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俵ヶ浦半島活性化プロジェクト、チーム俵で鋭意進行中です。

ご当地部ではリーダーの竜也さん、地元お母さん達を中心に、
商品開発が着々と進み、味も日に日に向上しています。
先日は、来春にリニューアルするふれあい工房のネーミング、
ロゴ、商品のパッケージデザインを依頼するデザイナーの前崎さんを
講師にお招きし、デザインレクチャーをしてもらいました。

学校部では、11月、12月に実施した全国の廃校活用事例をもとに、
地元として廃校活用にどこまで関わるか、活用条件と活用範囲について
議論しました。また、俵ヶ浦半島ならではの強み・チャンスを生かして、
どういう活用を具体的に進めていくのか、コンセプトをつくりました。

トレイル部ではふれあい工房横の伐採作業を行い、来訪したお客さんに
楽しんでもらうよう、九十九島の景観をつくりました。

住まい部・宣伝部では、俵ヶ浦半島の自然・景観を思う存分に満喫する
「半島暮らし」の取材を行い、半島TIMES7号で発信しました。

来春はいよいよふれあい工房がリニューアルオープン!
これまでの思い・取り組みがカタチになる瞬間です。
まだまだ準備することは多いですが、しっかり地元に寄り添って、
来訪者に喜んでもらえるよう準備を進めて参ります。

どうぞお楽しみに。

長崎県東彼杵町で展開する千綿エリアの活性化プロジェクト。

地元の方々に千綿の魅力、取り組み、これからのことを
もっと知ってもらうための瓦版「ちわたから」を創刊。
デザインは、地元のデザイナー・小玉大介さんにお願いしました。

第1号は千綿駅周辺地区の様々な活動を紹介しています。
1月、2月と地元ワークショップを開催して、千綿エリアの
活性化ビジョンと事業計画を考えます。

千綿は景観も人もとーっても素敵なところなので、
これからが楽しみでなりません。

俵ヶ浦半島活性化のリーディングプロジェクトである
ふれあい工房のリニューアル、ご当地食材を活かした
新たな商品開発はご当地部を中心に着々と準備が進んでいます。

先日は、新たな施設のコンセプト・ネーミング・ロゴ、
商品のパッケージ展開に向けたデザイン講座と題して、
筑紫野市を拠点に全国で活躍中のデザイナー・クリエイティブディレクター
であるDesign Studio SYU(ホームページはこちら)の
前崎さんをお招きして、デザインの重要性についてみんなで学びました。

デザインは表層的なものではなく、背景や与件の整理、
コンセプトワークといった目に見えない部分からの積み上げによって
生成されるものという前崎さんの言葉に地元のみなさんもうんうんと
頷いていて、デザインによって「場」や「物語」が生まれていくことを
共有できました。

では、俵ヶ浦半島に必要な「場」ってどんなものだろう。
世代・地域を越えて、みんなの言葉で半島の未来を語り、
ふれあい工房の位置づけを確認し合いました。

とても有意義な時間でした。
知り合いに自慢したくなるような「自分のお店」になると良いなぁ。
今後がますます楽しみです。

一昨日は、東彼杵町の千綿エリア活性化プロジェクトの意見交換会。

今や東彼杵町のランドマークとなっているソリッソリッソを会場に、
店舗オーナーや移住者、デザイナーや農家など、若手世代がたくさん
集まって、夜な夜な千綿のこと、東彼杵町のことを語って貰いました。

若手の皆さん、積極的に地域に関わろうとしていて、
真剣に千綿・東彼杵のことを考えてる。

若手だけでなく地域と手を携えてやっていきたい。
地域の課題を若手の力で解決できないか。
小さな生業・暮らしを大切にしていける街にしていきたい。

この街にはきっと未来が待っている。

25、26日の2日間、旧大島邸で唐津文化遺産の日を開催して、
無事に終了いたしました。

久しぶりにイベントの企画から運営までがっつり関わりましたが、
さすがにへとへとです・・・

さて、今日から3日連続の夜ミーティング、そして木曜日からは
廃校活用の全国視察へ。

体を労わりながら、まだまだ頑張ります!

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