Roots

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先週末は久しぶりの久住高原へ。
久住の景観や伸びやかで美しくて本当に癒されました。

骨折もすでに痛みはほとんどなくなり、通常の業務や出張も
難なくできるまでに回復しました!
10月は来年度の予算申請時期とあって、通常のプロジェクトを
実行するとともに、企画書づくりもあって慌ただしい毎日。

(佐藤 直之)

高校生以来、左手首を骨折をしてしまいました・・・
小学校で1回、高校で1回、通算すると3回目の骨折。
まさか40歳をすぎて骨折するなんて思ってもなかったです。

理由はとても恥ずかしくて言えませんが、
仕事をするにも生活するにも本当に不便です。
不幸中の幸い、聞き手ではない左手の骨折でしたが、
パソコンのタイプは通常の3倍4倍時間がかかるし、
車の運転はできないし、日課となっていたランニングや
ロードバイクがお預けとなって、五体満足のありがたみを
こんな形で痛感している今日この頃です・・・

お仕事関係の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、
仕事に滞りがないよう進めて参りますし、
新たなお仕事のご相談もお待ちしています。

(佐藤 直之)

昨日・一昨日は、嘉麻グリーンツーリズムのモニターツアーへ参加。
嘉麻の観光セミナーの講師をさせていただいたことがご縁で、
モニターツアー参加者へのリサーチ業務を担うことに。

リンゴ狩りや嘉麻市の畜産・農産物、地酒の魅力が詰まったBBQ、
鮭神社や馬見神社といった嘉麻ならではの地域資源、
焼きリンゴ体験や蜜蝋クリームづくり体験、ブッシュクラフトなどの
地元スキルが詰まった体験プログラムまで、
これでもかと言わんばかりのコンテンツが勢揃い。

嘉麻市からほぼ1時間圏内に住まれる4組のお子さん連れ家族、
2組の大人グループによる総勢約20名が集まり、
3班に分けて密を避けながらツアーが行われました。

夜も遅くまで懇親会が開催され、スタッフや参加者が一緒になって
嘉麻のあれこれを語り合いました。

最後に開催したモニター参加者への調査においては、
客観的な嘉麻への視線や子連れ家族としての観光へのニーズ、
これからの嘉麻に求めるものまで、限られた時間の中で
貴重なご意見をたくさん頂くことができました。

ルーツとしてはその貴重な生の声をきちんと可視化して、
地元の皆さんにお届けします。
その意見が反映されて、より良い嘉麻ツーリズムが生まれる
ことを願って。

(佐藤 直之)

大村市の新幹線開業アクションプランのまちづくり。

新聞報道によると、西九州ルートの開業が令和4年秋に決定しました。
開業時期が半年延びたことにより、アクションプランの取り組みも
細かな修正やボリューム増が懸念されます。

そうは言いつつ、きちんとゴールが決まったことは明るいニュース。
アクションプランを実現する3つの部会では、現在進めるプロジェクトの
詳細や来年度以降進める事業計画まで、スピードをアップして取り組みを
進めています。

このアクションプランの取り組みは、いろんな交通拠点が集積しているにも関わらず、
これまで素通りされていた大村にいかに振り向いてもらうか?
新幹線開業をきっかけに、観光集客はもちろん、ハブシティとしての住む場所の価値を
提供していくことも目的に掲げています。

その目的の実現に向けた市民主体のプロジェクトを伴走していくことが
ルーツの大きな役割です。

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