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Roots

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今週はプロポーザルや補助金関連の企画書3つの
〆切が一気に来て、てんやわんやの1週間。
3つとも昨日の〆切になんとか間に合いました!

脳みそフル回転し、構想を具現化していく。
弊社としての立ち位置や強みをできるだけ客観的に
意識しながら、現地をじっくり見たからこそ感じたこと、
普段の日常の中で気付く視点や、目先ではない大切なことを
なるだけ盛り込みながら、なんとかベストは尽くせたかなと。。。
あとは結果を祈るばかりです。

来週は打って変わっての出張ウィーク。
新幹線まちづくりのお手伝いをしている長崎県大村市にて
大村商工会議所青年部様からお声がけをいただき、
「交流人口増加によるまちづくりの可能性」をテーマに
お話しさせていただきます。

(佐藤 直之)

先週末は密を避けてキャンプ泊。

地域の景観を楽しむ滞在のあり方として、
数年前からキャンプの魅力に取り憑かれ、
コロナ禍になったここ1年ほどは密を避けては
あちこちのキャンプ場に出かけ、
その違いや可能性をリサーチしています。
(いつかまとまった段階でレポートにまとめよう)

そして、6月から緊急事態宣言の延長。
飲食店が閉まり、一部の公園は閉鎖され、
近所の通っているジムも今日から休業と、
そんなに人と会う生活をしてないにも関わらず
日々のライフスタイルを制限される辛さ・・・

地方への出張も、緊急事態宣言地域に住んでいるという
こともあってストップがかかっている状況で、
いまだに新年度の事業が本格的にスタートできていない
歯痒さがあります。。。

あと1ヶ月、最後の辛抱だと思って頑張りましょう!
緊急事態宣言によるみなさんの自粛とワクチン接種の効果が
きちんと出ることを切に願うばかりです。

果たして、東京オリンピックは開かれるんだろうか。

(佐藤 直之)

2020年最後のローカルは長崎市へ。
仲の良いクリエイター夫婦と伊王島へ、
近年まちづくりに挑戦している茂木の視察へ、
そして最後に城谷耕生デザイン展を見るために長崎県美術館へ。

茂木はまだまだこれからという感じではありましたが、
宿は海を借景に切り取った心地よいリノベ物件として参考になったし、
天ぷら屋さん、パン屋さん、一口香さん、銭湯、港の風景はまち滞在・
まち歩きにはとても伸び代を感じました。ぜひとも頑張って欲しいです。

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2020年も今週でおしまい。

本当にいろんなことがあった一年でした。
コロナに始まりコロナで終わったなんとも悔しい一年。
大切な方を失ってしまって塞ぎ込みたくなったし、
これからの仕事のあり方を見つめ直す一年にもなりました。

でも、それでもやっぱり前を向いて歩いていきたい。
ウイルスと共生する社会になって変わっていかないといけないものがたくさん
ある一方で、人間として、生きていく上で「変わらない価値」もしっかり
持ち続けていきたい。

来年は引き続きローカルの魅力や価値を地域の皆さんと作り上げていくとともに、
ルーツとしての新しいニューノーマル、価値観、暮らし方を実践していける
年になるよう、前向きに邁進していきます。

2021年もどうぞよろしくお願いいたします。

(佐藤 直之)

*写真は茂木の滞在風景。

コロナ感染再拡大中の3連休。

骨折が完治して復活のライド。
以前まちづくりのお手伝いをしていた福岡市北崎地区に
できた唐泊ビレッジに立ち寄りつつ、糸島の風を感じた初日。

コミュニティに参加している次世代社会モデル研究会の
メンバーとなぜか女子バレーの試合を観戦して、
絶品のとろろすき焼きを食べながら、地域とスポーツの
関係性や活性化策をあれこれ議論。

気になっていたプラントハンターのガーデニングショップや
サダマツさんご夫婦が経営する大牟田のin the pastに
顔を出してみたり。

緩やかにいろんなことを、多方面にインプットできました。

慌ただしい年末はもうそこまで。
感染に注意しつつ、駆け抜けます。

(佐藤 直之)

ホームページをご覧いただいたのか
ここ数週間で採用に関するお問い合わせ、
ご希望のご連絡が数件ありました。

様々な企業さんがある中で弊社に興味を持っていただき、
扉をノックしていただいたことは素直に嬉しいです。

現在、弊社ではスタッフの採用はしておりません。
でも、こうしたご縁を次に繋げていく可能性も
残していきたいなとも思います。
そういう意味では、新しい働き方、関わり方を
模索して行っても良いのかもしれません。

採用のお問い合わせがあったのは、
コロナの影響であることは間違いありませんね。
それだけ地方に、地方の仕事に注目が集まって
きているのではないでしょうか。

コロナをきっかけに、変わっていくことと
変わらないことが出てくるんだろうと思います。
地方にも新たな風、変化の波が押し寄せてくる。

その変化を拒んでこれまで通りにするのか、
それとも前向きに受け入れて新たな可能性を探るのか。
大きな差が生まれてくるんだろうと思います。

私は前向きにその変化を受け入れて、地方の魅力の
伝え方、関わり方を変えて行ってはと感じています。

(佐藤 直之)

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