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お盆前ということもあって、色々と慌ただしい毎日が続いています。
でも、日々勉強・日々研究を重ねながら、業務の提案の質を上げていく
時間を作っていくことも大切です。

ということで、現在取り組むプロジェクトのヒントを得るため(自ら楽しむため?)、
ちょっと足を伸ばしてインプットしてきました。

まず1つ目が日置桜さんの熟成酒粕・無垢を使った「無垢の会」。
保育園友達である町屋あかりやさんにご案内いただき、酒粕の魅力のレクチャーや
酒粕パック・酒粕料理の体験をしてきました。

日置桜・酒粕の会

2つ目が福岡市の隣の那珂川市にできた五ケ山キャンプフィールド。
台風が直撃する直前になんとか滑り込み、友人家族達と一緒に
オートキャンプ体験、川遊びを楽しむことができました。

五ケ山キャンプフィールド

机上では見えないことが一気にリアルに、クリアになります。
業務に没頭しているとなかなか腰が重くなりがちですが、
思いきって時間を作って、飛び込んでみることから見えてくるものがあります。

実際に経験して、「あ、そうだな!」「これ使えるかも」って実感が伴えば、
日々の業務にも生きてくる。もちろん今回も、実感を得ることができました!

(佐藤 直之)

事務所をシェアさせてもらっている広告企画会社NO PLANNINGさんが
手がけているドライブマガジンROUTEのお仕事で、九州の中で景色の良い
地方・エリアをご紹介するお手伝いをさせていただきました。
(なんと、うちの息子もモデルとして活躍!)

ご紹介させていただいたのは、佐世保市と東彼杵町。
九十九島と茶畑。同じ長崎県の中でも全く違った風土と景観を持つ
2つのエリアを訪ね、その土地ならではの景観や食、文化をご紹介する
素敵な冊子になっています。是非手に取ってご覧くださいませ。

そして今年度も、茶畑が広がる、小商いが次々と生まれる東彼杵町の
観光まちづくりプロジェクトがいよいよスタートします!

(佐藤 直之)

昨年度から霧島国立公園の御池キャンプ村を核とした
魅力向上推進計画づくりのお手伝いをしていた宮崎県高原町。

今年度募集されたモニターツアー実施に関わるプロポーザル業務、
無事に採択となりました!エスティ環境設計研究所の皆さんとともに、
御池キャンプ村そして高原観光の魅力検証・商品化、
地元の事業者さん達の自走化に向けた取組みを進めて参ります!

今年度はキャンプや登山とアウトドア三昧になりそうな予感。
消費者目線で自ら実践して楽しむことが大切ですね!

(佐藤 直之)

Photo by Kei Yamada

先月、これまでの活動の報告会を行った俵ヶ浦半島ですが、
今年度も様々なプロジェクトがスタートしています。

俵ヶ浦半島ハーブプロジェクトもそのひとつ。
昨年度行った生産者との意見交換会を踏まえ、
ハーブなどの「軽量野菜」の栽培を試験的に行うことになりました。

キャベツや根菜類などのいわゆる「重量野菜」の栽培は、
高齢者が多い半島では体力的な負担も大きい状況です。
半島の皆さんが元気に農業を続けられるようにすることは、
耕作放棄地の増加を防ぎ、俵ヶ浦半島の豊かな風景の維持にもつながります。

昨年度は、市内におけるハーブの需要などの活用の可能性について
SAGOJOの石田さんに調査・報告いただき、さらに、
福岡でハーブのコーディネートなどを行うKANAMEさんを講師としてお招きし、
現在、旧野崎中学校や展海峰の花壇、半島内の各家庭でハーブを育てています。

 

この日は、第1弾の収穫と、収穫後の乾燥方法などについてレクチャー。
また、夕方からは新たに参加する住民の方を対象に、
ハーブを使ったドリンクの試飲やハーブを育てる上での注意点等を話していただきました。

俵ヶ浦半島の新たな商品化や、ツッテホッテでのカフェメニューとしての提供など、
今後の事業化が楽しみなプロジェクトです。

(宮崎 大)

昨日は東彼杵町へ。

長崎県集落維持対策推進事業アドバイザーとして
東彼杵町木場地区の視察研修会に参加。

東そのぎ木場みのりの会さんのこれまでの取組みや
木場のむすびの誕生ストーリーを説明した後で、
長崎県内の集落担当者と様々なディスカッションを行いました。

みのりの会さんの近況や課題、長崎県内での集落支援の取り組みを
お伺いし、そして熱心な集落担当者と対話する中で、
弊社の地域づくりに対する向き合い方や役割を改めて気づかされました。

(佐藤 直之)

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