Roots

blog / dairy

2020年最後のローカルは長崎市へ。
仲の良いクリエイター夫婦と伊王島へ、
近年まちづくりに挑戦している茂木の視察へ、
そして最後に城谷耕生デザイン展を見るために長崎県美術館へ。

茂木はまだまだこれからという感じではありましたが、
宿は海を借景に切り取った心地よいリノベ物件として参考になったし、
天ぷら屋さん、パン屋さん、一口香さん、銭湯、港の風景はまち滞在・
まち歩きにはとても伸び代を感じました。ぜひとも頑張って欲しいです。

—————————————————–

2020年も今週でおしまい。

本当にいろんなことがあった一年でした。
コロナに始まりコロナで終わったなんとも悔しい一年。
大切な方を失ってしまって塞ぎ込みたくなったし、
これからの仕事のあり方を見つめ直す一年にもなりました。

でも、それでもやっぱり前を向いて歩いていきたい。
ウイルスと共生する社会になって変わっていかないといけないものがたくさん
ある一方で、人間として、生きていく上で「変わらない価値」もしっかり
持ち続けていきたい。

来年は引き続きローカルの魅力や価値を地域の皆さんと作り上げていくとともに、
ルーツとしての新しいニューノーマル、価値観、暮らし方を実践していける
年になるよう、前向きに邁進していきます。

2021年もどうぞよろしくお願いいたします。

(佐藤 直之)

*写真は茂木の滞在風景。

コロナ感染再拡大中の3連休。

骨折が完治して復活のライド。
以前まちづくりのお手伝いをしていた福岡市北崎地区に
できた唐泊ビレッジに立ち寄りつつ、糸島の風を感じた初日。

コミュニティに参加している次世代社会モデル研究会の
メンバーとなぜか女子バレーの試合を観戦して、
絶品のとろろすき焼きを食べながら、地域とスポーツの
関係性や活性化策をあれこれ議論。

気になっていたプラントハンターのガーデニングショップや
サダマツさんご夫婦が経営する大牟田のin the pastに
顔を出してみたり。

緩やかにいろんなことを、多方面にインプットできました。

慌ただしい年末はもうそこまで。
感染に注意しつつ、駆け抜けます。

(佐藤 直之)

ホームページをご覧いただいたのか
ここ数週間で採用に関するお問い合わせ、
ご希望のご連絡が数件ありました。

様々な企業さんがある中で弊社に興味を持っていただき、
扉をノックしていただいたことは素直に嬉しいです。

現在、弊社ではスタッフの採用はしておりません。
でも、こうしたご縁を次に繋げていく可能性も
残していきたいなとも思います。
そういう意味では、新しい働き方、関わり方を
模索して行っても良いのかもしれません。

採用のお問い合わせがあったのは、
コロナの影響であることは間違いありませんね。
それだけ地方に、地方の仕事に注目が集まって
きているのではないでしょうか。

コロナをきっかけに、変わっていくことと
変わらないことが出てくるんだろうと思います。
地方にも新たな風、変化の波が押し寄せてくる。

その変化を拒んでこれまで通りにするのか、
それとも前向きに受け入れて新たな可能性を探るのか。
大きな差が生まれてくるんだろうと思います。

私は前向きにその変化を受け入れて、地方の魅力の
伝え方、関わり方を変えて行ってはと感じています。

(佐藤 直之)

今日は、とある街のプロポーザル2次審査へ。

弊社は口コミ?ご縁をいただいて地域のお仕事をするケースが
多いので、ほとんどプロポーザルには参加しませんが、
ずっと気になっている地域でしたのでチャレンジ!

思いは伝えてきたつもりです。
にしても、今日の気温、マスク着用でのプレゼンは
汗だくになりました・・・

さぁ結果はいかに。

(佐藤 直之)

福岡県の緊急事態宣言がようやく解除され、
九州の感染者も1週間ゼロが続いていますね。
すこーしずつですが、通常の暮らしが戻りつつあります。

昨日は1ヶ月ぶり?の出張で福岡県内の嘉麻市へ。
昨年度ご縁をいただいた観光セミナーを、
今年度は具体的な観光集客へつなげていくための作戦会議。
やっぱりこうして、その土地の空気を吸って、
その土地の人達と顔を付き合わせて議論するのは楽しい。

そうは言っても県をまたぐ移動はまだまだ自粛なので、
オンライン会議を駆使しながらプロジェクトを進めています。

ゴールデンウィークに読んだ「13歳からのアート思考」。
私のこれまでのアートの常識が完全に覆されました。
アートの見方が180度変わりました。
そしてこの思考は、私の仕事や生き方にもとーっても参考になる
考え方だと学びの多い本でした。
いつか弊社が企画する講演会やサロンでお呼びしたい。

(佐藤 直之)

Copyrights