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年末に近づくにつれて様々な委員会や会議が慌ただしく動き、
当然弊社も出張や資料作りに追われる日々が続く。

今週は少し時間が作れたので、東彼杵町へ再訪。
目的の1つが、前回行けなかったSorriso risoへ行くこと。
残念ながらランチはしていなかったけど、役場の方の計らいで
Sorriso risoの生みの親である東彼杵の若手キーパーソン・
森商店の森一峻さんと1時間ほどお話できることに。

Sorrisoという場所を作る意味、ここで培った拠点性と人材を
町へと広げていく緩やかなシナリオ。
そのアイデアや企画力の素晴らしさは、一貫して
東彼杵(もっと言えば千綿地区)への愛が溢れていること。

いろんな町の仕事をしていると、森さんのような若い人材を探すことが
一番難しいのだけど、東彼杵にはもうその人材がいる。
そして、彼を慕ってユニークな若者がやってきて、人口約8千人の町に
若者のコミュニティが自然とできている。

周辺の集落を少し案内してもらったが、石垣やレトロな建物、歴史物語が
たくさん詰まっている。
もっと地域と密になってまちづくりの輪が広がれば、
きっと東彼杵は素敵な町になるだろう。

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唐津焼の活性化のお仕事をすることになってはや5年近くが経ち、
気がつけば唐津焼の魅力にとりつかれています。

唐津焼の魅力とは、一言では言い表せないけども、
見た目の派手さではなく、使っていく人達によって
多様な変化が生まれてくるものだと思っています。
そして料理が映える、図と地で言えば、「地」のような器。

そんな魅力を発信しようと、「食と器の縁結び」というスローガンを作り、
これまでやきもん祭りを行っています。
その中でも特に人気があるのが、陶芸家がマスターを務める
「唐津焼角打ちBAR」。陶芸家と器談義を楽しみながら、お酒を楽しむ。

毎回大盛況で、「日常的にあったら良いね」なんて声も聞こえてくるように。
陶芸家や料理人さんたちと話しているうちに、実際にやってみようかと
話がどんどん盛り上がってきて、そして気づいたらこんな企画ができました。

「唐津・食と器ラボ」
陶芸家が月替わり角打ちマスターに扮して、唐津の飲食店・料理人達と
コラボをしながら、唐津焼の新たな魅力を発信していく実験基地。

いよいよ明日からスタート。
唐津焼の新しい使い方や日本酒に合うおつまみなど、食と器にまつわる
新しい試み、場作りを提案していきます。

民間主体の取り組みとして小さく始まった企画ですが、
いつかは実店舗として定着するのが私の願いです。
(どうやって資金を捻出していくかが最大の課題)

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00-唐津文化遺産の日_パンフレット-表_ol

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「唐津文化遺産の日」「窯元ツーリズム」「五福の縁結び市」と、
今週末の19、20日に唐津のまちなかで開催される3つのイベントに
携わっています。文化・芸術の秋・唐津の魅力をふんだんに。

(唐津文化遺産の日 パンフレット)
CL/唐津文化遺産の日実行委員会
CD/株式会社ルーツ・アンド・パートナーズ
AD,D/furico 古川 裕子

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今日は、寒北斗酒造あかね会の大同窓会へ。
寒北斗さんは5年前から、女性を対象に、
お酒づくりを体験してもらう企画「あかね会」を開催しており、
参加者が100人を突破したということで大同窓会を開催。

私は仕事で関わらせていただいており、今回は来賓として
招いていただきました。
もうとにかく女性のパワー・元気がすごい!!!
その一言に尽きます。

このあかね会の参加者はとても大切な寒北斗のファン。
これから彼女たちを巻き込んで、新たな企画が始まることに
なりそうです。お楽しみに。

純米たる酒は美味しかった!

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