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弊社のオフィスがある地元・福岡県の経済誌、
「ふくおか経済6月号」に掲載していただきました。

「福岡の経営者に聞く」というコーナーで、
私以外の方はやり手の経営者ばかりみたいで
なんだか恐縮してしまいます。

福岡に拠点を置きながらも、どちらかというと
長崎・佐賀県を中心に他県の仕事が多いので、
果たしてお役に立てたのだろうかと心配です。

でも、新入社員の女性スタッフさんに丁寧に取材して
いただき、こうしたご縁をいただけたことに感謝です。
これを機に、福岡県内のご縁が広がっていくと良いですね。

(佐藤 直之)

連日真夏のような暑さが続きますね。
春はいずこへ。。。

5月連休明けから少しずつプロジェクトが動き出しました。
昨年度から継続しているものから新たにご縁をいただいたものまで、
お客さん・内容は多岐に渡っています。
この時期は本格的に動くというより、どう進めていくかの全体像を
共有して、プロジェクトを整える準備段階ですね。

また、ルーツの価値をきちんと伝えて地域に活かしていただくためにも、
新たな地域・フィールドへの挑戦もスタート。
もちろん闇雲に広げるのではなく、じっくりゆっくりと弊社が伴走
できそうなプロジェクトに絞って、叶うかどうかわかりませんが
私達の想いを届けていく予定です。

時間を見つけたら、新しい出会い・ヒントを求めていろんな地域へと
出かけていこう。先日はお店づくりのヒントを得るために、
長崎県波佐見町の西の原と佐賀県有田町のbowlへ。
bowlでは城谷耕生さんの審美眼に触れることができて大満足。
きちんと自分の眼で見て評価できる軸を作っていきたいものです。

仕事が落ち着いているこの時期だからこそ、焦らずに、
でも時間を有効に活用しながら、ルーツのフィールド・見聞を
じっくり広げていきたいと思います。

*写真は最近訪れた地域。

(佐藤 直之)

長崎県佐世保市・俵ヶ浦半島

長崎県波佐見町

熊本県西原村

4月から新たにスタッフが増えたことをきっかけに、
ホームページをすこーしだけリニューアル。

リニューアルにあたっては、創業当初からお付き合い
させていただいているy2の横山さんにお願いしました。

新たにstaffページを設けて、
スタッフの生い立ちや経験、専門性が伝わるように。

aboutページも事業内容を見直しました。
これまで培ったルーツの経験や強み、これからもっと
力になっていきたいことを今一度考え、整理しました。

そして、昨年度1年間に携わったプロジェクトの
ハイライトをworksにアップデート。

お時間あるときにご覧いただけると嬉しいです。

(佐藤 直之)

スイス・アルザスツアーのクライマックス。

バーゼルからの日帰りツアー。
まず1つ目はヴィトラ・デザイン・ミュージアムへ。
デザイン好きなら知らない人はいないであろう家具やインテリアの
プロダクトを製造するヴィトラ社のデザイン・ミュージアム。

ミュージアムの設計は、スペインのグッゲンハイム美術館等世界有数の
美術館を設計しているフランクゲイリー。その他にも、敷地内には
安藤忠雄や世界の著名な建築家の作品がずらり。
また、敷地内の芝生には数々の名作椅子があちこちに配置されていて、
デザイン好きなら至福の空間でしょう。

私が行った時はインドの建築家の展覧会が開催されていました。
ミュージアムショップにはたくさんのお客さんでごった返していて、
レストランは満席。ただ、私が期待していたほどはミュージアムショップも
充実はしておらず、ちょっと期待外れな感じはありました。

バーゼルからはトラムとバスを乗り継いで1時間くらいでこれるのですが、
ヴィトラ・デザイン・ミュージアムはドイツ。帰りは時間もあったので、
次の目的地であるバイエラー財団美術館まで国境を越えて1時間ほど歩いて散策。

そして旅の最終日。
当初行く予定はなかったのですが、世界遺産に認定されているベルンへ。
世界遺産に認定されているだけあって、高さの揃った石造りの建築景観は圧巻。

特にどこへ行くという目的はなく、ぶらぶらと街を散策しました。
ベルンの面白かった点は、メインストリートの両側になにやら不自然な扉が
並んでいて、なんだろうと思っていたら、扉が開いて地下に繋がる階段が。
地下にお店があったんですね。地上のお店よりは家賃が安いんでしょうか。
バーや個性あふれるショップがあって面白いです。

ベルンのクライマックスは、市街地が一望できる丘へ。
そんなに観光客はいませんでしたが、ゆっくりと美しい街並みを
眺めることができました。

以上、スイス・アルザスツアーの備忘録でした。
今回はいつもの電車で回る旅ではなく、車を借りて大自然の中で
暮らすことができたのが大きな収穫でした!

風土や文化の違いはあれど、日本の地方都市がスイスの観光に学ぶべきところも
たくさんありましたし、日本固有の魅力も再確認できました。

学んだことをきちんと地方のまちづくりの現場で生かしていきます。

(佐藤 直之)

フランクゲイリー設計のヴィトラ・デザイン・ミュージアム

ヴィトラ・デザイン・ミュージアムの敷地に置かれた名作椅子の数々

ドイツとスイスの国境。

世界遺産のベルンの町並み。

世界遺産のベルンの町並み。

ベルン中心部には地下のお店に入る扉が設置。

世界遺産のベルンの町並みを一望。

公園でチェスを楽しむ姿。ヨーロッパのあちこちで見かける。

フランス・アルザス地方の旅を終えて
当初はドイツのフランクフルトに行くはずでしたが、
急遽チューリッヒ空港を拠点することになったため、
旅の後半戦もスイスで滞在することに変更しました。

後半戦の旅の拠点に選んだのは、スイスのバーゼル。
ドイツの国境に近いバーゼルは、以前スイスのデザイン事務所で
働いていた後輩からもオススメされていたこともあり、
建築・デザイン的な面白さといろんな街に行けるアクセスの良さで
決めました。

にしても、まず驚いたのはホテルの高さ。
Airbnbで探そうともしましたが、帰りのフライトを考えると
なるだけ駅に近いところが良いとホテルを探していましたが、
税・サービス料がとんでもなく高く・・・

ただ1点、バーゼルに泊まるメリットが「バーゼルカード」。
市内中心部のトラムやバスがすべて無料になるほか、美術館や
主要な観光施設が割引になる特典が観光客に付与されるのです。
(なんとも観光客に優しい街なんだ)

そのバーゼルカードを使い、中心部を縦横無尽に走るトラムと
バスを駆使しながら、あちこち街巡り。

街の中心部を流れるライン川は、バーゼルの風景を作り出していて、
地元ランナーもたくさん走っていました。

バーゼルはこれまでにみたスイスの他都市とは異なり、
街のあちこちにユニークなパブリックアートや建築デザインを
見ることができます。

スイスの有名な建築家であるヘルツォーク・ドムーロンや
イタリアの建築家のレンゾピアノなど、町巡りや旅ランを通して
たくさん触れることができました。

そしてこれまでずっと「高いから」と我慢していた外食も
ここバーゼルで解禁!スイスの家庭料理を出す地元に人気のレストランは
多くの人たちで賑わっていて、とても美味しかったです。
(それにしても高かったですが・・・)

旅のクライマックスはバーゼルから日帰りで行ける周辺都市へ。

(佐藤 直之)

バーゼルの中心部を縦横無尽に巡るトラム。

バーゼルの中心部を横断するライン川

バーゼルの旅ラン。ライン川沿いはたくさんの地元ランナーが。

ティンゲリー美術館には子供達の創造性を掻き立てるたくさんの仕掛けが。

レンゾピアノ設計のバイエラー財団美術館。

昔雑誌でみたヘルツォーク&ドムーロン設計の美術館。

バーゼル市庁舎。

パン屋さんは街のあちこちに。

バーゼルの蚤の市。ずっと探していた掘り出し物を発見。

バーゼルで初めてのディナー外食。美味しかった。

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