鹿児島→対馬→東京→関西へと続く夏の出張
2024.07.31 / local
海の日イベントの奄美出張から次は鹿児島へ。
いつも懇意にしてもらっているコンサル会社さんから
ご相談いただいていた駅前空間のまちづくりのコンペが採択され、
その現場に。その現場は弊社の役員であるスタッフ古川の故郷で、
帰省の時によく通り過ぎていた駅。改めて駅前空間を歩きながら、
これから始まる新たなまちづくりに想いを馳せる。
いいプロジェクトに育てていきたい、また詳しくは報告します。

鹿児島の次に向かったのは対馬。
対馬の魅力が詰まったコアな「対馬感考コンテンツ」のロケハンと
コンテンツ提供者へのインタビュー取材撮影。
初日、雷雨で飛行機が欠航→急遽ジェットフォイルに切り替え→
到着するやいなやの土砂降りと、島の洗礼を受けつつも、午後からの
インタビュー撮影からはなんとか持ち直し、夕方からは地蔵盆の撮影へ。
昨年もきましたが、改めてこのお祭りは対馬の財産であり、
対馬を象徴する風物詩だなと実感。初めて体験した撮影クルーも皆
感動していました。この魅力はやはり現地に来ないと伝わらない。
子供達のための信仰文化、ずっと守ってほしいし続いてほしい。


翌日から2日間のインタビュー撮影とロケハンは快晴。
とろける暑さの中でなんとか無事に撮影終了。
事業者の皆さんとは何度も何度も話し合ってきたのですが、
改めてインタビューとして想いを聞くと、対馬って素敵な
事業者さんがいることがそもそもの根底の魅力なんだと気付かされます。
次回は8月下旬の本撮影、天気が良くなることを祈ります。




とろける暑さの対馬から戻ったら息つく暇もなく次は東京へ。
対馬のコアな観光の魅力を伝えるべく、コアなターゲットを顧客にもつ
事業者やメディアの方々と意見交換・相談をしてきました。
いやー、東京は東京でやっぱり面白い人がたくさんいるし、情報もモノも
文化も集まってきてるから、年に1回は来ておきたいなと痛感。
いろいろと刺激をもらったお江戸参りとなりました。


明日からは大阪に数日滞在して、その後琵琶湖へ。
長崎県の大村湾のプロジェクトをしていた時から琵琶湖周辺のまちづくり
の動きは気になっていて、楽しみです。
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