JR帖佐駅周辺まちづくりプロジェクト 2024-2025年度
Tyosa station's Area Revitalization Project
鹿児島県姶良市
まちづくりワークショップの全体ファシリテーション、まちづくり実現化方策の検討、まちづくり構想の作成支援
弊社取締役の古川の故郷である鹿児島県姶良市のまちづくりプロジェクト。いつもお世話になっているコンサルさんからお声かけいただき、JR帖佐駅周辺のまちづくり活性化プロジェクトに参加。帰省するたびに、「もっと元気になったらいいなー」と思っていた帖佐駅。佇まいは嫌いではないですが、あまり人気がなく、姶良市の玄関口としての機能を果たせていないのが現状です。

弊社のいちばんの役割は、まちづくりワークショップの全体ファシリテーション。トータル5回のワークショップのテーマや進め方、流れを企画し、当日に進行することです。帖佐駅の利用状況や改善点、具体的な活用・デザインイメージから姶良市の玄関口として中心市街地の活性化のあり方まで、多岐にわたる議論を1年近くかけて市民の皆様と話し合いました。


ずっと住み続けている方、移住してきた方、年配者、子育て世代など、属性やきっかけはさまざまでしたが、みなさん姶良市のことが好きで、なんとかしたいと活発な意見交換ができました。(一社)地域力創造デザインセンター代表理事の高尾さんをお招きしてのまちづくり講演会が内容的にとても良くて、市民の「やる気スイッチ」が入りました。あとは、計画した内容をいかに市民主体で実現していくか。生き生きとしたまちづくりは、市民の思い・活躍があってこそ。これからも帰省をしながら、姶良市のまちづくりを見守っていきたいです。