Roots

blog / project

あっという間に師走。

この1年本当にいろんなことがあった激動の年。
働き方や生活スタイルが一変してしまい、
いまだにウイルスとの闘いが続く毎日。

でも、こういう時だからこそいつも通りに、
体と心をしっかりとメンテナンスして、
新しい日常が定着する日まで行動していきたい。

そして新しい日常が定着する中で、
変わっていくものと普遍的であるべきことをしっかりと見極め、
揺れ動く時代の中で必要とされる会社であり続けたいと思います。

——————————————–

昨日は、専門家チームと一緒に佐世保市江迎地域へ。
江迎地域では、「現代版宿場町へのアップデート」を
観光まちづくりのコンセプトに掲げて、
これから新たな立寄拠点作りを進めていきます。

その口火を切るプロジェクトがいよいよスタート。
ブランディングの専門家Lightの島巻さんご夫妻、
食の専門家の松竹智子さん、
建築・空間デザインの専門家のキトレペ建築設計事務所
松田和也さんとともに現地を訪ね、
江迎活性化協議会のコアメンバーや江迎の拠点施設・おおたやのスタッフ
との顔合わせ、おおたや及びその周辺の現地視察を行いました。

対話を通じて、現場を見ることで、
色々とアイデアや方向性が見えてきます。

諸々プロジェクトが同時並行で進行していますが、
コロナに負けずに、しっかりと丁寧に進めていきたいと思います。

(佐藤 直之)

おおたやスタッフと専門家のミーティング

潜龍酒造の新酒がちょうどできていてラッキーでした。

雰囲気のある醤油屋さん

おおたやのアジフライ定食

佐世保の商店街や商業施設で構成されている「させぼまち元気協議会」さん
が主体となった、まちなか共同販促事業のお手伝いをしています。

昨日、今日は、まちなか6施設の共同ブランディングの撮影。
2日間で27カットの撮影を行いました。

それぞれの商店街や商業施設ごとに、
個性と笑顔溢れる写真を撮ることができました。

6施設が一体となって佐世保まちなかの魅力を伝えていく、
行動していく取り組みがこれから一挙に加速していきます。
どうぞお楽しみに!!!

(佐藤 直之)

昨日・一昨日は、嘉麻グリーンツーリズムのモニターツアーへ参加。
嘉麻の観光セミナーの講師をさせていただいたことがご縁で、
モニターツアー参加者へのリサーチ業務を担うことに。

リンゴ狩りや嘉麻市の畜産・農産物、地酒の魅力が詰まったBBQ、
鮭神社や馬見神社といった嘉麻ならではの地域資源、
焼きリンゴ体験や蜜蝋クリームづくり体験、ブッシュクラフトなどの
地元スキルが詰まった体験プログラムまで、
これでもかと言わんばかりのコンテンツが勢揃い。

嘉麻市からほぼ1時間圏内に住まれる4組のお子さん連れ家族、
2組の大人グループによる総勢約20名が集まり、
3班に分けて密を避けながらツアーが行われました。

夜も遅くまで懇親会が開催され、スタッフや参加者が一緒になって
嘉麻のあれこれを語り合いました。

最後に開催したモニター参加者への調査においては、
客観的な嘉麻への視線や子連れ家族としての観光へのニーズ、
これからの嘉麻に求めるものまで、限られた時間の中で
貴重なご意見をたくさん頂くことができました。

ルーツとしてはその貴重な生の声をきちんと可視化して、
地元の皆さんにお届けします。
その意見が反映されて、より良い嘉麻ツーリズムが生まれる
ことを願って。

(佐藤 直之)

大村市の新幹線開業アクションプランのまちづくり。

新聞報道によると、西九州ルートの開業が令和4年秋に決定しました。
開業時期が半年延びたことにより、アクションプランの取り組みも
細かな修正やボリューム増が懸念されます。

そうは言いつつ、きちんとゴールが決まったことは明るいニュース。
アクションプランを実現する3つの部会では、現在進めるプロジェクトの
詳細や来年度以降進める事業計画まで、スピードをアップして取り組みを
進めています。

このアクションプランの取り組みは、いろんな交通拠点が集積しているにも関わらず、
これまで素通りされていた大村にいかに振り向いてもらうか?
新幹線開業をきっかけに、観光集客はもちろん、ハブシティとしての住む場所の価値を
提供していくことも目的に掲げています。

その目的の実現に向けた市民主体のプロジェクトを伴走していくことが
ルーツの大きな役割です。

先週末は佐世保へ。

トレイルコース作り〜半島未来計画の作成〜プロジェクトの実装
まで含めた俵ヶ浦半島まちづくりの7年間の軌跡をまとめた
電子ブックの完成を受けて、テレビ佐世保さんから取材。
(電子ブックはこちらから見れます → チーム俵ホームページ

久しぶりに俵ヶ浦半島を尋ねましたが、相変わらずの絶景半島。
半島から見える島々の風景に癒されました。

夜は一緒に汗を流した半島のサポートチームメンバーと会食。
それぞれの近況からこれから取り組んでいること、佐世保の未来を
含めて色々と語り合いました。
みんなそれぞれ想いを持って走っている、素晴らしいことですね。

そして週末はみっちりと商業関係者へのヒアリング調査。
お盆明けからスタートした、させぼまち元気協議会さんによる
「まちなか共同販促プロジェクト」を具体化するべく、
各商業者の思いや取り組み、課題や展望についてあれこれと
お話を伺いました。

コロナ禍でECが活況を呈する中で、まちなかにどういう価値を提供し、
地元のお客さんに来てもらうのか。
非常に難しい問いですが、協議会の皆さんと一緒になって答えを
探していきたいと思います。

(佐藤 直之)

Copyrights