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今日まで3日間、宮崎県高原町の移住定住冊子の
取材と撮影でした。

台風接近で一時は延期かと危ぶまれましたが、
結局は台風一過で撮影には最高の天気に恵まれました。

絶景の朝景、夕景、大自然、神々のパワー、食文化、炭酸泉と、
高原の魅力を存分に味わいながら、その中に身を置いて暮らす
移住者の声に耳を傾け、「移住っていいな!」って自分達の
暮らしを少し見つめ直す機会にもなりました。

さて、これからライティング、デザインしての総仕上げ。
どんな冊子になるか楽しみです。

現在、佐世保市俵ヶ浦半島では、地元の素材を活かした
新たなご当地名物づくりに挑戦中。

先日開催した試食会には、半島内から料理の腕に定評のある
お母さんたちが集まって、コロッケを5種類ほど試作。

その場で調味料を足したり、新たな隠し味を入れたり、
試行錯誤しながら生まれたコロッケは発見あり、課題ありの
収穫ある場となりました。

今回の反省を踏まえてさらにバージョンアップし、
10月15日の展海峰コスモスウォークにて試作品のお披露目。
楽しみです。

先週の金曜日は東彼杵町へ。

午前中はソリッソリッソで打合せ。
これから千綿地区を活性化していくため、
現在の世代間の交流や関係性、キーパーソンについて
お話ししたり、東彼杵町の知られざる特産品素材などを
伺ったりと、非常に密度の濃い楽しい時間でした。

打合せ終了後には千綿地区をリサーチ。
これまで何度も来て定休日だった天然酵母パンの「ちわたや」、
千綿駅にある「千綿食堂」にようやく行くことができました!
どちらのお店もとても美味でした。

ソリッソリッソやちわたや、千綿食堂で働く人たちとお話ししていると、
みんなほのぼのと温かいし、決して無理せず、自分のペースで自分らしく
働いているのが印象的でした。

自分のライフスタイルを大切にできる街、とても素敵です。
まさに世界が憧れているアメリカのポートランドのよう。

地元の人たちが有機的につながり、活躍できる場があって、
SNSを存分に活用してまた外部の人たちとつながっていく。
これからの地方での暮らし方・働き方・紡ぎ方かもしれない。

自分自身も地方との距離感、暮らし方を意識しながら、
東彼杵町にとって身の丈にあった一歩先を歩み出せるように
尽力していきたいと思います。

検討委員会の委員長を務めさせていただいた
唐津市の城内地区・曳山通りの景観まちづくりの
ルール作りのことで取材を受け、
9月のからつ市報にご掲載いただきました。

景観は単なる表層のことではなく、
そこに根付く暮らしや生業が表出した「まちの結晶」です。

これからが本当の意味でのまちづくりです。
私も唐津のまちづくりに関わらせていただき約10年。
これからも次世代に繋がるまちづくりを応援していきます。

先週は、唐津市中心市街地の呉服町商店街で
呉服町商店街と唐津商工会議所女性会の共催による
「商店街おもてなし交流会」を開催しました。

唐津にも少しずつ外国人観光客が増えてきていて、
商店街としても外国人観光客へのサービス強化・売上アップを図りたい、
女性会としても女性目線で外国人への接客力・おもてなし力を上げたい、
と大きな目的が合致したので始まったプロジェクト。

まずは語学を話す以前に、外国人と気軽に交流して壁を取っ払おうと企画した
外国人との交流会。予定以上の参加者で賑わい、こちらが想定していた以上に
積極的に外国人と交流して楽しんでました。

地道にできることから続けていけば、きっと面白い商店街になるかも。
自ら楽しむことがまず先ですね。

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