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唐津東港に寄港した大型客船のにっぽん丸。

みなとまち・唐津ならではの風景。
かつて大陸への玄関口だった港は、
きっとこんな風に人も物も集まる賑やかな場所
だったんだろうな。

もう一度ルーツを見直して、
海からのまちづくりを考える良いきっかけになれば。

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今年度も、唐津のプロジェクトは同時並行で動いています。
唐津に関わり出してはや10年、
こうしたご縁を毎年いただけることに本当に感謝です。

写真は、唐津シーサイドホテルの「ラウンジ・キャッスル」。
オーシャンビューを眺めながらゆっくりとコーヒーやお酒が楽しめる、
私の唐津癒しスポットの1つです。

唐津Roastの2号目で、
広告のお仕事を頂いて撮影場所にも使わせていただきました。

この風景があればそれで良いんです。贅沢な時間なのです。
その豊かさをどうデザインしていくか、唐津の将来はそこにあると
私は感じています。

佐世保市の宿場町・江迎でまちづくりプロジェクトに
関わらせていただくことになりました。

1つ1つがまだバラバラな印象ですが、
地域の方々と未来を描きながら、
どうやってまちを紡いでいくかが鍵になりそうです。

夏頃から住民ワークショップが始まります!

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週末はどっぷりと俵ヶ浦半島へ。

土曜日は打ち合わせとみっちり地元ヒアリング。
そして日曜日は、小学校と町の連合運動会へ。

連合運動会、今回で最後となりました。
俵ヶ浦小学校と庵浦小学校が来年3月で閉校となるため。
準備の段階から地元の人たちの並々ならぬ思いを感じていたので、
雨の体育館開催になったのは非常に残念でした・・・

でも、子供と住民が和気藹々と楽しんでいたのが非常に
印象的で、子供の組体操や先生が子供達を紹介するシーンは
とても感動的でした。

少人数の中で教育することのデメリットは確かにあるけど、
こうやって地域の人たちに可愛がられて、自然豊かな地域の中で
育っているという実感は、きっとかけがえのない体験になるんだと
思います。

地域のシンボルである学校をどう生かしていくか。
小学校の校長先生も話していたけど、
決して終わりではなく、地域にとっての新たなスタートになれたら。

佐世保市・俵ヶ浦半島の活性化プロジェクトがスタートしました。

まず始めているのが、地域の人材探し。
どんなに斬新なアイデアがあっても、ヒトが来ることになっても、
地域を守り運営していくのは言うまでもなく地域住民です。

地域の未来を描き、地域の元気をつくっていくためには、
多様な人材がいた方がきっと楽しい。
公民館長さんにお願いして、地域のお祭りやイベントを運営している人達や
婦人部、青年部、PTA、移住者、お店をしている人などなど、
面白そうだなと思う人達をご紹介頂き、話を聞く事から始めています。

先日は庵浦町のお祭り「村祈祷」の直会に参加させて頂き、
野崎町のキーパーソンに集まって頂き、
「地域のいま」や「これからの未来」についてお話を伺いました。

困っていることはもちろんたくさんあるけど、
でもやっぱり暮らしている俵ヶ浦半島のことが大好きで、
なんとか地域を元気にしたいという想いもたくさん眠っていました。

今週末は、俵ヶ浦町と下船越町のヒアリング調査。
また面白い人達と出会う事ができるんだろうなとワクワクしています。

庵浦町・村祈祷

庵浦町・村祈祷

俵ヶ浦半島の日常の風景、いつも癒される。

俵ヶ浦半島の日常の風景、いつも癒される。

まずは活性化の目的を共有することから。

まずは活性化の目的を共有することから。

あちこちで話の花が咲きました。

あちこちで話の花が咲きました。

地域の人達はとにかく温かい。

地域の人達はとにかく温かい。

みんな地域への想いは熱い。

みんな地域への想いは熱い。

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