブを代行する会」の代表理事の
シュンビン株式会社の津村社長のご縁で、昨日今日と長野県伊那市高遠へ。

初めて知りましたが、高遠は城下町で商家の蔵がたくさん残っています。
が、そのコンパクトで資源があるまちのこと、あまり知られてないんですね。
信州って数回旅行で来たくらいですが、アルプスに囲まれていて九州とは風景が違います。

高遠のことを愛する人たちが集まっての会議。
今の高遠をどう感じているのか?
これからの高遠をどうしていきたいか?
高遠らしさってなんなのか?そのコンテンツは?
蔵をどう活用して、高遠の何を伝えていきたいのか?

具体的な事業ってわかりやすい反面、
やればやるほどに「なんのために???」って
目的をきちんと共有していることが大切になってきます。

高遠を愛するからこそ、何かしたいと思っているからこそ、
改めて原点に立ち返って、高遠をなんとかしたいという
その背景と目的を顕在化するための、会議のファシリテーションを
させていただきました。

みなさん、各々に想いを持っていて、話しは尽きませんでした。
あとはその想いをどう具現化するかですね。

また訪ねる日があることを願って。

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