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2018.11.06 / local

唐津くんち2018

11月2−4日に開催される秋の例大祭・唐津くんち。
10年間毎年欠かさず11月3日に行っていたのだけど、
今年は子供の行事の関係で4日に変更。

今年は着物を着て、電車で唐津へ。
例年の3日よりは少し人出が少なく、落ち着いて山車を鑑賞。
その後は恒例のお宅周りを4軒しながら、
唐津の関係者やお知り合いにもたくさん会ってお話しすることができました。

やっぱり祭りがある町って良いですね。

濃密な2日間でした。

昨日は朝から唐津に行って七つの島活性化についての打合せ、
昼からは呉服町商店街でインバウンド誘客に向けた外国人との
ショップツアーと打合せ、夕方には佐世保へ移動して夜中まで
みっちり俵ヶ浦半島活性化の全体会議&作戦会議。

今日は朝一から東彼杵町へと移動して町長へのヒアリングと意見交換。
町長のまちづくりへの熱い想いをビシビシ伺い、町の未来について
少しディスカッションさせていただきました。
いつものごとく、千綿駅内の千綿食堂で絶品カレーを食べて、
デザイナーの前崎さんと軽くミーティング。

会議と移動を繰り返した2days。
さすがにクタクタですね。
デスクワークが溜まりつつありますが、昨日佐世保への道中に
立ち寄れた唐津焼ギャラリー「草伝社」で購入した唐津焼の焼き〆で一杯、
今週をしめます。

久しぶりに草伝社のオーナー原さんとゆっくりお話しできましたが、
一本軸の通った原さんの生き方、唐津焼への愛を感じることができて、
改めて自分の行き方や仕事ぶりを考えさせられました。
異分野で軸を持って生きている人には、たくさん学ぶことがあります。

昨年度、観光振興プランづくりに少し関わらせて
いただいた唐津市肥前町のいろは島にようやく行くことができました。

いやぁ、ここのキャンプ場最高ですね。
景色も良いし海水浴場もプライベート感満載で大満足でした。

改めて肥前町の観光の可能性を感じました。

週末は俵ヶ浦半島・野崎町の「郷土を愛する会」の
バーベキューへ。

もうかれこれ20年以上も続く地元の親睦行事に、
私たちサポートチームもお呼ばれして、
そして移住してきたアメリカ人家族も3組参加。

言葉はそこまで通じていないけど、
どローカルなコミュニティに和気藹々と
終始笑い声が聞こえてくる。

どんな人でも受け入れる器、異文化を知ろうとする好奇心。
それさえあれば、言葉なんて必要ない。

どっさりと釣れたイサキやアジ、イカに日本酒、
そして目の前に美しい風景と楽しいコミュニティがあれば、
もうそれは幸せとしか言いようがない。

そこには、国境を超えたコミュニケーションが成立している。
これがずっと思い描いていた、俵ヶ浦半島の理想の
コミュニケーションのあり方だと地元の人たちに教えてもらった。

最高に豊かな時間。
来年は家族や友人も呼んで参加したい。

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