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9月から11月は出張やモニターツアー、プライベートの
キャンプでほとんどの週末が埋まっております。
そう、秋は季節的に食材的にアウトドアアクティビィティ
にうってつけで、私達にとってのアクティブシーズン。

その矢先、9月最初の台風到来でようやく予約が取れた
人気のキャンプ場は泣く泣くキャンセルし、
この3連休に予定していた上天草のキャンプ&釣りの
モニターツアーは最強クラスの台風到来で延期に・・・

9月の九州、台風で振り回されてばかり(涙)
リスケの対応を考えると、もう勘弁してほしい・・・

(佐藤 直之)

昨年度関わった対馬市観光振興推進計画を踏まえて、
さらに対馬の観光コンテンツを深掘りするプロジェクトが
今年の夏から始まりました。

昨年度の業務を通じて対馬の観光特性や事業者の想いは
把握できていると自負していますが、長い歴史の中で
育まれた対馬はまだまだ知らないことばかり。

先日は対馬市の担当者と対馬の観光のあり方について
色々と語り、そして空いた時間を利用して気になる
スポットへ連れて行ってもらいました。

観光って綺麗なところ、美味しいところ、といった
良い部分ばかりを評価しがちですが、
対馬は今の現状をしっかりと受け止めて、
良い部分も悪い部分も含めて観光資源ととらえ、
コアに学び、楽しんでもらえるような観光地づくりを
目指しています。

国防の最前線として活躍した砲台跡、
自然のパワーを感じる原始林と山々、
綺麗な海とは裏腹に中国、韓国からの漂着ごみに
悩まされる漂着ごみ最前線の島対馬。

わずか2日間回っただけでもディープな一面が見えてくる。
赤島では約30年塩作りを行い、ネットが発達した今でも
注文は直接注文・口コミだけという塩作りのレジェントお爺ちゃん
ともお話しすることができた。

対馬、楽しいです。

(佐藤 直之)

上見坂公園の眺望

上見坂公園の奥に潜む砲台跡

神聖なる竜良山

漁火公園

赤島に漂着するごみ。対馬は漂着ごみの最前線

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