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先日はまちづくり活性化プランのお手伝いをしている
佐世保市柚木地域の会議へ。

12月上旬に開催するワークショップの内容や進め方について、
詳細の検討を行いました。
12月15・16日には柚木よかもん市で創業18周年の感謝祭を
開催するそうで、若手生産者も積極的に企画されています。

地元の先輩と若手が良いバランスで動いているのは、
地域の活性化のためにはとても大切なことです。

まだまだ始まったばかりですが、地域総出で良いプランができるように
伴走していきたいと思います。

会議の前には少し時間ができたので、柚木ぶらり旅してきました。

大村市新幹線開業アクションプランづくりもいよいよ大詰め。
昨夜のワークショップでは、これまでに出た意見をもとに
取組みアイデアの整理と優先順位付けを行いました。

どうやって実現するかのリアルな話、それぞれの取組みをどう有機的に
繋げていくかの道筋も見えてきて、とても有意義な議論となりました。

これから年始にかけてはアクションプランの素案づくりを行い、
次回はいよいよアクションプランワークショップの最終回。
大村市にとって、未来を拓く動きに繋がりますように。

昨日は東彼杵町千綿エリアのウォーキングコースの調査へ。

これまでのワークショップで地元の方からご提案のあった
木場郷、里郷、そして観光客が増加する千綿駅〜ソリッソリッソの
ウォーキングコースのルート、見どころ、ビューポイントをリサーチ。

ゆっくりと歩いてみると、いろいろな発見があるものです。
特に、地元の方がオススメするコースはとてもディープで魅力的な
ものばかり。少々ハードですが、高低差があった方が景色に変化があり、
コースがぐんとドラマティックになります。

朝から夜までみっちり、15kmほど歩きました。
さすがにヘトヘトになりました。

観光マップづくり、移住支援パンフレットづくりに続き、
今年度もエスティ環境設計研究所さん(ホームページはこちら)からお声がけいただき、
宮崎県高原町の観光まちづくりの業務をお手伝いすることになりました。

テーマは、キャンプ場・野鳥の森がある「御池の魅力向上」。
近年のインバウンド増加も視野に、御池を核にした滞在コンテンツの開発、
高原町全体への周遊を促す観光プラットホームづくりが鍵となります。

日本の美しい村である高原の底力を発揮できる事業になることを願って。
写真の御池は、昨年度の移住支援パンフレット制作において、
フタバスタジオ(ホームページはこちら)の山田圭さんに撮影してもらいました。

photo : Kei Yamada

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