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1月もあっという間に半分が経過。

年度内は業務の総仕上げや来年度への仕込みで
慌ただしく動きます。

俵ヶ浦半島活性化も実働3年間を経過して、
まちづくり組織チーム俵がいかに自走できるかを鋭意検討中。

高原町の御池モニターツアーでは、1月末の冬の野遊びツアーに
向けて準備中。それを受けて、来年度以降にどう繋げるか。

唐津の馬渡島では、地域資源を活用した拠点作りの方向性が見えて、
来年度以降に島留学や地域づくりの拠点としての具体的な事業計画や
施設改修に進んでいく予定。

東彼杵町のちえのわまちのわ情報発信講座は残すところ最終回のみとなり、
受講者が得たノウハウを活用してどう魅力を発信していけるかが課題。

江迎地域では、今年度作成したアクションプランをもとに、
来年度以降は具体的な活性化プロジェクトに着手、伴走していく予定。

寒北斗酒造さんでは、産声をあげた「蔵の食」の関連商品の
魅力をいかに伝え、販路を広げていくか、次なるステージを模索中。

柚木地域の地域力アップ支援事業は、地域の皆さんと取り組んだ
食のイベントを地域の魅力へと定着化させるかが大きな課題。

唐津の呉服町商店街のインバウンド事業は、魅力づくりや
コミュニケーションスキル、体験コンテンツをいかに満足度につなげるか。

その他諸々、目先だけにとらわれず、その先の展開やこれからの地域社会を
見据えた上で、前進していければと思います。

(佐藤 直之)

チーム俵部長会の様子

2020年の幕が開けてはや2週間。

私の後厄の厄払いに行き、会社の商売繁盛を祈願して3社詣りへ
行ったものの、年始最初の出張帰りにゲリラ豪雨に遭遇して
冠水した道路で社用車が壊れ、子供2人がインフルエンザに同時に
感染して出張を急遽取りやめと、なかなかうまくいかない年の始め。

こんな時だからこそ一度立ち止まって、ゆっくり深呼吸して、
心と体を整えていかねばなりませんね。

(佐藤 直之)

初詣は糸島市の桜井神社へ。学生以来の訪問。

あけましておめでとうございます。

今年は登山から1年がスタートしました。
宮崎県高原町の仕事に関わってずっと登ってみたかった
高千穂峰に急遽登ることが決まり、元旦早々高千穂河原へ。

まだ3時前だというのに駐車場は既に満車でびっくり。
少し仮眠をとって4時半から登山開始。
ランニングを日課にしているので体力には自信がありましたが、
同じ歩くのでも水平方向と垂直方向では大きな違いで、
夜の登山ということもあってかなりハードに感じました。

おおよそ2時間で山頂に到着すると、初日の出を待つ登山客で
一帯はびっしり。私たちも腰掛けて待っていると、偶然にも
高原町の役場や観光協会の人達と遭遇!貴重な瞬間を共有できました。

じんわりと水平線が赤く染まるのはとても美しく、
一眼持った人達がその瞬間を逃すまいとスタンバイ。
山の上から日の出を見るのは小学校の時に登った富士山以来。
水平線の中に明るく照らされる光のかけらが見えると、
あとはもうあっという間に陽が昇りました。

帰り道は晴天で、尾根を歩くのがとても気持ちよかった。
カルデラの風景が見れるのもここならでは。
帰りは1時間で下山し、その後は新湯温泉へ。
さすが有名な湯治場とあってか、心配していた筋肉痛は
全く起こらなかったです。

こうして、新鮮な気持ちで1年を迎えることができました!
今年はお手伝いしている地域で、最終仕上げとなる1年や
地域主体による新たなプロジェクトの実働化、新たな局面の展開、
そして新たなフィールドでの実験が始まります。

まずは真摯に地域やクライアントと向き合うことを大切に、
その上で少子高齢化や過疎化、グローバル社会を見据えて
地域がどうあるべきかを考え、可視化し、伴走できるチームを
スタッフと共に作っていきたいと思います。

今年1年もどうぞよろしくお願いいたします。

株式会社ルーツ・アンド・パートナーズ
代表取締役 佐藤直之

昨年度より、佐世保市柚木地区のまちづくりのお手伝いをしています。
佐世保市の山間部にある柚木地区は、寒暖差の大きい気候を活かした美味しいお米や野菜が採れる産地でもあり、農業に従事する方も多い地域。昨年度皆さんとまちづくりの方向性を検討する中で、「農業」や「食」を中心に魅力化を図っていくこととしました。
そこで今年、柚木の農業や食、それらを支える生産者の方々を皆さんに知っていただき、生産者と消費者をつなぐ企画として「柚木日和」をスタート。若手有志の方々を中心にイベント企画や情報発信について検討しました。

 

そして11月、収穫体験や地元お母さん方による1日限りの青空ビュッフェレストランを開催。皆さんとじっくりと企画を練り上げ、インスタグラムによる情報発信などを事前に行いつつイベントの告知を始めたところ、すぐに定員になるほどの大人気に。期待度だけでなく、参加者の満足度もとても高く、地元の皆さんの自信にもつながりました。
イベント終了後の振り返りの会議では、新たな企画アイデアも多数。昨年度の計画づくりの段階よりも具体的なアイデアが出て、「私がやりたい!」と名乗り出る方も。
この盛り上がりを地区全体に広げ、さらに魅力的な地域になるよう、今年度まとめていきたいと思います。
(宮崎 大)

週末は長崎県大村市へ。

昨年度アドバイザーとしてお手伝いさせていただいた
大村市新幹線まちづくりアクションプランのPRの一環であり、
基調講演とファシリテーションを仰せつかった大村商工会議所青年部40周年
市民ワークショップの中から生まれたアイデアを具現化した
森園公園でのイベントに行ってきました。

地元若手ならではのたくさんの創意工夫が散りばめられ、
お子さんが大好きな新幹線の乗り物コーナー、クイズラリーがあったりで、
多くの人で賑わっていました。
この森園公園は長崎空港そばにあり、市街地からアクセスも良好な場所にあるのに、
なかなか有効活用されていない場所で、もったいないんです。
こうしたイベントをきっかけに日常的な賑わいにつながっていくと良いですね。

そしてランチはおおむら夢ファームのシュシュさんへ。
週末とあって森のレストランは30分待ち。
大村湾の恵みをたくさんいただきました!

その後は東彼杵を経由して、嬉野に温泉行くつもりが断念。
大村湾沿いを巡る週末コース、とても気持ち良くてオススメです。

(佐藤 直之)

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