Roots

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アムステルダムを拠点にもう1都市どこに行くか、色々と悩みました。
同じく運河の街・ユトレヒト、フェルメールのデン・ハーグ、
陶芸の街・デルフト、美食の街・マーストリヒト、そして
近代建築の港町・ロッテルダム・・・

これまで見てきた街がどちらかというと歴史的な街であることや
オランダに詳しい方のお話を参考にロッテルダムに行くことにしました。

ロッテルダムの玄関口は中央駅。
ベルギーからアムステルダムに行く途中に停車した時から、
ロッテルダム駅のデザインはずっと気になっていました。

ホームから見るデザインと駅前から見るデザインではまた違う。
とてもスタイリッシュでモダンなデザインで、
アムステルダムの重厚感ある趣とは違って面白いですねー。

ロッテルダム中央駅はモダンなデザイン

オランダは世界的に見ても建築デザインがとてもユニークな国であり、
建築的に面白い街がロッテルダムだと言われています。
駅前を歩くと早速そのユニークな建築が出現します。

駅前に聳える近代建築ビル

駅前のメインストリートは駐輪場と公園のプロムナードになっていて、
その先は水辺のプロムナードが伸びています。
近代建築と水辺と走るトラムのコントラストがなんとも言えず、
モダンな雰囲気を醸し出しています。

近代建築と水辺とトラム

駅前の水辺空間

水辺プロムナードをしばし散策した後は、
世界初の歩行者天国と言われているラインバーン商店街に。
店舗はナショナルチェーンが多くてこれといった特徴はありませんでしたが、
地元客で賑わっていました。

そこからぶらぶらと散策すること10分。
お目当て近代建築の1つ、マルクトハルに到着。

屋内型マーケット・マルクトハル

このマルクトハルは低層階が生鮮品やグルメ、スーパー、雑貨店が軒を連ねる
屋内型のマーケットで、中層・高層階が住宅になっている複合施設。
世界的に有名なオランダの建築家集団MVRDVが設計した建築で、
大胆な開口部が特徴的です。中に入ると、マーケットを取り囲む壁面には
アート壁画になっており、楽しい空間を演出しています。

マルクトハルの内観

このマーケットで軽く腹ごしらえをして、近くの近代建築群を鑑賞。
写真の奥に見える黄色のキューブハウスはなんとマンション。
どんな内装になっているか非常に興味があります。

ユニークな近代建築群

近代建築を鑑賞した後は、オランダを代表する美術館である
ボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館へ。

ボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館

幅広いコレクションを収蔵する美術館なだけに見応えは十分。
建築のデザインや外観のランドスケープもとても居心地の良い空間でした。
ジャケットのコートを預かるクロークはセルフサービスで、
預かった洋服がアートになるという仕組みはとてもユニークでした。

ジャケット・コートを預かるユニークなクローク

オランダ建築博物館も覗いてみたかったけど、時間の都合上断念。
ロッテルダムが発展した礎となる港エリアへ。
港のランドマークとなっているERASMUSBRUGを目指しながら、
港沿いをぶらぶらと散策。
港エリアのあちこちにユニークな近代建築がいろいろとありました。

ロッテルダム港とERASMUSBRUG

ロッテルダムとアムステルダム。
アントワープとブリュッセル。
オランダとベルギーの第1・第2都市の関係性って似てますね。
首都のアムステルダムとブリュッセルに対して、
第2都市のロッテルダムやアントワープや近代的な発想を取り入れながら、
独自のまちづくりをしているように感じました。

ベルギー・オランダツアーの備忘録、簡単ですがこれにて終了です。

4日間のベルギー滞在を終え、ICでオランダの滞在都市である
アムステルダムへ移動。

アムステルダムは2回目の来訪。
2回来訪した海外都市といえば、パリ、ベネチア、アムステルダム。
これからもまたリピートする都市が増えていくと良いなぁー。

さて、アムステルダムの玄関口といえば何と言っても中央駅。
東京駅のモデルになったと言われるそのレンガ建築は今も現役。

アムステルダム中央駅

前回の滞在の時はバックパックで全て徒歩移動でしたが、
今回はトラムとフェリーを足に加えて2馬力、3馬力に。

アムステルダムは世界的な水辺都市。
街を歩けば運河にぶつかります。
2回目でも記憶はしっかりあるもんで、「ここ通ったなぁー」と
前回の思い出を追体験しながらも、前回見た風景よりも新鮮に映ったり、
汚く見えたり、同じ風景でも見る年が異なれば感じ方も違って面白いものです。

前回の滞在では運河巡り、近代建築巡りを存分に堪能しました。
今回の滞在の目玉は、港の倉庫やコンテナをリノベーションしたり、
ユニークな建築物が次々に誕生しているNoord(ノールト)地区。

アムステルダム中央駅の裏側からはフェリーが無料で出ています。
通勤客や観光客でフェリーの中は満席状態。

ノールト地区に渡るフェリー

ノールト地区に着岸してすぐにお出迎えするのが、
観光案内所のトルハイスタイン。
ノールト地区の観光案内機能、レンタルサイクル、レストランがあります。

ノールト地区の観光案内所・トルハイスタイン

そして、ここから歩いてすぐのところに、ユニークな建築の
フィルムミュージアム・eyeがあります。

eyeのスタイリッシュな外観

フィルムミュージアムは、映画の上映をはじめ、
映画ライブラリー、ショップ、学生たち?による創作活動、
そして海が一望できる素敵なレストランで構成されています。

海が一望できるeyeのレストラン

そしてここから海沿いを歩いて、歩いて、歩いて・・・(自転車かりれば良かった)
コンテナを活用した海辺レストランバー・PLLEKへ。
歩いた分だけ、ビールと眼前に広がる景色はご馳走でした!

PLLEK

そして滞在2日目は美術館巡り。
前回の滞在では長蛇の列で見ることができなかったゴッホ美術館に
朝一で並ぶことに。開館9時に向けて早めに8時過ぎには行きましたが、
もう列ができていて、オンライン予約していなかったので結局は
中に入るのに1時間以上も並びました・・・

ゴッホ美術館、とても良かった!
自画像、向日葵、アルルの寝室、ゴーギャンの椅子などなど、
名作を間近で音声ガイド付きで見れたのは貴重な体験でした。
この日は(いつもなのか)地元の子供達が何やら奇抜な服装をした
おばさまがたに引率されて美術館鑑賞に来ていましたが、
暮らしの中に当たり前に美術があることってほんと豊かですね。
(そのおばさま方はその後、入り口あたりで何やら踊っていた!?)

ゴッホ美術館でのインスタレーション!?

ゴッホ美術館のあるミュージアム広場一帯には、近代美術館と国立ミュージアムもあり、
まさに美術の一大拠点。近代美術館は、新進気鋭のアーティスト作品から過去の名作、
そしてユニークな企画展が開催されていたほか、ミュージアムショップも充実していて、
見応え十分でした!国立ミュージアムまでは1日で行くのはちょっと厳しいですね・・・

アムステルダム市立近代美術館

国立ミュージアム前にあるI amsterdamはいつも人でいっぱい。

ミュージアム広場

午後からは、ブラブラと運河沿いを散策。
街の中心的存在であるダム広場にはなんと巨大な遊園地が出現。
歴史的な街並みの中に突然遊園地が出現するこの光景って、
ブルージュでもエジンバラにもグラスゴーにもあったなぁー。
ヨーロッパの街ではこう言ったギャップは当たり前のことなのか・・・

ダム広場に設けられた遊園地

運河と交差する路地にはレストランやショップがたくさんありますが、
今回ゆっくり見たかったオランダデザインショップのdroogへ。

オランダデザインの最先端ショップ・droog

個性的なショップが集積している9ストラーチェスも散策しました。

9ストラーチェスにある看板ショップ

何か買うわけではないですが、ディスプレイを眺めているだけで楽しいですね。
どの街に行っても必ず行くのが本屋さんですが、アムスの本屋さんもそれぞれに
特徴があって楽しかったし、素敵なお土産も見つかりました。

ベルギー料理を満喫したからなのか、オランダでは一度もオランダ料理を
食べず、和食やエチオピア料理を楽しみました。

フランドル地方の水の都、「北のベネチア」と言われるブルージュ。
行ってみたかった街の1つです。

ベルギー・オランダでよく乗車したICに揺られ、
ブリュッセル中央駅から約1時間のところにあります。
自転車を電車に乗降する人をよく見かけました。
日本でもこの交通システムをいち早く導入すべきだと思うんですが・・・

自転車と電車がリンクしている交通体系

この日は日曜日ということもあって、電車の中は観光客で満席。
駅に着くとその2倍、3倍という人でごった返していました。

憧れの街に心弾ませて、いざ街歩きをスタート。
駅から中心部に向かう道には歴史的な建物が軒を連ね、
玄関口を演出しています。

駅から中心部に向かって連なる歴史的景観

ただ、ブルージュといえば何と言っても「水の都」。
現地のインフォメーションセンターで手に入れたCITY MAPを見ながら、
オススメのビューポイントや橋を辿りながら、運河沿いを練り歩きます。
朝一番とあって、駅近くの水辺プロムナードには綺麗な光が差し込んでいました。

美しい水辺プロムナード

ビューポイントとなる運河沿いの橋に到着。

観光施設として有名なベギン会修道院の方に向かって運河を歩いていると、
運河クルージングに遭遇。

運河とクルージングの風景

ほんと絵画の世界です。美しい、その一言。
ベネチアとはまた異なる表情でした。
ベネチアは漁業者がいたり、洗濯物を干していたりと
生活臭を感じた街でしたが、ブルージュは生活感があまりなく、
ゆったりと落ち着いた美しい景観が完璧に保たれている。そんな印象でした。

路地に入ると、ショップやお土産屋さんがあるのはベネチアとも変わりませんでしたが、
どこか綺麗すぎるというか、暮らしを感じませんでした。
(住んでいる人がいるのかと思うくらい)
生活感はなくとも、この景観の美しさこそが観光動機になっているんでしょうね。

中心部に進んでいくと、少し表情も変わってきます。
運河沿いでは蚤の市が行われており、時代物のアンティークがずらりと並んでいました。

蚤の市

ブルージュの中心であるマルクト広場に到着。
ベルギーで特徴的なギザギザ階段屋根・色とりどりのギルト建築が
広場を色鮮やかに彩ってくれます。

ギルト建築で彩られたマルクト広場

ブリュッセルもアントワープもブルージュもそうですが、
街の全体像をつかむためにはやはり歩くに限ります。
この日も駅からマルクト広場まで、寄り道しながらしっかり歩きました。
旅先ではご当地の飲食を存分に楽しみたいから、歩くことで健康維持にも繋がりますね。

この日は残念ながら魚市場が閉店しましたが、色々な口コミサイトで
評判が高かったシーフードレストラン・den Gouden Karpelへ。
ここで食べた海鮮トマトのニョッキとベルギービールは絶品でした。

水の都のランチはもちろんシーフード。

遅めのランチを食べた後は、運河クルージング。
どの乗船所も観光客でごった返していたので、待つことを覚悟して並びましたが、
意外にも早く乗船できました。
水面から見る運河の街もまた表情が変わって素敵です。

運河クルージング

運河をめぐり、クルージングを楽しむ。
ブルージュならではの体験ができて満足の1日となりました。
駅に向かう途中に立ち寄った美しい水辺は、居心地が良くて、
地元住民や観光客がのんびりくつろいでいるのが印象的でした。
こんな水辺が近くにあるなんて羨ましいです。

暮らしのそばにある水辺

さぁて、これからブリュッセルに戻ってディナーは何にしようかと
思い巡らせながら帰途につくはずが・・・
不幸にも電車の事故に遭遇し、満員列車で3時間近くも監禁され、
ホテルに戻ったのがもう深夜だったことも今となっては良い思い出(笑)。
(ベルギーでは電車事故は日常茶飯事で、みんな怒らずマイペースでした)

ブリュッセルからIC(高速鉄道)に乗って約1時間、
ベルギー第2の都市アントワープへ。

アントワープは世界有数の港町としても有名で、ダイヤモンドの
取引の中枢であり、画家ルーベンスの街としても有名です。

アントワープに着いてまずお出迎えしてくれるのが、
歴史的で壮大な駅舎。ヨーロッパの駅って、街のアイコンとしての
役割がきちんと位置付けられていてうらやましい限りです。

アントワープ中央駅

アントワープ駅を降りると、まっすぐに歩行者専用の
メインストリートが伸びていて、両脇には多くのショップが軒を連ねています。

アントワープのメインストリート

街をゆったりと歩くことができるインフラは、観光にとっての
最大のおもてなしと言えます。観光客と地元客で賑わっている通りには、
イベント的に出店しているテントやワゴンカーもありました。
ベルギーで有名なワッフルにもついつい手が伸びてしまいます。

ワップルを販売する出店

メインストリートから1本路地に入ると、個性豊かなショップが次々に出現。
ベルギービールのお店はもちろんのこと、ひっきりなしに地元客が出入りする
パン屋さんGOOSSENSのパンは絶品でした!

ベルギービールのお店

地元に人気のパン屋

偶然見かけたアンテナショップOTHER SHOPでは、
センスの良い雑貨や写真集が多く揃えられていて、
ハイセンスな街・アントワープならではのお土産探しに最適でした。

OTHER SHOP

アントワープで貰ったCITY MAPに「MARKET」と記載されていた
場所に向かっていくと、生活感あふれる市場を発見。

地元客で賑わう市場

定期的?に開催されているマーケットなのか、生鮮食品やチーズ、
ベルギービール、ワイン、パン、チョコレートなどなど、
様々な形態のお店が立ち並んでいました。

昼からワインを楽しむベルジャン達

整然と綺麗に観光地化された場所よりも、こうした生活感あふれる
地元の暮らしを体験することが楽しいですね。
「暮らすように旅する」経験を少しでも多くしたいものです。

小ぶりながらも、路地ではアンティーク市も開催していました。

アンティーク市

アントワープの街中には、ルーベンスの家やグローテマルクト広場に面する
市庁舎、ノートルダム大聖堂を始め、歴史的な建物がそこかしこにあります。

ルーベンスの家

グローテマルクト広場

グローテマルクト広場に近づくと、視界の先には港の雰囲気が。
観光客に引き寄せられるように港に向かうと、水辺沿いには
長いプロムナードが整備されています。
海から栄えた街だからでしょうか、プロムナード沿いには
「ANTWERPEN」の大きな看板があり、地元客がただのんびりと
水辺で佇んでいる光景に出会いました。

水辺沿いの大きな看板

地元客がのんびり佇む水辺プロムナード

港町・アントワープだからランチは海が見える場所でと、
プロムナード沿いのレストランに。
開放的な雰囲気で料理も美味しく、贅沢な時間を過ごせました。

プロムナード沿いのレストラン・サウダーテラス

昼食後は、しばし水辺沿いを散策。
旧市街地の北側である旧アントワープ港まで行くと、
モダンな建築・MAS(Museum aan de Stroom)を発見。

MAS

時間の都合上中までは入りませんでしたが、広々とした全面広場や
ミュージアムショップはとっても素敵でした。

アントワープは、ブリュッセルと比べると大きな観光の目玉は劣るかも
しれませんが、個性的な路地やショップがあり、歴史的な旧市街地と
近代的な港の新旧融合があって、個人的にはとても好きな街。
美術館や教会、ルーベンスの家も入れていないので、今度はアントワープに
泊まって、もう一度ゆっくり回ってみたいです。

4月6日から15日まで、Rootsのフィールドワークの一環として、
ベルギーとオランダの街の視察へ行ってきました。
記憶の冷めないうちに、来訪した街のことを綴っておきたいと思います。

まずはベルギー滞在の拠点都市・ブリュッセルから。
ブリュッセルはベネルクス3国(ベルギー・オランダ・ルクセンブルグ)の
中心都市であり、EU本部がある政治都市、世界遺産のグランパレスがある
観光都市でもあります。

市内の主要施設や他都市への移動を考えて、ベルギー滞在の拠点は
ブリュッセル中央駅付近に。

ブリュッセル中央駅

ブリュッセルの街はとてもコンパクトで、メトロやトラムが発達しているから
旅人にはとても優しい街です。

まずは世界遺産のグランパレスから。

世界遺産・グランパレス

街の中心であるこの広場には連日ひっきりなしに観光客が訪れており、
広場の周囲を取り囲む壮大な歴史遺産の光景はまさに圧巻。
グランパレスの広場や広がる路地にはたくさんのレストランやショップが
立ち並んでいて、散策するにはとても良い場所でした。

特にチョコレートショップやベルギービールのお店は、
「ここならでは」という魅力があって、ファサードも特徴的。
ついつい覗いて買いすぎてしまいました。

グランパレス付近のチョコレートショップ

グランパレスの近くには最も古いアーケードと言われる
「ギャルリー・サン・チュペール」があります。

GALERIES-ROYALES-StHUBERT

このアーケードはとても美しく、ブリュッセル滞在中に何度も訪れましたが、
時間帯によって異なる表情を演出してくれます。
イタリアミラノのアーケードも綺麗でしたが、このブリュッセルのアーケードは
規模的にもコンパクトでした。

滞在中には建物で有名な楽器博物館やマグリット美術館(不幸にも休館日)、EU本部に
行きましたが、行く先々に広場や公園がありました。
楽器博物館・マグリット美術館近くの広場には緑の絨毯が広がっていて、
多くの住民が憩いの時間を過ごしていました。

また、ブリュッセル公園は家族連れやランニングしている人が多く、
地元に愛されている公園という印象でした。

ブリュッセル公園

そして、EU本部と近くにあるサンカントネール公園。
公園としてはここが一番気持ちよかったですねー。
読書したり、ご飯食べたり、昼寝したり、
1日ぼーっと過ごしたい場所でした。

EU本部

サンカントネール公園

仕事柄、こうした公園や広場は旅先でよく訪れますが、
ブリュッセルの公園の特徴として、ベンチのデザインがとてもユニーク。
こうしたところに知恵とデザインを注力しているのを見ると、
ベルギー人が何を大切に暮らしているのかがわかりますね。

アルミのモダンデザイン

寝る椅子

地下鉄(メトロ)の駅のサインデザインも面白かった。

イラストをメインにした駅のサイン

なぜベルギーを滞在先に選んだのか。
それは、ベルギーが「美食の国」として有名であることが大きな動機となりました。

ベルギービールの種類はとても多く、そして美味しい!
今回のベルギー旅でアルコール度数が高いビールが美味しいことを発見。
訪ねたお店で美味しかったレストランを紹介します。

Scheltema。
ブリュッセルのアーケード・ギャルリー・サン・チュペールから少し歩いた
ところにあるレストラン。高級食材と言われる白アスパラガスは美味でした。

Sxheltema

そして、中心部から少し離れたサブロン広場に面するレストランの
Au Vieux Saint Martin。ここはガイドブックをアテにせずに、
外観と店内の雰囲気(地元客で賑わっている)を見て直感で入った
レストラン。それが大当たり!

Au Vieux Saint Martin

偶然にも隣に座っていた方が、旅行で来ていた東京在住のオランダ人で、
日本語がペラペラ。ベルギーの食文化をあまり調べていなかった私たちに
丁寧に教えてくれて、オススメしてくれたベルギーグラタンのチコリと
小エビのサラダは絶品でした!!!

そして、その方に教えて貰ったチェリービールの生が飲めるという
バー・A la Mort Subiteへ。

A la Mort Subite

建物が当時のままの姿で残され、雰囲気あるお店にはひっきりなしに
地元客がやってきて、子連れの姿もたくさん。
地元に愛されているお店なんですね。
ビールはもちろん最高に美味でした!!!

こうした現地での出会い、発見こそが、旅の醍醐味。

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