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昨日ようやく九州北部も梅雨が明けました。
本当に長い長い梅雨でした。

毎年雨の降り方も尋常じゃなくなってきて、
水害も抑えられなくなっている。
なんか地球が怒っているような気がしてなりません。
もっと生きている地球の環境を大切に、
自然と共生する生き方、働き方、経済のあり方を
見つめ直していく必要があるんじゃないでしょうか。
そんなことを感じた長い長い梅雨でした。

梅雨明け初日は唐津市の小川島へ。
今年中に整備予定の島留学寮について、
どういう人達を受け入れるのか、
どんな寮の空間を作っていくのか。
島民の皆さんとワイワイ盛り上がりました。

やっと梅雨が終わったかと思えば、
今度はコロナの感染再拡大・・・
もう勘弁してほしい(涙)
これ以上被害が大きくならないように、
不要不急の外出や宴席は避けて、衛生管理を習慣化し、
睡眠と食事・運動でしっかりと免疫力つけて、
自分達でできることをしていきたいと思います。

(佐藤 直之)

先日は嘉麻市の観光セミナーへ。

前半は、観光の動向やコロナ渦における観光の変化、
地元主体による体験プログラムづくりについての
事例紹介を行いました。
(マスクをつけて話し続けるのは本当に辛い)

後半は、嘉麻市の観光をどうしていくかのディスカッション。
参加者それぞれの思いやできること、したいこと、
それを通じて嘉麻そして自分がどうなっていったら良いか。
率直な気持ちをお話しいただき、共有しました。

参加者は全部で9名。
世代や生業、参加した動機も多様で、
つい先日移住されたご夫婦もご参加いただきました。

色々な意見が出てディスカッションは盛り上がり、
みんな都会の「ないものねだり」ではなく、
嘉麻にあるものを生かしていきたいという強い思いは
共通していました。

他の参加者の意見を聞くことでたくさんの気づきや
学びも得ることができてとても楽しい時間でした。
西村佳哲さんの「かかわり方のまなび方」を読んだばかりですが、
対話ってとても大切ですね。

残り2回、地域の方々の思いを形にしていく
お手伝いができればと思います。

(佐藤 直之)

昨年度に引き続き、今年度もご縁をいただいて
嘉麻市で観光セミナーの講師・ファシリテーションを
させていただくことになりました。

今年度はより突っ込んで、地元の人達が地元の資源を活用して
来訪者に提供できる体験プログラムを作るところまで行ければ
良いなぁと思ってます。

私自身も1来訪者として、嘉麻を楽しめる発見や出会いが
あることを今から楽しみにしています。

(佐藤 直之)

先週末は沖縄県与那原町へ。

沖縄県に出張に来たのは初めて。
降り立った那覇は風もなくて本当に暑かったけど、
与那原に入ると風も出てきて過ごしやすかった。

4月からずっと準備を進めてきたプロジェクトが
ようやく動き出し、住民説明会を開催。
今回のプロジェクトではRe-BORNメンバーの一員として参加し、
主にまちづくりのコミュニティづくり、活性化事業のサポートに
入る予定です。

初めて与那原にきましたが、非常にコンパクトな町。
人口2万人だというのにとても高密度な地域で、
昔ながらの旧市街と埋め立てられて住宅地や公園、商業施設が整備された
新市街の2つの顔を持っています。

ドライブしたり、歩いたり、ランニングしたり、
3日いるとそれなりに街のイメージもインプットできました。

最後に立ち寄った与那原カトリック教会は、本当に素敵だったなぁ。
建設当時からここで働くシスターさんにもお会いできて、
当時の貴重なお話を伺うことができました。

「普通教会の建築といったらシンメトリー。この教会にはシンメトリーな部分が
 全くないのに、なぜか心と体のバランスが取れるんです。不思議な建築だけど、
 良い建築なんでしょうね。」って、とても印象的でした。

さて、次はいつ来れるかな?
せっかくだったら夏の間にもう一度来て、バカンスも兼ねて島々を巡ってみたい。

(佐藤 直之)

2020.06.27 / project

島を巡る。

先週は小川島へ。

昨日までは快晴続きだったのに島に行く日に
限って大雨警報が出るくらいの土砂降り・・・
(もう雨男嫌になります)

それでも船は欠航せずに無事に小川島へ到着。
午前中はからつ七つの島留学のプロモーション撮影に
向けたロケハン。と言いながら、雨が土砂降りなもんだから
その先の景色もろくに見えず、体力だけが消耗されていきます。

それでも無事に1周ぐるっと回ることができて、
小川島の交流拠点である「めぐりアイランドおがわ」でひと休憩
させてもらっていると、地元の人達が採れたての刺身をご馳走
してくれて。ほんと美味しかった!ありがとうございます。

そして昼食は小川島小中学校の給食。
刺身を食べさせてもらった後だからもうお腹いっぱい。
学校給食ってこんなにも量があったっけ?
でも、こうして直に学校の雰囲気を味わうことができるのは
貴重な体験です。

お昼からは小川島留学の寮整備に向けて、島民の皆さんや学校の
先生方と協議。島だからこそ本土よりも想定しておかないといけない
ことがたくさんありますが、島民の皆さんと1つずつクリアしながら
小川島ならではの島留学のあり方を見つけていきたいと思います。
たくさん宿題をもらったけど、頑張ろう!

さて、今日からは日本最南端の島・沖縄へ。
今年度から新たに始まる「自然エネルギー×まちづくり」の
プロジェクト現場へ。コロナの影響もあって、初の現場。
しっかりと現地の空気を味わってきます!

(佐藤 直之)

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