Roots

works

Regional Revitalization in Kitazaki ( 平成27年度〜 )

  • 北崎地区地域活性化プロジェクト/
  • 福岡県福岡市北崎地区/
  • ワークショップの開催支援、移住調査の事業計画・運営マネージメント・分析
北崎の海岸線の風景

北崎の海岸線の風景

港にある木造倉庫

港にある木造倉庫

港にある干物通り

港にある干物通り

「北崎を語る会」ワークショップ

「北崎を語る会」ワークショップ

グループインタビュー調査(その1)

グループインタビュー調査(その1)

グループインタビュー調査(その2)

グループインタビュー調査(その2)

グループインタビュー調査(その3)

グループインタビュー調査(その3)

九州最大の都市・福岡市。
その福岡市の最北西端にある北崎地区。
隣には近年注目を集める糸島市があるものの、
通過交通が多くて観光の恩恵を受けられず、
人口減少・少子高齢化に悩む地域であった。

 

九州大学景観研究室が北崎地区の魅力に気づき、
学生によるシェアハウスを整備した事をきっかけに
北崎のまちづくりへと一気に入っていった。

 

平成27年度からは、北崎地区の地域活性化を目指す
まちづくりプロジェクトが本格的にスタート。
まちづくりの中心的存在であった「北崎を考える会」に依頼し、
様々な性別・年代・職業の住民をメンバーとしたまちづくり組織
「北崎を語る会」を結成。
北崎地区の昔語りからはじまり、どういうまちにしたいかの将来像、
テーマ、そして具体的な事業について語り合った。

 

地域の声を聞く中で、若い人達・特に子育て世代が少なくなっている
ことが、学校の維持やまちの運営に向けて課題である事がわかった。
では、どうしたら子育て世代に住んでもらえるか、なかなか地域雇用が
見つからない中でどんな若い世代が住んでもらえるのか。
まずは移住に向けた課題と可能性を探る事から始めよう。

 

平成27年度には、大きく2つの属性に対して移住グループインタビュー
調査を実施した。
1つ目は、既に北崎へ移住した「U・I・Jターン者」。
2つ目は、福岡都市圏に在住する子育て・若手世代。

 

この調査から、北崎移住に向けた大きな壁、一方で移住を可能にする
大きな可能性も発見する事ができた。
次年度以降は、調査から導かれた方向性をもとに、
移住受け入れへの具体的な一歩を踏み出すことが必要である。

works

Tawaragaura Peninsula Revitalization Project
俵ヶ浦半島活性化プロジェクト . 2018年度

Higashisonogi Tourism Revitalization
東彼杵町観光まちづくりプロジェクト . 2018年度

Sustainable Education and Community in Karatsu islands
離島の教育力に着目した地域活性化 . 2018年度

Takaharu Tourism Revitalization
高原町観光まちづくり御池魅力向上推進計画 策定業務 . 2018年度

Omura revitalization actionplan through Shinkansen extending
大村市新幹線開業アクションプラン策定業務 . 2018年度〜

Local Market Produce in Koba
加工直売所「木場のむすび」事業プロデュース業務 . 2018年度
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