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砲台跡フォトジェニック

2026.01.24 / local

対馬の歴史は日本の外交史そのもの。
その1つの象徴となるのが島内のあちこちに点在する砲台跡。
その数なんと30箇所以上。

しかも、かなり構造物の状態がよく、建築・土木好きな
私にとっては心惹かれるものがあります。
また、実践で使われていないことから、対馬の平和遺産と
しての可能性を秘めています。

そんな対馬の砲台跡の可能性を拓くため、
産業遺産コーディネーターである前畑洋平さんをお招きし、
極寒の対馬でがっつり3日間調査と対話を繰り返しました。
(前畑さんのサイトはこちら→→→前畑洋平さんサイト

いやー、面白かった。何回も行ってるのにガイドしてくれる
人が違うとまた新たな発見がある、そして前畑さんとの
対話によって次に繋がる収穫がたくさんありました!

それぞれの砲台跡にデザイン的な特徴があって、
写真撮影していてとても楽しいなー。
ちゃんと一眼レフで撮影したら楽しいんだろうなー。

歴史・戦跡マニアだけではなく、写真・建築好きにも
きっと響く魅力があります。対馬に来たらぜひ。

今回の新たな発見だった棹崎砲台の観測所
安藤建築を思わせる建築デザイン
豊砲台跡も改めてその価値を再発見
見上げるこの角度はやっぱり一見の価値あり
芋崎砲台跡。来年の大河で登場!?
新たな収穫の多かった芋崎砲台跡
短射砲の下から見上げるランドスケープ
煉瓦造りに漆喰
なんだかんだやっぱり姫神山のデザインは好き
ヨーロッパに迷い込んだような雰囲気

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