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Roots

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オミクロンの勢いが止まりませんね。
全国各地で蔓延防止が発令することになり、
またもや日常生活・経済活動に支障が出て来そうな予感・・・

果ていつになったらコロナとの闘いは終わるんでしょうか?
かれこれ2年、この闘いがこれ以上長引くようであれば、
地域の文化や観光、生業は消えていってしまいます。
いち早く希望の光を見出してほしい、切に願います。

今週頭、蔓延防止が発令される前に滑り込みで寺泊の
調査に行って来ました。

私も仕事として関わるまでは「お寺に泊まる」という
これまで歴史の中で育まれてきた宿坊の存在を知りませんでしたが、
全国各地に様々な魅力的な寺泊が生まれています。

その寺泊をリアルに感じ、現場の声を伺おうと、
寺泊調査弾丸ツアーを決行。

対象に選んだのは、全国で最も多くの宿坊が集積する
弘法大師の聖地・高野山の清浄心院さん。
そして、京都の綾部市で、1日1組限定の独自の
取り組みをされている正暦寺さん。
急なお願いにも関わらず、快く受け入れていただきました。

高野山も綾部市も一面銀世界。
極寒の中で、護摩行や朝のお勤め、鐘付きのお寺体験を
身を持って体感し、冬のひんやりとした空気、お寺という
心身ともに身の引き締まる中でお寺に泊まるという
貴重な体験をさせていただきました。

また、宿坊のスタッフさんや住職さんに個別にお時間をいただき、
寺泊の取り組みや考え方、今後の展望についてあれこれと貴重な
ご意見を賜ることができて、非常に有意義な時間となりました。

日本の文化を体験する、自分の中に新たな考え方をインストールする、
地方観光の新たなカタチとして寺泊はとても可能性を感じます。

(佐藤 直之)

高野山・金剛峯寺 正門

高野山・金剛峯寺 お庭

高野山・壇上伽藍 大塔

高野山 奥之院

宿坊 清浄心院の入り口

宿坊・清浄心院 精進料理

清浄心院 夜のライトアップ

正暦寺 雪景色

宿坊 正暦寺 お部屋からの眺め

正暦寺住職特製の軍鶏フルコース

冬の京都もおつで素敵。

2022年が始まったぞーとエンジンかけ始めた矢先、
またもやコロナが少しずつ増え始めていますねー。

それに合わせて、私達の地方への出張も少しずつ
待ったがかかり始めています・・・
仕方ないと言えば仕方ないのですが、コロナが発生してから
はや2年、いつになったら日常の生活に戻れるんだろう。

1月、2月は、江迎の観光モニターツアーや対馬の
観光事例調査も予定していて、中止にならないことを願うばかり。

暗いニュースで気持ちがめげないように別の話題を。
対馬の観光振興推進計画を策定する中、対馬や日本の歴史のことを
色々と調べていたら、学生時代に挫折した「坂の上の雲」を急に
読みたくなって、最近ハマっています。
それを読んだら次は百田尚樹さんの「日本国紀」が控えています。

40を過ぎて今更感が否めないですが、日本人としての
ルーツを勉強したいという気持ちが生まれてきています。

人生一生勉強ですね。

(佐藤 直之)

先日訪れた糸島の森とコーヒー。スノーピークの木箱使ってうまく設えてました。

2022年が始動しました。
弊社も4日から緩やかに仕事をスタート。

今年のテーマは「未来へのトライ年」。
会社としての存在意義や方向性をしっかりと
再確認した上で、日本の・地方の可能性を
もっと引き出していけるような新たな事業や
フィールドを開拓していきたいと考えています。

また、弊社は少数精鋭の会社であることからも
人=スタッフが何よりの財産。
個人としての知見や感性をもっと広げていくための
時間・機会を積極的に作っていって、
スタッフのスキルや個性が会社の価値に繋がって
いければと願っています。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

写真は元旦にライドした鹿児島県の絶景。
まちづくりを通して地域の価値を再発見していくことは
もちろんのこと、旅やキャンプ、登山を通じて、
もっと日本の良さを再発見していきます!

今年も残りわずか。

今年最後の出張は対馬で締めくくり、
今日は事務所の大掃除をして、
明日からは今年提出する計画書のラストスパート!
まだまだ気を緩めることはできず。。。

先週末は、友人家族と極寒の湯布院へ。
湯の坪街道近くの温泉付きAir Bに泊まり、
色々と宿について考えさせられました・・・
(かなり期待外れの宿でした(涙))

翌日は雪が心配でしたが晴天に恵まれて
標高1500m程の伽藍岳へ登山。
伽藍岳は通称・硫黄山と言われる湯の町ならではの山で、
途中火口を見ながらEARTHCAPEを堪能。
山頂は吹き飛ばされそうな風が吹いていて、
すぐに退散しましたが眺めも良く満足な登山でした。

来年こそは対馬の白嶽を登りたい。
キャンプに加えて、もっと山に登りたいです。
日本の風景を大地を感じていきたい。

最後のラストスパート、頑張ります。

(佐藤 直之)

先日は長崎県大村市の新幹線アクションプラン推進協議会の部会へ。

午前中はプロモーション部会でイベントの結果報告や開業PRムービーに
ついての協議、移住定住促進部会で講演会の提案説明と協議。
スコーコーヒーパークさんのランチをはさんで、
午後は観光商品づくり部会の事前打ち合わせから観光ガイドブックの
提案説明・協議と、丸1日大村缶詰めでした。

大村市は西九州新幹線が開業する沿線市の中で、
開業をきっかけとしたまちづくりの取り組みがとっても盛んな地域の
ようで、そのまちづくりに関わらせていただいて嬉しい限りです。

最初に関わらせていただいた5年前から少しずつ
地元の方々とも仲良くさせていただき、地元のお店や施設に連れて行って
いただくようになり、今ではすっかり大村の魅力にはまっております。

普段の観光で訪れていたら気づいていなかったであろう魅力を
地元の方々とのリアルなまちづくりや交流を通して実感できるのは、
ほんとこの仕事の特権です。

地域のルーツに触れるもっともっと深い旅を。
国内旅行業務の資格を生かして、来年からは旅の実践をしていきます。

まだまだ先の見えぬ師走の後半戦、頑張ります!

(佐藤 直之)

スコーコーヒーパークさんのトルコライス絶品でした!

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