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Roots

blog / trip

北海道の圧倒的な大自然の景観と恵み。
自然と一体化するアドベンチャーツーリズム。

ツアーガイドさんから道東の特徴や地域のことを
聞くこともできて、学び多き旅となりました。

(佐藤 直之)

あっという間に連休が終わりました。

以前のブログでもお伝えしていた通り、
連休からちょっと時期をずらして、
アウトドア・サイクルツーリズム関連施設の
まちづくり視察へ行ってきました。

コロナの感染拡大が気になるところでしたが、
連休前はまだ福岡も今のような切迫した状態ではなく、
視察先の地域も落ち着いている状況でした。

移動も自家用車で密を防ぎ、手洗いうがい消毒の徹底、
密な空間での飲食や会話を避けて対応を図りました。
結果的には、どの視察先でも「ほぼ貸切状態」であり、
安全にじっくりと見て感じることができました。

大分県別府市からフェリーで四国へ渡り、
高知県内の2つのキャンプ場を視察・体験した後、
しまなみ海道を渡って尾道へ。
ずっとずっと行ってみたかったサイクルツーリズムの新拠点、
ONOMICHI U2での視察・宿泊や商店街・古民家再生、
福山市に移動して「禅と庭のミュージアム」を視察。

どの地域も期待以上で、自然との調和・共生のデザイン、
アウトドアコンテンツの作り方や料金、
倉庫のリノベーションのあり方や機能配置、
サイクルツーリズムのコンテンツ、和文化の体験と、
1つ1つに学ぶことがたくさん。

ユーザーとしてのリアルな体験の蓄積が、
実際のまちづくりの現場で生きていくと信じています。

しっかりとインプットして、今日から本格始動!

(佐藤 直之)

地元に大人気の別府路地裏の友永パン屋

スノーピーク土佐清水キャンプフィールド

貸切状態でのBBQ

高知ならでは鰹を堪能

スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド

しまなみ海道で立ち寄った瀬戸田のお土産屋

ONOMICHI U2 外観

ONOMICHI U2 物販・飲食スペース

ONOMICHI U2 宿泊スペース

尾道の隠れた名店BISOU

BISOUの料理はどれも絶品でした!

禅と庭のミュージアム・パビリオン

禅と庭のミュージアム・パビリオン

福岡県は緊急事態宣言があけましたね。
昨日用事があって天神に出ましたが、想像以上の人出でびっくりしました。

飲食店の時短営業も延長されるし、まだまだいつもの暮らしが戻ってきた
わけではありませんから、当分はウィズコロナで行くしかありませんね。

さて、あっという間に3月になり、弊社は年度末業務のピークに
差し掛かっています。この時期はどうしても納品するための資料作りや
報告書作りが多くなり、デスクワーク中心になってしまいます。。。

せめて週末くらいは思いっきりリフレッシュしたい。
ということで、先週末はロードバイクで糸島半島1周してきました。
距離にして約80キロ。糸島半島はアップダウンが少ないので、
海風が強くなければとても快適なライドを楽しめます。

糸島半島はカフェやレストラン、直売所、休憩施設、漁港などの
立寄スポットがあるので、毎回ライドしていても飽きません。
しかも、交通量がそこまで多くない、舗装されている、自転車の
スタンドが充実しているなど、自転車乗りにはとても優しい。
海べたをずっと走れるし、内陸に入ればのどかな田園風景が広がります。

今回、九州大学の案内パンフレットを作る中で、改めて「糸島ライフ」と
セットにした九大の魅力を発信していくべきだと思いました。
しかも、牡蠣小屋や久保田農園などの1次産業、海岸の生態系、
唐泊ヴィレッジのような自然と共生した村づくりと、
サステナブルな暮らしや学びが体験できるのは九大ならでは。

昔は大学は街中にあるべき!論者でしたが、
ウィズコロナの時代を考えたらこんなキャンパスライフもありだし、
全国的には最先端をいっているのではと考え新たに。
大学時代から自然と一体化した暮らしができて、自然共生ライフを
送る糸島の面白い人達と交流できたら、社会人になっても“九大的”な
個性が身について面白いと思います。

あまり大学とまちづくりの接点を考えなかったけど、
パンフレットづくりを通してその可能性を実感できました。

話はサイクリングに戻りますが、ロードバイクの大先輩で高校の友人が
言ってましたが、九州はサイクルツーリズムにはうってつけの地域のようです。
自転車乗りの観点からも、九州各地の魅力や地域づくりを考えていければ!

年度末の仕事が落ち着いて気持ちの良い季節になったら、
九州のいろんなところを自転車で回ったり、登山したり、キャンプできたらと
思ってます。

(佐藤 直之)

週末に行った久住のタデ原湿原。
散策路がボードウォークで整備されていて、
久住の山並みと自然の豊かさを堪能できた。

さすがは久住。
元々その土地に根付いている地域の良さを、
最低限の整備で価値を最大化する。
これこそデザインの力。

先週末は久しぶりの久住高原へ。
久住の景観や伸びやかで美しくて本当に癒されました。

骨折もすでに痛みはほとんどなくなり、通常の業務や出張も
難なくできるまでに回復しました!
10月は来年度の予算申請時期とあって、通常のプロジェクトを
実行するとともに、企画書づくりもあって慌ただしい毎日。

(佐藤 直之)

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