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猫の手も借りたい毎日・・・

そうは言っても、思考できる脳みそと身軽に動ける体を
常にキープすることが大切で、毎日スロージョギングして、3食ご飯を食べて、
温かいお風呂に浸かって、しっかり睡眠を取るように心がけています。

さて、先日は久しぶりの唐津へ。
唐津の土をテーマにした文化体験ツーリズムのプロジェクトも
いよいよ商品化に向けた最終段階に差し掛かっていて、
ほぼ毎日事務局や陶芸家、リトコスの皆さんと議論を重ねております。

次年度以降も事業を継続できるように、新たな一手を模索中。
また詳しい全貌が見えてきましたら紹介させていただきます。

こうして様々な専門性・スキルを持ったパートナーと
地域の課題を解決していくスタイルを次年度以降
もっと定着させていきたいと考えています。

忙しい中にこそワクワクすることを。

(佐藤 直之)

※写真は先日プロジェクトチームメンバーの川島さんにご紹介
いただいた唐津にオープンしたギャラリー。
唐津も少しずつクリエイティブな芽が出始めています。

年明け始業から休みなしでバタバタしております。
プロポーザルの提案書作成にプレゼン、
大詰めのプロジェクトの打合せや計画書づくりなど、
休んでいたことが嘘のように日々ぐるぐると頭を
フル回転させています。
でも、そんな忙しい日々が自分にとっては心地良いのかも。

先日は極寒の対馬へ出張。
4つのお寺さんと対馬の歴史・文化を開花させるワクワク話を、
対馬の食材と塩のマリアージュに大きな可能性を感じて、
そしてとあるお宅でオンラインのプレゼンに挑むという
初めてのユニークな体験をしたりと、
本当に本当に濃密な出張となりました。

そんな大好きな対馬で、年末からじっくり企画を練ってきた
新しいプロジェクトが始まります。
楽しみでなりません。しっかりとアウトプットしていきます。

(佐藤 直之)

先週は対馬で「寺泊勉強会」を開催。

全国の寺泊事情に精通している宿坊研究会の堀内さん、
実際に寺泊の運営をしている京都府綾部市の正暦寺の
玉川住職を講師にお招きしました。

寺泊や仏教体験に関心のある対馬市内のお寺さんや
観光関係者に参加していただき、少人数ではありましたが、
とてもディープで様々な発見のある学び、意見交換の場と
なりました。

翌日は寺泊に前向きなお寺さんのところに講師の方々を
お連れし、現場を見ていただくと共に、どうやったら
寺泊を実現できるか、実際に寺泊を運営しているからこその
リアルなアドバイスをしていただくことができました。

既に寺泊を始められている西山寺に泊まって、
住職と講師の対話の場を持つこともできたし、
非常に有意義な時間となりました。

堀内さん、玉川さん、本当にありがとうございました!

寺泊や仏教体験は「日本の始まりに出会う、源の島」
対馬だからこその尖った観光コンテンツになり得ると、
知れば知るほど、掘れば掘るほど、その可能性を感じています。

(佐藤 直之)

あっという間に師走突入です。

締切間際の案件が急に入って連日バタバタ、
前の投稿から時間が経ってしまいました。

そのことはまた別の機会にご報告するとして、
今回は先日開催されたモニターツアーのお話を。

今年度に入って、デザインや唐津の案件で色々お世話に
なっているテツシンデザインの先崎さんからお声かけいただき、
土をテーマにした唐津の旅行事業の開発を進めています。

1つは離島のコスメティック、もう1つは唐津古来の文化である唐津焼。
土の視点から見ると本当に面白くて、普段ものだけを見ているとなかなか
感じられないことを学ぶことができます。

先日は専門家3名、一般参加者3名の6名に参加いただき、
唐津焼をテーマにした土と器と食の文化体験モニターツアーを開催。
1泊2日の中で、土づくり(濱崎快素)→器の成形(中野陶痴窯)→
窯づくり・窯焚き(健太郎窯)→茶会(三藤窯)と、土から唐津焼を学ぶ
一連の工程をぎゅっと凝縮して体験していただきましたが、参加者も大満足。

本当は1泊2日では体験できず、だいぶ工程を端折っての開催でしたが、
それでも大いに可能性を感じることができ、今後の商品化に向けても
もっとプレミアムな体験に仕上がるのではと、チームの一員として
ワクワクしております。

少人数の上質な体験、これからの旅のテーマになってきそうです。

(佐藤 直之)

先週の土曜日は、佐世保コミュニティビジネスづくりの現場へ。

西地区のコミュニティセンターに、自治協議会の理事の皆さん、
地元PTAの役員の皆さんが約30名の方が集まって、
コミュニティビジネスの勉強会とワークショップを開催。

地域の中で多世代が交流する場の必要性が挙げられる中、
佐世保で「こども食堂」の取り組みを展開・普及している
一般社団法人E-BAの数山さんにこれまで取り組んできた
ことをお話ししただきました。

その後は、グループに分かれてのワークショップ。
「西地区の10年後の未来」をテーマに、
地域にある課題やこうしたいという思い、未来を語って
いただきました。

詰めていくべきことはまだまだたくさんありますが、
まずは行動して、課題を見極め、続けていくことが大切です。
引き続き伴走していきます!

(佐藤 直之)

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