Roots

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仕事上、佐世保や東彼杵、唐津など、海に面する地域を訪れる機会が多くあります。
最近では東彼杵町の撮影で、大村湾に沿ってぐるっとそれぞれの地区を巡りました。

僕自身生まれ育ったのは平野の真ん中・田んぼに囲まれた小さな田舎町ですが、
どこの港もそれぞれ個性的で、どこか懐かしい気持ちに。
人が出会い、集う場所だった「港」。
集落があり、神社があり、その地ならではの暮らしや生業の風景が今も残っています。

仕事も慌ただしくなってきた年明け。
風景を巡り、考える時間も大事にしておきたいと思う今日この頃です。

(宮崎 大)

東彼杵・彼杵宿

唐津・加唐島

佐世保・俵ヶ浦半島

唐津・松島

2020年の幕が開けてはや2週間。

私の後厄の厄払いに行き、会社の商売繁盛を祈願して3社詣りへ
行ったものの、年始最初の出張帰りにゲリラ豪雨に遭遇して
冠水した道路で社用車が壊れ、子供2人がインフルエンザに同時に
感染して出張を急遽取りやめと、なかなかうまくいかない年の始め。

こんな時だからこそ一度立ち止まって、ゆっくり深呼吸して、
心と体を整えていかねばなりませんね。

(佐藤 直之)

初詣は糸島市の桜井神社へ。学生以来の訪問。

年度があけても大忙しだった報告書づくりに
終わりの兆しが見えてきて、ようやく弊社にも春が到来。

新たなスタッフを迎えての春。
今年度はどんな出会いやチャレンジが待っているのかと思うと、
ワクワクする気持ちと不安が入り混じっていますが、
焦っていても仕方ありません。

ルーツとしてのミッションを今一度見つめ直して、
1つ1つのご縁をきちんと育んで、
豊かな日本=地方の根っこを磨いていきたいと思います。

待ちに待った春だから出遅れないようにと花見を1回くらいはしたいと
思っていますが、近所の大濠公園はひと・ひと・ひと・・・
今年は特に外国人観光客が増えていて、花を観賞するというよりは
わざわざ人ごみに混じりに行くようなもんで。。。

こんなときこそ、俵ヶ浦半島に行きたい。
花の森公園の桜はきっと最高なんだろうなぁ。
九十九島の景色をゆっくり見て、のんびり過ごしたい。
展海峰の菜の花といい、1年の中でもこの春が一番気持ち良い季節。

そうそう、俵ヶ浦半島のホームページも心機一転リニューアル。
自然豊かな地方、九十九島の絶景だけではなく、そこに息づく
暮らしや人々をもっと感じてもらえたら嬉しいです。
今年度も引き続きバージョンアップしていきます。
(ホームページはこちら → 俵ヶ浦半島ホームページ

来週からはいよいよ新年度の業務もスタートです。

(佐藤直之)

リニューアルした俵ヶ浦半島ホームページ

花の森公園の桜/photo Koichiro Fujimoto

花の森公園の桜/photo Koichiro Fujimoto

展海峰の菜の花/photo Koichiro Fujimoto

展海峰の菜の花/photo Koichiro Fujimoto

今日は走り納め。

偶然にも昨年と同じ大阪の万博記念公園へ。
私の中での大阪遺産No.1の太陽の塔と、
70年代における当時の最先端を競ったモダニズム建築の数々。
イサムノグチさんが設計された池があったことに
今更ながらに気づき、今回も新たなる発見がありました。

でも、今度の万博は果たして何を伝え、何を残していくんでしょうか。
万博遺産もデザイン的には魅力を感じるものの、ほとんどが利用されていない
「過去の遺産」になってしまっている感が否めません。
万博以降も大阪府民に使い続けられ、大阪のシンボルとなり続けられるような
戦略を描き、経済的・思想的にエコな事業にして欲しいと思います。

今年も九州各地はもちろん、大阪や湘南、スペインなど、
いろんな街に身を投じて走り、考えを巡らせてきました。
来年はどんな街の、どんな風景に出会えるのか楽しみです。

それでは、良いお年をお迎えください。

我が事務所に新しい仲間がやってきました。

ここ10年はNikonの一眼レフをずっと使ってきましたが、
仕事柄写真を撮ることが増えてきたので、数年前から
買い換えたいなぁと思ってました。

カメラマンやデザイナーの友人に何が良いかをリサーチした結果、
オススメされたのがSONYのα7。

これを機に写真のことを少し勉強してうまくなりたい。
簡単なイメージ写真くらいは撮れることを目標に。

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