Roots

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今年から健康のために週2〜3回走っている。

でも、もともと「走る」だけは苦痛だった。
同じ公園を何周も走っても、風景が変わらず飽きてくる。

で、あっち行ったりこっち行ったりしながら、
ランニングルートを開拓して行った。

いま定着しているのは、
商店街→福岡タワー→海岸線→川→都市高速道路→港→公園
というルート。福岡の特徴的な景観をみれるから、
個人的には気に入っている。

前のブログに書いたけど、走ることは街を知ることに繋がる。
時間帯や滞在する人によって、同じ風景も違って見えてくる。
私的には、まちの現状調査(仕事)と健康アップ(痩せる)で
ランニングは一石二鳥なのだ。

あと、走ると脳が活性化して色々とアイデアが湧いてくる。
何か企画書を書く仕事があると、ほとんどのアイデアや構成は
走っている時に決まっている。
最近では朝の早い時間に走るので、その日のスケジュールや段取りが
整理できて効率的に仕事が始められる。
気づけば、夜更かしもあまりしなくなり、朝型人間になっている。

一石三鳥、一石四鳥のランニング。
できればずっと続けて行きたいし、各まちまちで特徴を生かした
ランニングコースを開発してみたい。

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本日4月1日、Roots創業3周年目を迎えました。

独立する前にイメージしていたことが実現できている一方で、
思わぬ出会いから想定していなかった分野にも挑戦しています。

全ては、大切なご縁から生まれています。
評価は自分でするのではなく、他人がすることだと考えています。
だから、いただいたチャンスや挑戦に、真摯に向き合って行く事が
地域やお客さんの活性化、ひいてはRootsの継続に繋がって行くんだと
信じてやっています。
支えてくれた全ての方に感謝です。

地方創生元年を迎える今年、日本における地方のあり方がますます
重要になってきます。一方で、先の見えない混沌とした社会情勢、
少子高齢化、人口減少社会と、直面する課題に対してどう向き合って
いくか決断を迫られることが多くなってくるでしょう。

3周年目のRootsは、そんな社会や未来を見据え、
地域に対してできる仕事、魅力的なまちや豊かな地域社会に対する
考え方を、もう少し積極的に発信していこうと考えています。

自分だけで考えていても何も相乗効果は生まれない。
対話を図ることでシナジーが生まれ、よりより地域がイメージできて
前に進んでいくんだと思うんです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

まだ社員がいないので、今日は家族でお祝いをしたいと思います。

家族で花見 at 舞鶴公園

家族で花見 at 舞鶴公園

2014年も残すところあと3日。

今年掲げた目標、
おおむね達成することができましたが、
自分の甘さもあってできなかったこともありました。

改めて、目標達成は日々の意識と努力の積み重ねで
しかないと実感しております。
自戒の念を込めて、達成できなかったことは
必ず来年達成できるように今から準備を始めます。

年末は、気になっていたまちや旅館、家内の実家で
ゆっくりと充電します。
そして来年は、イメージする方向で放電できるよう、
一年のゴールをしっかりと見据えて始業いたします。

皆様も良いお年を。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

2014.12.27 八千代座(熊本県山鹿市)

2014.12.27 八千代座(熊本県山鹿市)

chausse

昔から靴がとっても好き。

私の行きつけの洋服屋さんで、
私の体格、好みを熟知するスタッフTさんから
「佐藤さん絶対に気に入るから!」とオススメしてもらったのが
Chausserという日本ブランドの革靴。

革靴といえば、イタリア、イギリス、アメリカと
海外に憧れのブランドがあるもんだから、あまり期待していなかった
んですが、そのモンキーブーツを見た瞬間に完全に心を奪われて。。。
すぐさま購入して、お気に入りの一足として大活躍。

以来、すっかりchausserのファンになり、
色違いのモンキーブーツをかみさんにプレゼントしてもらった。
そして1年ほど前に再びお店を訪れると、Chausserの新作が。
欲しいと思っていたUチップの黒革靴。。。
エンボスレザーにクラシックなシルエット、ON・OFF両方行ける!

これは欲しい!とTさんにサイズを確認してもらうと、なんとサイズがない。
聞くと、これから発注をかけて約1年待ち。。。
基本せっかちな私なので商品を待つなんてことはよほどのことがない限りは
しないけど、今回は待つに値する価値があった。

そして先日、ようやく商品が入荷したと連絡が入った。
Chausser3足目。革が自分色にどう変わって行くのか楽しみ。

日本のものづくり、捨てたもんじゃない。
良いものをつくっていくことはもちろん大切だけど、
Tさんのように、その商品の魅力やストーリーを丁寧に
消費者に伝えて行くことがファンづくりには欠かせない。
そのためには、お店は大きくではなく小さくあった方が、
コミュニケーションの質は格段に高まる。

先日Tさんと仕事のことを話していた際の一言。
「洋服を売るだけだったらキオスクのおばちゃんと変わらないですよ。
 僕は、企画もデザインもPRもイベントも、洋服に関することだったら何でもする。」

素敵な人だ。洋服買うなら、またTさんを訪ねようと強く思う。
多少高くても、ネットではなく、Tさんのところで買いたくなる。
Tさん自身、私にとってはその世界への窓口であり、商品の一部なんだ。

日本のものづくりを支える人達、かっこいいなぁ。

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