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Roots

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北海道の圧倒的な大自然の景観と恵み。
自然と一体化するアドベンチャーツーリズム。

ツアーガイドさんから道東の特徴や地域のことを
聞くこともできて、学び多き旅となりました。

(佐藤 直之)

10月頭の対馬ヒアリング調査に続き、
先週は江迎地域の体験観光整備に向けた
地元プレイヤーへのヒアリング調査。

この2週間でたくさんの地域の方々の生の
声を聞くことができて大容量のインプットは
あるものの、まだ1つずつを噛み砕いたり、
繋ぎ合わせたりする分析の余裕はありません・・・

江迎地域でも、江迎地域に対する熱い思いや
自らの事業に対するこだわり・展望に直に触れる
ことができて大いなる発見があった一方で、
地元の皆さんのスキルや想いを繋ぎ合わせて
どうまちづくりの中に落とし込んで行くか
もっと知恵を絞って行かねばという課題も
くっきり浮かび上がってきました。

そして今週末はとあるプロポーザルの企画書づくりに
缶詰状態で、インプットとアウトプットを繰り返す
タフな日々を過ごしております。

明日からは大村観光ガイドブックの取材撮影、
来週はヒアリングに打合せにと、10月は少し
慌ただしい日々が続きますが、
スタッフ一丸となって頑張ります!

(佐藤 直之)

先週末は、対馬観光のマーケティング調査の一環として、
「対馬に旅行したことのある人」と「島旅好きだけど対馬に旅行したことない人」を
モニターとしてお呼びして、グループインタビュー調査を実施。

世代や性別、趣味趣向のバランスが取れていて、
対馬で感じた魅力や課題のほか、「なぜ対馬を選ばないか」という
愛のある叱咤激励(=つまりは伸びしろ)をいただき、
とても収穫のある有意義なモニター調査となりました。
旅行者の生の声は、定量的なアンケートでは伺うことができず、
深いところまでお話を聞くことができます(それでも時間が足りなかった感ありますが)。

そして休むことなく、月曜日からは2泊3日で対馬の現場へ。
8月、9月と福岡にまん延防止、緊急事態宣言が出ていたこともあり、
ずっと足止めを食らってましたが、ようやくの対馬!!!

3日とも快晴続きで、最高の調査日和でした。
厳原市街地および周辺の観光関連事業者にみっちりとヒアリング。
こちらも事前にアンケート調査で対馬観光に対する動向や取組み、展望について
意見を伺ってましたが、直接話を聞くことがやっぱり大切。
事業者の皆さんはとても前向きで、対馬の観光に対して未来志向で動かれている、
とても希望の湧いた3日間となりました。

ヒアリング調査の傍ら、厳原の市街地と周辺を散策してお宝探し。
研究で訪れた学生時代(20年前)から変わらない風景にほっこりしたり、
新たな対馬の風を感じてワクワクしたり。

最近は気になる対馬関連の書籍を買って知識を深めておりますが、
“生きた知識”を持って暮らす島民の人達に話を聞けば、
もっともっと対馬の奥深さを感じれるんだろうなー。

対馬深掘りの旅はまだまだ続きます。

(佐藤 直之)

対馬で釣れた新鮮なお魚、絶品でした。

学生時代以来のお船江跡、変わらず美しかった。

お船江跡から望む港の風景

港の風景

厳原市街地の武家屋敷通り

あちこちに点在する石垣。

これから注目の対馬ジビエ、こちらも絶品でした。

緊急事態宣言がようやく全面解除!!!
これまで出張が足止めしていた分、
10月は各地域へ出張オンパレードです。

その皮切りに、先日は長崎県大村市へ。
新幹線まちづくりの観光商品づくり部会に出席し、
観光ガイドブックの提案・協議を行ってきました。

無事に方向性が決まり、昼食は大村観光コンベンション協会の
酒井会長、友廣専務とご一緒して寿し政さんへランチ。
絶品の穴子寿司、そしてコスパ最強の純忠御膳(観光協会さん企画のご当地グルメ)
美味しくいただきました!

大村に精通する地元民の情報は財産。
会長、専務からいろんな穴場や大村のローカル話を聞かせていただきました。

そして昼食後は、ガイドブックの取材撮影に向けたロケハンへ。
地元の皆さんから寄せていただいた情報をもとに街を歩くと、
これまで全然気づかなかった街の魅力が浮かび上がってきます。
どこか懐かしく、ほっこりする、今も昔も変わらないレトロノスタルジーな
大村の姿、あちこちに点在しています。

ここもあすこも!行きたいところが増えすぎて、
今度はしっかりプライベートで泊まりにこないと!
とスタッフと話しています。

西九州新幹線もいよいよ来年開業。
そのメモリアルイヤーに向けて、しっかりと大村の魅力を顕在化して
少しでも多くの人達に知ってもらえるよう頑張ります!

(佐藤 直之)

絶品の穴子寿司

大村公園近くの船蔵跡

大村のレトロ・ノスタルジー1

大村のレトロ・ノスタルジー2

大村のレトロ・ノスタルジー3

大村のレトロ・ノスタルジー4

先日宿泊した糸島市の1棟貸しの古民家。

おじいちゃんから受け継いだ建物は
その価値を損なうことなく孫に引き継がれ、
民泊という形で新たな生命を吹き込んだ。

コロナ禍になる前はほとんどのお客さんが
外国人観光客だったんだとか。

それがコロナ禍になって、今ではほとんどの
利用者が福岡市在住の家族連れだそう。

県内に泊まる機会はこれまでほとんどなかったけど、
こうして隣町の素敵な古民家で暮らし体験ができたこと、
そして何よりも子供達に日本古来の建物で先人の知恵を
学べる機会ができたことは、百歩譲ってコロナのおかげ?
なのかもしれません。

本当はコロナになろうがなるまいが、
日本人として日本の文化や風景を勉強し誇りに思うこと、
継承していく土壌が育まれていくことが大切です。

ただこうして物理的に移動ができなくなり、
足元の宝を見つめ直さざるを得ない機会を与えてくれたんだと
すると、ポストコロナはもっともっと自国のことを大切に、
世界と共存していけるような日本であってほしいと思います。

自民党総裁選も、そんな目線で日々注視しています。

(佐藤 直之)

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