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昨夜は東そのぎ町の千綿エリア・観光まちづくりワークショップ。
昨年度千綿の皆さんと議論した、千綿のなりたい姿や過ごし方、
各郷の連携方法や取組みアイデアをもとに、
戦略を「見える化」「実践」していくための2年目のプロジェクト。

始まる前は参加者が少なくてどうしようかと焦りましたが、
蓋を開けてみれば小学生から地元の大先輩まで、
世代や地域を越えて活発な議論が飛び交いました。

年間・四季を通じて、千綿の魅力をどう引き出すか?
各郷をどうやって回遊できるか?
取組みを続けていくためにはどうしていったらよいか?
千綿の魅力を誰に楽しんでもらうか?

様々な視点から、「見える化」に向けた第1歩を歩みました。
最後のグループワークの発表をしてくれた中学生は、
自分の言葉で、千綿への想いやアイデアを語ってくれました。

この地域の未来はきっと明るい!!!

昨夜は大村市の新幹線まちづくり第3回策定委員会ワークショップ。

2回目までに拡散した思いやアイデアを少しずつ方向性を固めていく
重要な局面でした。

「そもそも観光って何?」
「住みやすさってなんだ?」

新幹線が開通した後の観光や定住に関する大村市のインパクトについて
本質を考えて掘り下げるとっても有意義な時間となりました。

翌朝は恒例の出張ランニング。
森園公園を目指して歩きましたが、もう少し大村湾沿いに走れる環境があると
良いなぁと思います。

新幹線まちづくり策定委員会ワークショップ

森園公園から長崎空港を望む

今日は寒北斗酒造さんでの定例ミーティング。

午前中はデザインをお願いするアオバトの前崎さんをお招きして
社長直々の酒蔵案内。
午後は新たな商品開発やデザインに関する打合せをみっちり。

自分たちの立ち位置、誇り、目指すべき方向性をみんなで共有して、
具体的な事業のあり方を考える。

とても初歩的なことだけど、意外と自分たちの立ち位置ってなおざりにしてしまう。
新しい人がプロジェクトに入ってくることで、いろんな形でフィードバックして、
確認→前進→確認→前進しながら進んでいく。

今日はたくさんの気づきがあったなぁ。
確実に寒北斗さんは前進しています。

なにげない日常、当たり前の毎日。
その「ふつう」がかけがえのないものだと気づかされる。

私の故郷・大阪の北摂地域が震源地となった地震。
高校2年の冬に経験した阪神淡路大震災の記憶。

気が気でなかった。
故郷の家族や友人の安否が確認できて一安心だが、
インフラは大きなダメージが出ている。

これ以上被害が広がらないことを願うばかりです・・・

気持ちの良い天気に誘われて、日帰りショートトリップ。
学生時代以来15年近く来ていなかった福岡市の東の端・志賀島へ。

海があって、食があって、のんびりした空気感に包まれて。
福岡市からの距離感を考えると、もっと注目されても良いなぁと改めて。

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