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Commercial Revitalization in Sasebo Central ( 2020年度 )

  • 佐世保まちなか共同販促事業/
  • 長崎県佐世保市/
  • 事業計画、事業コーディネート、共同販促提案、プロモーション監修

佐世保中心市街地の商店街は日本一元気と呼ばれるほど、
地方の商店街では珍しく活気があります。
しかし、ネットショッピングの台頭や郊外のショッピングセンターの
誕生で、まちなかの求心力が弱まりつつあることから、
佐世保中心市街地に位置する6つの商店街・商業施設が一丸となった
まちなかの魅力づくり、共同販促事業の検討を行うこととなりました。

 

まちなかの魅力・価値とは何か?
まずはそれぞれの商店街・商業施設が抱える課題や展望、想いを把握する
ことからスタート。昔ながらの商店街、若者を惹きつける商業施設と、
それぞれの団体でターゲットや色が異なる「個性・違い」、ネットにはない
「人から買う」楽しさこそがまちなかの魅力であることを共有しました。

 

そのまちなかの個性・魅力を伝えるため、6つの商店街・商業施設を総称する
ネーミング(SASEBO CORE 6)やキャッチコピーを表記したロゴマークを作成。
その後、共通のB1ポスターと団体別のB3ポスターを作成し、それぞれの施設や
まちなかに露出しました。

 

共通ブランディングの後、SASEBO CORE 6として実施するまちなか共同販促
事業の企画を行い、継続的に無理なく実施できる内容として、
「佐世保まちなかスタンプラリー」を開催。
6団体で215店舗が参加し、400名の方に参加してもらいました。
6団体を巡るのは広範囲に渡り、事業の魅力づくりや運営面に多くの課題が
ありますが、今後も継続的に実施して改善を図ることが大切です。

 

また、「Go To 商店街事業」の補助金を活用して、SASEBO CORE 6による
一店逸品コンテストも開催。コロナウイルスの感染拡大によってリアルな集客が
できませんでしたが、インターネット投票を通じて700名の方に参加して
もらいました。第1回目のグランプリは、佐世保玉屋さんのサンドイッチでした。

 

事業推進・コーディネート:ルーツアンドパートナーズ
各種ツールのクリエイティブディレクション・デザイン:NO PLANNING
エリアマップのデザイン:古川 裕子(furico)
撮影:福島 啓和(Frap)、古庄 琢磨

 

Sasebo Core 6 ロゴ

Sasebo Core 6 ・共通ポスター

Sasebo Core 6 ・施設別ポスター(えきマチ1丁目)

Sasebo Core 6 ・施設別ポスター(させぼ五番街)

Sasebo Core 6 ・施設別ポスター(戸尾商店街)

Sasebo Core 6 ・施設別ポスター(京町商店街)

Sasebo Core 6 ・施設別ポスター(四ヶ町商店街)

Sasebo Core 6 ・施設別ポスター(三ヶ町商店街)

一店逸品コンテスト・チラシ

佐世保まちなかスタンプラリーチラシ

works

Emukae Revitalization Project
江迎地域観光まちづくりプロジェクト . 2020年度〜

Omura revitalization project through Shinkansen extending
大村市新幹線まちづくりアクションプラン . 2020年度

Commercial Revitalization in Sasebo Central
佐世保まちなか共同販促事業 . 2020年度

Sustainable Education and Community in Karatsu 7 islands
島の地域力・教育力に着目した離島振興 . 2020年度

Making Pamphlet of Kyushu Univ Civil Engineering Course
九州大学土木学科パンフレット制作 . 2020年度

Omura Bay Landscape Project
環大村湾広域景観形成事業 . 2020年度〜
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