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先日は佐世保市江迎地域で1月ー2月に開催予定の
観光体験モニターツアーのロケハン&事業者打合せへ。

写真の白岳は標高400m以下の低山ですが、
山頂から覗く絶景はちょっとしたご褒美です。

1日中みっちりと事業者の方を回って、
どういう内容にするか方向性が固まりました。
江迎地域はまだまだ観光地とはいってませんが、
地域のできること、やりたいことを集めて、
モニターの方にしっかりと評価してもらって、
次につなげる取り組みへと昇華させていきます!

そして夜は江迎活性化協議会の忘年会と
地域おこし協力隊の福田さんの歓迎会へ。

沢山の地域の方々が参加した中で、
今年1年の振り返りと来年以降の活性化への
機運を高める場となりました。

(佐藤 直之)

あっという間に師走・・・

10月、11月の怒涛の出張ラッシュがひとまず落ち着き、
ようやく溜まりに溜まったデスクワークに着手と思いきや、
先週はとあるデザインコンペの資料作りでバタバタ。

ルーツを立ち上げてから、どちらかというと計画やまちづくりの
ソフト中心のコンペや事業に関わることばかりでしたが、
今回は港湾エリア一帯のハードも含めたデザインコンペと、
どちらかというと学生時代にやっていた都市デザイン系の要素が強く、
大学の恩師や仲の良いコンサル会社さんとチームを組んで参加しました。

私達提案者側としては、コンペに勝ちにいくというスタンスより、
私達がまちづくりの中で大切にしていきたいことをきちんと形にして
“一石を投じる”ことを何よりも重視しました。

便利になりすぎたこの世の中で、見落としていることがあるんじゃないか。
効率化、集約化していくことが果たして良いのか。

かなり無茶振りなスケジュールの中での対応でしたが、
こうした機会に改めて自分達のスタンスや考え方を可視化できることは
チャレンジングなことですね。
あとは超激戦の中で最終審査に残れるか、まぁ期待せずに待ちます(笑)

ということで、溜まったデスクワークは一向に片付かず・・・

(佐藤 直之)

11月の週末に訪れたアートブックエキスポ。来年は出展者として参加!?

再び対馬入り。

昨日は厳原市街地に拠点を構える観光事業者5社に
ヒアリング調査。

コロナ禍でご苦労される中でも決して匙を投げることなく、
未来を信じて生きていく姿にこちらが勇気をいただきました。
料亭の女将さんからは、これまで対馬が培ってきた日本のルーツ
とも言える歴史や日韓の橋渡しの使命をたくさん教えていただき、
ついつい長話になってしまいました。
やはり、地元の方から教えていただくことは財産です。

ヒアリングの合間には、最近厳原にオープンした
素敵なカフェYELLOW BASE COFFEEさんへ。
対馬に新たな交流の場を作りたいというオーナーの想い、
空間のディテールや商品にも1つ1つ物語が込められていて、
新たな対馬のスポットとして広まっていくことを期待します。

そして夜は長崎県で唯一寺泊ができる宿坊西山寺さんへ。
歴史ある佇まいを残しながらも、お部屋は綺麗に整備されていて
とても居心地の良い空間。
今朝は6時から座禅体験をして心を整え、朝ご飯にはシンプルな
日本食をいただきました。

新旧のデザインとおもてなしを生かした対照的なスポットですが、
それが味わえることもこれからの対馬の楽しみですね。

(佐藤 直之)

昨日は佐世保市江迎でランチ&街歩きをした後、
大村湾をドライブしながら長崎県は大村市へ。

現在、新幹線まちづくりアクションプラン推進協議会
観光商品づくり部会の取り組みとして弊社がお手伝いしている
大村観光ガイドブックの追加撮影と地元大村の観光を支える
有志の皆様と懇親会。

大村観光コンベンション協会の酒井会長による
地元を知り尽くす魅力的なご案内のもと、
大村に根付く肉文化を担当する塩ホルモン ろくめいさん→
大村の路地裏で長年愛される老舗スナック チルチルさん→
マスター&音楽&お酒とこだわり満点のロニースコッツさんと、
愉快なキーパーソンの皆様とディープな大村の夜を
堪能させていただきました。

ガイドブックを作りながら思うのは、やっぱり地元の人と出会い、
交流してこそその地域の魅力を体験でき、ファンになるのだなと。
今回作るガイドブックがその入り口になればと願いつつ、
これから制作チームメンバーと一緒に良いものを作っていきます。

(佐藤 直之)

コロナの感染者数がどんどん減少していますね。
このまま再拡大することなく、日常の生活が戻ってこればと
願うばかりですが、そうもいかないんでしょうね・・・

さて、緊急事態宣言の解除と合わせて、
10月、11月は出張に打合せにコンペにと非常に
慌ただしい日々を過ごしております。

昨日までは対馬市の観光関連事業者へのヒアリング調査と
観光資源の調査に、スタッフ総動員で2泊3日の対馬ツアー。

南北を縦断し、朝から晩までみっちりと調査、
そして夜は幸運にも地元事業者の皆様と飲み語り合う機会を
設けていただき、本当に密度の濃い対馬滞在となりました。

対馬の人達の想いを聞き、対馬の空気に触れていく度に、
対馬の存在価値とこれから目指すべき観光の姿が少しずつ
見え隠れしているような気がします。

新たな資料も入手、まだまだインプットの時間は続きます。

(佐藤 直之)

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