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ホームページをご覧いただいたのか
ここ数週間で採用に関するお問い合わせ、
ご希望のご連絡が数件ありました。

様々な企業さんがある中で弊社に興味を持っていただき、
扉をノックしていただいたことは素直に嬉しいです。

現在、弊社ではスタッフの採用はしておりません。
でも、こうしたご縁を次に繋げていく可能性も
残していきたいなとも思います。
そういう意味では、新しい働き方、関わり方を
模索して行っても良いのかもしれません。

採用のお問い合わせがあったのは、
コロナの影響であることは間違いありませんね。
それだけ地方に、地方の仕事に注目が集まって
きているのではないでしょうか。

コロナをきっかけに、変わっていくことと
変わらないことが出てくるんだろうと思います。
地方にも新たな風、変化の波が押し寄せてくる。

その変化を拒んでこれまで通りにするのか、
それとも前向きに受け入れて新たな可能性を探るのか。
大きな差が生まれてくるんだろうと思います。

私は前向きにその変化を受け入れて、地方の魅力の
伝え方、関わり方を変えて行ってはと感じています。

(佐藤 直之)

今日は、とある街のプロポーザル2次審査へ。

弊社は口コミ?ご縁をいただいて地域のお仕事をするケースが
多いので、ほとんどプロポーザルには参加しませんが、
ずっと気になっている地域でしたのでチャレンジ!

思いは伝えてきたつもりです。
にしても、今日の気温、マスク着用でのプレゼンは
汗だくになりました・・・

さぁ結果はいかに。

(佐藤 直之)

福岡県の緊急事態宣言がようやく解除され、
九州の感染者も1週間ゼロが続いていますね。
すこーしずつですが、通常の暮らしが戻りつつあります。

昨日は1ヶ月ぶり?の出張で福岡県内の嘉麻市へ。
昨年度ご縁をいただいた観光セミナーを、
今年度は具体的な観光集客へつなげていくための作戦会議。
やっぱりこうして、その土地の空気を吸って、
その土地の人達と顔を付き合わせて議論するのは楽しい。

そうは言っても県をまたぐ移動はまだまだ自粛なので、
オンライン会議を駆使しながらプロジェクトを進めています。

ゴールデンウィークに読んだ「13歳からのアート思考」。
私のこれまでのアートの常識が完全に覆されました。
アートの見方が180度変わりました。
そしてこの思考は、私の仕事や生き方にもとーっても参考になる
考え方だと学びの多い本でした。
いつか弊社が企画する講演会やサロンでお呼びしたい。

(佐藤 直之)

今日はスタッフのひろし君と九州大学の伊都キャンパスへ。

かなり久しぶりの母校は、建物やお店ができていて
また様相が変わっていました。

大学の恩師との打合せは早々に終わって、
ブランチがてらお互いの近況を報告したり、
これからの理想を語ったり、のんびり良い時間。

先生がバーナードリーチやら柳宗悦やら民芸のことを話し出すから、
おやおやどうした?と思っていたら、
偶然にも同じ本を読んでいたのでびっくり。
千葉・我孫子の白樺派の拠点だったり、リーチの工房だったり、
益子焼のことだったり、日本民芸館だったり、色々と話は盛り上がりました。
原田マハさんの「リーチ先生」、とっても面白くて一気に
読んじゃいます、オススメです。

今日はポカポカの小春日和で、先生が自転車乗りにいくとか
いうもんだから、私も仕事を早々に切り上げて夕ランへ。

春になると、仕事的にも気分的にも、旅に出たくなる。
毎年恒例の海外研修旅行もコロナウイルスの影響で全く見通せず、
計画が立てられなくて困っています・・・

いつ収束するんだろうか。もう春はそこまで来ているのに。

(佐藤 直之)

仕事上、佐世保や東彼杵、唐津など、海に面する地域を訪れる機会が多くあります。
最近では東彼杵町の撮影で、大村湾に沿ってぐるっとそれぞれの地区を巡りました。

僕自身生まれ育ったのは平野の真ん中・田んぼに囲まれた小さな田舎町ですが、
どこの港もそれぞれ個性的で、どこか懐かしい気持ちに。
人が出会い、集う場所だった「港」。
集落があり、神社があり、その地ならではの暮らしや生業の風景が今も残っています。

仕事も慌ただしくなってきた年明け。
風景を巡り、考える時間も大事にしておきたいと思う今日この頃です。

(宮崎 大)

東彼杵・彼杵宿

唐津・加唐島

佐世保・俵ヶ浦半島

唐津・松島

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