Roots

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あっという間に10月ですね。

Rootsは日々、地域や企業さんの現場を訪ね、
対話しています。

進行しているプロジェクトが慌ただしくなったり、
新しいプロジェクトのご縁をいただいたり、
10月が近づくと来年度の仕事のご相談をいただいたり、
イマとミライを行ったり来たり。
九州各地を行ったり来たりする日々です。

たくさんの情報とタスクに溺れないようにするためには、
日々頭をすっきりと、すぐに切り替えられるスイッチが必要ですね。

独立してから私なりに見つけたスイッチは、日々のランニング。
引っ越しをしてからというもの、ほぼ毎日同じ時間、同じコース、
同じ距離を走るようになりました。
こうして日々の日課になることで、心と体が常に健康な実感があります。

これから春を迎えるまでは繁忙期になりますが、
そういう時だからこそ自分なりのバランスを作っていって、
現場に出る時間をもっと質の良いものにしていきたいです。

(佐藤 直之)

5年近く戦略&プロデュースのお仕事をさせていただいている
福岡県嘉麻市の老舗酒蔵・寒北斗酒造さん。

月に一度は行っているので、単純に60回近く嘉麻市を
訪ねている計算になりますが、時間がなかったりなんだかんだで
嘉麻市をゆっくり巡る機会はありませんでした。
(道の駅とかご飯食べに行ったりするくらいでしたね・・・)

せっかくだから嘉麻市をゆっくり回ってみたいなぁとかぼんやりと
思っていたら、寒北斗広報担当の寺田さんからご紹介があり、
嘉麻市地域雇用創造協議会の事業推進員を務める小野田さんと
お会いする機会がありました。

小野田さんは筑豊エリアのフリーペーパー「ちくすき」の元編集長で、
住んでいる嘉麻市のことが気になり始めて、事業推進員に応募したことを
きっかけに嘉麻市を東奔西走して観光まちづくりに取り組んでいます。

そんな小野田さんから嘉麻市で観光セミナーの講師を引き受けて欲しいと
ご依頼があり、寒北斗のプロジェクトのことや弊社で取り組んでいる九州各地の
観光まちづくりの事例なんか話しているうちに、
「小野田さんと一緒にやってみたい!」という気持ちが芽生えて引き受けることに。

先日ようやく念願が叶い、地元を知り尽くす小野田さんアテンドのもと、
嘉麻市をぐるっと回ってきました。

意外と知らなかった嘉麻市。地元を知る人と巡る旅はやっぱり楽しい!
とても個性的な人達がたくさんいて(良い意味で)、
嘉麻ならではの風景や生業、暮らしを垣間見ることができました。

3回シリーズの観光セミナー。小野田さんや地元の方々とお話ししていると
徐々にハードルが上がりつつありますが、
地元の方々の次に繋がるように、しっかりとフォローしてまいります!

(佐藤 直之)

4月より新たなスタッフを迎え入れたこともあって、
このたび弊社は事務所所在地を福岡市中央区→福岡市早良区へと
移転いたしました(すぐ近所への移動ですが・・・)

スタッフが2名から3名へとパワーアップしたことで、
これまで以上に手厚く地域づくりを伴走するとともに、
戦略づくり・プロデュース・ブランディングの視点から
さらなる事業強化を図っていきたいと考えています。

今後とも変わらぬお付き合い、ご指導・ご鞭撻のほど、
どうぞよろしくお願いいたします。

令和元年8月吉日
佐藤 直之、佐藤 詠子、宮崎 大

事務所をシェアさせてもらっている広告企画会社NO PLANNINGさんが
手がけているドライブマガジンROUTEのお仕事で、九州の中で景色の良い
地方・エリアをご紹介するお手伝いをさせていただきました。
(なんと、うちの息子もモデルとして活躍!)

ご紹介させていただいたのは、佐世保市と東彼杵町。
九十九島と茶畑。同じ長崎県の中でも全く違った風土と景観を持つ
2つのエリアを訪ね、その土地ならではの景観や食、文化をご紹介する
素敵な冊子になっています。是非手に取ってご覧くださいませ。

そして今年度も、茶畑が広がる、小商いが次々と生まれる東彼杵町の
観光まちづくりプロジェクトがいよいよスタートします!

(佐藤 直之)

昨年度から霧島国立公園の御池キャンプ村を核とした
魅力向上推進計画づくりのお手伝いをしていた宮崎県高原町。

今年度募集されたモニターツアー実施に関わるプロポーザル業務、
無事に採択となりました!エスティ環境設計研究所の皆さんとともに、
御池キャンプ村そして高原観光の魅力検証・商品化、
地元の事業者さん達の自走化に向けた取組みを進めて参ります!

今年度はキャンプや登山とアウトドア三昧になりそうな予感。
消費者目線で自ら実践して楽しむことが大切ですね!

(佐藤 直之)

Photo by Kei Yamada

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