Roots

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10月はあっという間に過ぎてしまった。
気がつけばもうどっぷりと秋で、私にとっての
秋の風物詩・唐津くんちももうすぐそこだ。

まだまだ落ち着く気配はないけども、
一旦どこかでリセット?インプット?しておかないと、
頭が煮詰まって考えが陳腐化してしまう。

週末は出張がキャンセルになったこともあり、
大分県にドライブへ。久住方面はびっくりするくらいの
渋滞で急遽予定を変更して耶馬渓へ。
耶馬渓は来たことはあったけどゆっくり見るのは初めてでした。

深耶馬渓・裏耶馬渓・中耶馬渓と、いろんな耶馬渓があることを
今更ながらに知り、ベタだけど青の洞門に行って観光客気分に。
紅葉には少しフライングでしたが、とても綺麗でした。

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昨日は佐世保市俵ヶ浦半島で通年開催している「展海峰コスモスウォーク」。
今年は活性化プロジェクトの新たなチャレンジとして、地元のお野菜を使った
スムージー、展海峰寿司、ケーキ、そして地元焙煎家によるコーヒー、
地元農家の野菜の販売をしました。

あいにくの天気ではありましたが、なんとか天気も持ちこたえて、
スムージーとお寿司は完売、野菜もほぼ完売、コーヒーはかなり売れました!

こうした取り組みの積み重ねが、地域を確実に面白く、魅力的にしていきます。
効果と課題を地元でしっかりと共有して、次なるステージへ。

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ランドスケーププロダクツの岡本仁さんから連絡が入った。
roast meetingで唐津に来てもらって以来だから実に4年ぶり。

岡本さんが暮しの手帖で連載する「今日の買い物」で
唐津を取り上げたいとのことだった。

事前に色々と行きたいところを聞いたり、唐津の状況をお伝えしたり
しながら、唐津滞在中の工程を詰めていく。
とは言いながら、あとは現場で決めようという感じになって
取材はノンアポイントで本番を迎える(そういう方針みたいですね)。
1日半、唐津のあちこちを回りながら、ゆっくりとお話することができたし、
岡本さんなりの感じ方・捉え方を身近で感じることができた。

そして先日、暮しの手帖が届いた。
岡本さんの文章は変に誇張することもなく、よいしょすることもない。
唐津との出会いや好きになったところがありのままに描かれていて、
直接会って話を聞いた時の情景が浮かんでくる。

連ドラが最終回を迎えるくらいのタイミングで暮しの手帖に掲載
されるなんて、唐津は本当にラッキーだ。
しかも、唐津の魅力が岡本さんの言葉で素敵に紹介されている。

是非書店でお買い求めください。

福岡県直方市の中心市街地で新たなプロジェクトが始まります。

今日は中心市街地を回って直方の歴史や文化、特性について
市役所の担当者にレクチャーしていただきました。

直方市って具体的なイメージを持っていませんでしたが、
歴史的な建物はたくさん残っているし、有名な企業の創業地
であったり、石炭で繁栄した歴史や文化が色濃く残っていたりと
想像していたものとは違う一面をたくさん発見!

目から鱗でした。
タイトなスケジュールのプロジェクトになりますが、
地域の歴史や特徴を踏まえつつ、これからのまちづくりに
一石を投じるきっかけになればと思います。

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2016.10.02 / project

1日唐津DAY

今日は1日唐津DAY。

午前中は相知交流文化センターサライで、
第2回唐津伝統文化サロン「浄瑠璃の魅力」の運営をし、
11月19・20日に開催する「唐津文化遺産の日」の打合せ。

午後からはまちなかに行って、五福の縁結び通り(呉服町商店街)で
開催される第4回五福の縁結び市/唐津オクトーバーフェストへ。

オクトーバーフェストはたくさんのお客さんで賑わっていました。
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唐津のブランド鯖を使った料理やエビスビール、
地元アマチュアミュージシャンによるストリートライブ。
家族連れやカップル、友人同士でみんなのんびりと過ごしていました。

呉服町商店街のアーケードが外れてから約半年が過ぎました。
空き店舗はまだまだ多く目立ちますが、商店街の人たちの動きややる気が
確実に変わってきているように思います。

いろんな仲間を巻き込みながら、続けていくことが大切ですね。
続けていくことできっと商店街へのイメージが変わってくるし、
空き店舗出店への兆しが見えてくるはずです。

待っていても始まらない。悲観的になっても変わらない。
まずは動く、そこからいろんな化学反応が生まれてくる。
これからも新生・五福の縁結び商店街の再生をサポートしていきます!

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