Roots

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記憶が新鮮なうちに、昨年度の業務実績(Works)を更新しました。
https://roots-is.me/works/

改めて、いろんなプロジェクトがあったなぁと。
走り続けるのではなく、こうして立ち止まって、振り返って、
次につなげることがとても大切だなと最近感じます。
それもこれもコロナの影響が大きいですが・・・

さて、新年度はどんな出会いがあるか。楽しみです。

2013年4月1日に個人事業主「Roots」を開業してから丸7年が経過し、
今日から8年目に突入します。

7年間の中で地域の方々や行政職員、中小企業の経営者、志を同じくする
自営業者やクリエイターなど、実に様々な人達との出会いがありました。
そうした出会いの中で私達はチャンスをいただき、気づかされ、成長し、
また挑戦するという日々を積み重ねてきました。

毎年、年間の目標や事業計画は立ててはいますが、
きっちりその通りになっているわけではなく想定外のことも多々ありました。
それが自営業の面白さでもあり、この先も新しい世界を見たいと思わせる動機になっています。

3人という超少数精鋭の会社ですが、それぞれが自分なりの強みと役割を持って、
様々なパートナーの専門家と連携したプロジェクトチームで事業を進めています。
これからもスタッフ1人1人がもっと成長していくとともに、
パートナーの信頼・幅をもっと強固に地域社会に寄り添ったチームづくりを目指します。

8年目はどんな出会いが待っているんでしょうか。
既に新しいプロジェクトが動き出し、Rootsとしての新たなチャレンジも始まります。
多様な地域社会のニーズに対応すべく、地域や中小企業のリアルな声に耳を傾け、
最適な解決策を可視化していく、私達の仕事はその積み重ねの連続だと思っています。

コロナウイルスの感染拡大で、世界の状況は一変しました。
この状況がいつ収束するか、地域経済・社会が元の状態にいつ戻るのか、全く見通しが立ちません。
どうしようもない歯痒い日々は続きますが、今は我慢の時。
今だからこそできることを考えて、行動していきたいと思います。

これからも変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

株式会社ルーツ・アンド・パートナーズ
代表取締役 佐藤直之

ほぼ毎日走っている百道浜の海岸

2020.03.29 / trip

広島へ。

久しぶりに広島へ。

路面電車、太田川、広幅員の道路、イサムノグチに丹下健三さんと、
広島のアーバンデザインはいつ行っても落ち着くというか、
戦略的というか、純粋に好きな街です。
小学校の修学旅行以来、なんだかんだ定期的に来ています。

(佐藤 直之)

昨日は小春日和に誘われて、ふらっと唐津へ。
コロナで外出自粛かと思いきや、糸島・唐津方面は
たくさんの車でどこかしこ渋滞中(少し安心)。

虹の松原を抜けて、まちなかの美味しいお蕎麦屋でランチ。
浜崎の海沿いにある汐湯温泉で、心身ともにリフレッシュ。
食糧の買い出しに唐津か糸島か悩んだ挙句に、糸島の伊都菜々へ。
ここもすごい人出・・・
美味しいものをたんまり買い込んで帰途につきました。

当日思い立ってふらっと出かける日帰り旅なら、
やっぱり1時間圏内が目安になってきますねー。
唐津は、福岡にとってちょうどよか距離に。

さぁて、年度末の報告書ラッシュを乗り切ろう!
来年度の事業もボチボチはじまり出そうとしている。

(佐藤 直之)

2020.03.16 / thinking

新国富論

偶然にも2人の人から紹介された馬奈木俊介さんの
「新国富論」を週末読みました。

インフラやヒト、自然のストックをベースにした豊かさの考え方は、
とても共感しました。豊かさ=生産性・経済と決めつけて、
GDPだけが豊かさを測る指標となって良いのか?
今を生きる人達だけの豊かさを追い求めて良いのか?
と違和感を感じていたので、その悩みを見事に解決してくれました。

特に、人的資本を構成する健康資本や教育資本は、
これからの豊かさを考える上でとても大切な要素だと感じます。
人の健康や幸せ(well-being)は、経済活動を生み出すための原点。
今を生きる私達だけが満足するのではなく、将来の世代にも渡って
資本ストックを享受できる社会づくりを目指していきたいものです。

この新国富論の指標を使って、具体的に地域づくりにどう活かしていくか。
とても興味があります。近くにいらっしゃるので、お会いする日も近いかも!?

(佐藤 直之)

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